hirax.net::inside out

最新記事(inside out)へ  |   年と月を指定して記事を読む(クリック!)

2019年1月 を読む << 2019年2月 を読む >> 2019年3月 を読む

2019-02-28[n年前へ]

『信長もビックリ!? 科学でツッコむ日本の歴史』第3刷が出ます。 

 昨年の11月に書店に並んだ『信長もビックリ!? 科学でツッコむ日本の歴史』ですが、今週、第3刷が出ることになりました。(書店で見かけたことはないのですが)お手に取って頂ければ幸いです。

 けっして、”正しい教科書的な本ではありませんし、「ツッコむ」本でもありません。自分なりに「理解したい」「考えたい」気持ちが強い「こども」向けの本”です。

2019-02-18[n年前へ]

手持ちスマホのライトフィールド撮影で「自由視点映像」を作る! 

 「ソフトウェアデザイン 2019年3月号」に、手軽にライトフィールド撮影&再現をする遊びとして、『手持ちスマホのライトフィールド撮影で「自由視点映像」を作る!』と題して、4ページのソフトウェア製作記事を書いてみました。スマホを使って光線場を撮影する手法とPythonコードも解説記事も全部も含めて4ページに超圧縮したものです。超特急な記事になってますが、手持ちのライトフィールド撮影・表示記事が、書展に並ぶ雑誌に載っている…のは面白いかもしれません。

 周囲から差し込む光線群を表すのがライトフィールド=多次元で表現される光線場なら、それを反射する、つまりは多次元のリフレクタンスフィールドの再現については、先月号の「ソフトウェアデザイン 2019年2月号」に『誰かが江戸で手にした浮世絵を「自分の手の中」で甦らせる!』として書いてみました。

 楽しんで頂ければ幸いです。

2019-01-19[n年前へ]

『誰かが江戸で手にした浮世絵を「自分の手の中」で甦らせる!』 

 「ソフトウェアデザイン 2019年2月号」が発売されました。その号中に、4ページの製作解説記事として『誰かが江戸で手にした浮世絵を「自分の手の中」で甦らせる!』を書きました。先週、まさかのまさかの偶然で、図書印刷沼津工場の小森UVインク機で出力工程を眺めてしまった「あのページ」です。

 今回の話は、印刷機と少し似た、浮世絵を題材にしたレンダリングで遊ぶ話。昨年11月に、フランスから訪日した色彩研究者に付き添いつつ東京藝大に行って、「北斎の波描画(のある部分)で使われた顔料を知りたい」という会話に立ち会ったことがキッカケで書いてみた、そんな「見た目」を再現するIT技術に関する記事です。

2019-01-11[n年前へ]

神戸総合運動公園陸上競技場 

 今夜、ABC朝日放送で放送される『エージェントWEST!』のミッション①「運動音痴克服への道!中間流メソッド」のお手伝いに、神戸総合運動公園陸上競技場に行ってきました。

2019-01-10[n年前へ]

「信長もビックリ!? 科学でツッコむ日本の歴史」の重版印刷現場は…まさかの… 

 昨年末に集英社から出版した「信長もビックリ!? 科学でツッコむ日本の歴史」が重版になりました。その印刷工程を眺めに、図書印刷 沼津工場に行ってみました。かつて、10年少しの間、昼も夜も暮らしていたあの辺りが懐かしくて、印刷工程を眺めに行ってみました。

 特色使用・PP加工の色合わせ工程を眺めたり、インキ調肉(調合・調色)体験から各種後加工までの(紙ものづくり)工場全体に感動したり…とにもかくにも、沼津の図書印刷工場での各工程をとても新鮮に感じました。

 こんな偶然が!」と驚いたことの「ひとつ」…それは「信長もビックリ!? 科学でツッコむ日本の歴史」の表紙色確認が終わり、小森UVオフセット枚葉機のカラー印刷工程を見学しに移動すると。そこには、まさかの(ちょうど一ヶ月くらい前にコードや解説を書いて、来週発売予定の)ソフトウエアデザインでのカラー頁が同日同時刻に印刷されていた…のでした。

 この本を書くラスト、「まえがき」を書きながら思いだしたことは、こんなこと。中学生の頃、「歴史」授業は記憶科目と思ってた。けれど、高校の選択授業や大学キャンパスの授業の中、それは過去事象の記憶科目ではなくて、その因果関係や背景を調べる「現在進行形」の試みだと感じた、とか。

2019-01-09[n年前へ]

iOS / Pythonista で書く、AR的な実世界各種センサのスキャニング 

 @kenkawakenkenke さんのAR的磁場可視化が面白かったのと、似たことをやってみたかったので、iOS/PythonistaでAR磁場可視化を書いてみました。実装言語が、iOS上でユーザが自由にインタプリタ実行できるPythonistaなので、ユーザのしたいことに応じて、自由自在にカスタマイズ可能です。

 つまり、iPhone搭載センサや、あるいはBLE経由の各種センサとか、あるいはそれ以外の各種拡張を、使い手が自由に考え・形にしやすいと思います。…コードは近くアップロードした上で、いつものようにコード・解説全て含めて込み込み4ページ!な記事にでもしてみようかな、と考えています。

 そしてまた、実世界の中で、場所や方向やすべてに応じた各種取得情報をリアルタイムに解析するツールに興味ある方などいらっしゃれば、いつでもご連絡下さい。

2019-01-06[n年前へ]

RAW/生画像の取得に対応したiOS/Pythonista 撮影ライブラリ 

 以前作成した(iOS上のPython環境である)Pythonista からiOSデバイスのマニュアル撮影などを簡単に行うことができるライブラリをアップデートして、RAW/生画像の取得ができるようにしてみました。まずは、github に仮版でアップロードしてあります。.DNGフォーマット保存だけでなく、(PythonistaだとPure Python でない rawpyといった.DNG読み込みが簡単にできるライブラリは使えませんから )RAW形式の画像ファイルをパースするのが面倒なPythonista ユーザ向けに、 「Python の numpy アレイ・バイナリデータとして保存する機能」も付けてみました。

 というわけで、下の画像は、そんな「RAW/生画像の取得に対応したiOS/Pythonista 撮影ライブラリ」を使い、1段置きの8段階の露出スピード違いで(各14bitの情報を)撮影し、つまり、実情報として8+14 = 22 bit のHDR画像取得をしてみた撮影結果例です。…このHDR合成については、また明日にでもHDR合成用のPythonコードも含めて、メモ書きしてみようと思います。

RAW/生画像の取得に対応したiOS/Pythonista 撮影ライブラリ






2018-12-18[n年前へ]

…あの頃20〜30代だった「こども」たち 

 クリスマスシーズンということで。…もう20年近く前の12月に論理っぽく書いた、けれどとても非論理的で、それなのに(自分では)一番好きな駄文。

 「サンタが街にやってくる」

 …あの頃20〜30代だった理系・実験系の人たち、「まだ”おとな”になりきれてない」人たちも、今では「おとな」になっているんだろうか。

Q: 意外な結論が導きだされることはありますか?
A: いいえ。結論(オチ)まで考えてから作業に取りかかるので,そんなことはありません。ただ一回だけ、意外な答に気づき驚いたことがあります。「サンタが街にやってくる」という話を書いた時です.(月刊化学 2004年5月号)

2018-12-16[n年前へ]

(ラズパイとMathematicaで)膨大な世界情報が見える「視力矯正メガネ」を作ろう! 

 「ソフトウェアデザイン 2019年1月号」に『(ラズパイとMathematicaで)膨大な世界情報が見える「視力矯正メガネ」を作ろう!』を書きました。

 見上げた空に浮かぶ雲を動かす風、空を飛ぶ電波、街を包む犯罪オーラ…そんなものを景色に重ねて眺めたいと思ったことがある人なら面白いかも、と思います。

 すでに行っていた実験結果やコードをもとに、羽田・クアラルンプール・シンガポール・ジャカルタ…という移動中に書いたので、「世界の色々なものを、色々な世界のその場所で、見えないものを眺めるメガネが欲しい」という思いが少し入っている気がします。

(ラズパイとMathematicaで)膨大な世界情報が見える「視力矯正メガネ」を作ろう!(ラズパイとMathematicaで)膨大な世界情報が見える「視力矯正メガネ」を作ろう!






2018-12-09[n年前へ]

Macbook用ACアダプタがバチン!と音立て壊れたので開腹してみる 

 朝、Apple Macbook Pro用で使っていたACアダプタが、バチン!と音を立て、電流を供給しなくなった。つまりは、壊れたのでケースを開けてみた。長ネジとナットを使いケースをこじ開け開腹してみると、ケース内側に2箇所焦げ付いた箇所がある。右の画像がACアダプタ内側で、右下の画像が、基板とケースを重ね合わせて示したものだ。

 焦げ付いた2箇所のうち一箇所はチップ抵抗。もう一箇所は、パッケージに穴が開いたチップがある場所。何だか面白くて、ルーペで眺めたり、顕微鏡で眺めたり、超拡大な3D撮影をしてみたりする。…関係無いけれど、一家に一台X線CT装置とか3D顕微鏡は欲しいと思う。

Macbook用ACアダプタがバチン!と音立て壊れたので開腹してみるMacbook用ACアダプタがバチン!と音立て壊れたので開腹してみるMacbook用ACアダプタがバチン!と音立て壊れたので開腹してみるMacbook用ACアダプタがバチン!と音立て壊れたので開腹してみるMacbook用ACアダプタがバチン!と音立て壊れたので開腹してみるMacbook用ACアダプタがバチン!と音立て壊れたので開腹してみるMacbook用ACアダプタがバチン!と音立て壊れたので開腹してみる






2018-11-26[n年前へ]

『信長もビックリ!? 科学でツッコむ日本の歴史』 

 というわけで、本日発売されました。『信長もビックリ!? 科学でツッコむ日本の歴史』です。版元・編集元は、集英社 みらい文庫というわけで、未来から過去を見るような、あるいは、過去から未来を「理解したい」「考えたい」気持ちが強い「こども」向けの書籍、です。

 下記は、(締め切り間際、それを書き忘れていたことに気づいて)一瞬で書いた「まえがき」です。一瞬で書くことができたのは、たぶん、(そこに至る過程を経て)不思議なくらい、書き位置がハッキリと意識させられていたから…のような気がします。

『信長もビックリ!? 科学でツッコむ日本の歴史』






2018-11-16[n年前へ]

「本当なら見えるはずの星空」を景色に重ねて映すカメラを作る! 

 「本当なら見えるはずの星空」を景色に重ねて映すカメラを作る!を、「ソフトウェアデザイン 2018年12月号」に書きました。台風が直撃中の韓国大邱で、つまりは「とても天気が悪い夜空を見ながら」、文章とコードを書いてみたものです。個人的には、(この回で)7回目となる記事群中で一番「自分の好み」です。

 宇宙(と書いて”そら”と読む)に浮かぶ地球から見ることができる銀河天体が好きで、自分が住む街から、そんな宇宙を眺めたい…と思ったりしたことがある人向けのAR( Augmented Reality)製作記事です。たとえば、夜更け、あるいは、葉の散ってしまった晩秋の木々を見ながら、そんな夜に似合った星空を眺めたい…と思ったことがある人のために作った記事になります。…なぜか途中、レイ・ブラッドベリ意識の文章になってしまいました。

「本当なら見えるはずの星空」を景色に重ねて映すカメラを作る!「本当なら見えるはずの星空」を景色に重ねて映すカメラを作る!「本当なら見えるはずの星空」を景色に重ねて映すカメラを作る!






2018-10-27[n年前へ]

15インチ Retina Macbook Pro(Late 2013)のバッテリー交換 

 15インチ Retina Macbook Pro(Late 2013)が、エアコンが吐きだした水を浴びて起動しなくなりました。その代替として同機種個体を購入したのですが、バッテリーが刻々膨張している症状のものでした。…というわけで、今日はバッテリー交換をしてみました。

 15インチサイズの決して小さくないノートPCも、その中味はほとんどがバッテリーとキーボードとディスプレイで、メインボード自体はあまり大きくありません。実際のところ、スマホのメインボードと(桁が違うほどの)大きさの違いもありません。  …こんなメインボードを眺めていると、スマホのように「持ち歩くことができる」「メインボードのみマシン」を作ってみたくなります。

15インチ Retina Macbook Pro(Late 2013)のバッテリー交換15インチ Retina Macbook Pro(Late 2013)のバッテリー交換15インチ Retina Macbook Pro(Late 2013)のバッテリー交換15インチ Retina Macbook Pro(Late 2013)のバッテリー交換15インチ Retina Macbook Pro(Late 2013)のバッテリー交換






2018-10-21[n年前へ]

信長もビックリ!? 科学でツッコむ日本の歴史 

 来月、11月26日(月)、集英社から「信長もビックリ!? 科学でツッコむ日本の歴史」が発売されます。四六判の書籍で、電子版も発売されます。こどもから大人まで、著者のひいき目を別にしても、とても楽しめる本だと思います。手に取り、楽しんで頂ければ幸いです。 タイトルに続いて「だから教科書にのらなかった」と題されているような本ですから、もちろん正しい教科書的な本ではありません。また「ツッコむ」本でも実はありません。自分なりに「理解したい」「考えたい」気持ちが強い「こども」ターゲットに面白い本を目指したものになります。

2018-10-20[n年前へ]

伊能忠敬メソッドで渋谷駅の地下大迷宮を可視化する!? 

 先週発売された「ソフトウェアデザイン 2018年11月号」に4ページ記事を書きました。題して「伊能忠敬メソッドで渋谷駅の地下大迷宮を可視化する!?」です。渋谷駅の地下内部構造の可視化とか、位置追跡とか構造物の階段角度とか、そんなことが好きな方は楽しんで頂ければ幸いです。

 ちなみに、『(この記事を読めば)渋谷駅の地下が手に取るようにわかるのでしょうか?』というもらったコメントをもらいました。その答えは、『本記事で解説されているコードを使えば、3Dプリント可能な渋谷駅の可視化オブジェクトファイルも作ることができます。それはつまり、「 渋谷駅の地下を手に取ることができる」と言い換えることができます』

伊能忠敬メソッドで渋谷駅の地下大迷宮を可視化する!?伊能忠敬メソッドで渋谷駅の地下大迷宮を可視化する!?






2018-10-10[n年前へ]

過去60年間の先にある画像技術の未来 

 10月10日刊行の日本画像学会誌に【過去60年間の先にある画像技術の未来】という駄文を書いてみました。8月上旬の成田空港からホーチミンに着くまでに「マッハ」で書いた駄文ですが、その学会誌に掲載された約60年分の全論文を読んでいた上で「誰かの役に立つと良いな」と願いつつ書いてみたものです。

 瞬間的に書いた駄文ではありますが、今読み直してみると、「これまでに積み重なってきた過去」「少し前から今にいたる現在」「今やこれからの未来」という時間の1軸とか、「解析解」「計測」「思考」といった違う分類軸とか(少しメビウスの輪的な流れとか)が整っていて、あるいは、、意外にバランスが整っていて面白い駄文じゃないか…とか思ってみたりします(好きなことを書いたから)。

2018-10-06[n年前へ]

台風が通り過ぎた直後の韓国 大邱(テグ)の電気街 

 台風25号(コンレイ・KONG-REY)が通り過ぎる頃、韓国の大邱(テグ)あたりをウロウロしていました。台風の中心がすぐ近くを通り過ぎた昼前でも、気圧はそれほど下がらず、強い風は吹いていたものの危険を感じるほどではありませんでした。

 台風が通り過ぎた夕暮れ前、大邱のの電気街を通り過ぎると、とても懐かしさを感じます。古い電気部品ばかりが並んでいるようすが、遙か昔の昭和の頃の秋葉原みたいで、何だか不思議な心地になります。

 お洒落なカフェが流行っていて、電気街通りの周りもそんなカフェがいくつもできていて、人が並んでいたりします。秋葉原もそんな感じになったように、きっとこの電気街も変わっていくのでしょう。…古い電気街も、新しい電気街も、色んな場所を眺めてみたいと思います。今日は、2018年の10月頭に眺めた、韓国大邱の写真を貼り付けておくことにします。



台風が通り過ぎた直後の韓国 大邱(テグ)の電気街台風が通り過ぎた直後の韓国 大邱(テグ)の電気街台風が通り過ぎた直後の韓国 大邱(テグ)の電気街台風が通り過ぎた直後の韓国 大邱(テグ)の電気街台風が通り過ぎた直後の韓国 大邱(テグ)の電気街台風が通り過ぎた直後の韓国 大邱(テグ)の電気街台風が通り過ぎた直後の韓国 大邱(テグ)の電気街






2018-09-30[n年前へ]

「和算小説のたのしみ(鳴海 風)」が面白い。 

 「和算小説のたのしみ(鳴海 風)」が面白かった。「和算小説」を専門と決めた著者が、さまざまな「和算を題材にした小説」の解説をしたのが本書である。これまでに書かれた和算小説の解説を通して、人(歴史)と和算(科学)が交差する「和算の歴史」も浮かび上がるし、何人もの作家たちが描いた物語を知ることができる。

 右下図は、本書冒頭に掲げられている「和算小説分類マップ」である。数学というX軸と人間・物語というY軸が形作る「和算小説平面」は、一見すると不可解に思われるかもしれないが、本書を読むと少し納得できると同時に、こういう散布図を冒頭頁に掲げる著者にとても興味を感じてしまう。

 読んで面白かったのが、初期の和算小説の素晴らしい代表作として挙げられていたのが、新田次郎の「算士秘伝」だったことだ。…そうか、新田次郎( 現在で言うと、電通大・東京電機大を出て、富士山気象レーダー建設責任者だった)の息子が、数学エッセイを書く藤原正彦だが、新田次郎は和算という数学についても昭和32年(1957年)に物語を描いていたのか!…つまりは、 藤原正彦はそういう環境で育ったのだな、と合点がいった。

 もうひとつ、医師である浅田晃彦(浅田光彦を連想させる)が書いた「乾坤独算民(けんこんどくさんみん)」は、1968年に第60回直木賞候補作にノミネートされた小説であるが、これはNHKの朝の連続テレビ小説にピッタリの気がする。江戸時代、数学に才能ある少女が、いけすかない数学に(だけ)才能ある年長の男性と出会い弟子入りするが…なんて、もう見事なくらいに朝ドラ趣向だと思う。

「和算小説のたのしみ(鳴海 風)」が面白い。






2018-09-29[n年前へ]

地球のどこでも”この瞬間に街を流れる風”を可視化せよ! 

 9月18日に発売されたソフトウェアデザイン 2018年10月号に、「地球のどこでも”この瞬間に街を流れる風”を可視化せよ!」を書きました。明日には台風が日本に直撃しようとしている今日の今、自分がいる街に速く・強く流れる風の動きを見てみたいですよね?…そんなことが、自分のPCでできるのだから(そんな解説記事なのだから)、安全な部屋の中で遊んでみると絶対に面白いはず…と思います。

 書いた記事スペースはわずか4ページ…というわけで、大幅に省略した内容についてすべて、別途まとめて読めるようにしてみたいと思います。

地球のどこでも”この瞬間に街を流れる風”を可視化せよ!地球のどこでも”この瞬間に街を流れる風”を可視化せよ!






2018-08-18[n年前へ]

スマホで「血管年齢(動脈硬化)」を写し出せ! 

 今日(8月18日)発売のソフトウェアデザイン 2018年9月号に4ページ記事を書きました。題して『スマホで「血管年齢(動脈硬化)」を写し出せ!』です。前回・前々回に引き続き、実行に必要なPythonコード付きで説明図文も全部含めギュッとまとめた4ページ。水に浮かべようとしても沈むこと間違い無しの高密度です。

 自分の体が老化していくようすを、手元にあるスマホとプログラミングで可視化してみたい方は、読んでみて頂ければ少し面白いかも、です。

 今号で書いたような人体解析は、別対象に対して色んなパターンで応用してみたいと思います。

スマホで「血管年齢(動脈硬化)」を写し出せ!






2018-08-12[n年前へ]

地球のどこでも「この瞬間に街を流れる風」を可視化 する 

 Maker Faire Tokyo 2018で展示した処理について、( State of the Map Japan 2018のLTで紹介した)大雑把な処理内容を貼り付けておきます。