2001-04-16[n年前へ]
2003-04-16[n年前へ]
■ニュースサイトの次は?
「ニュースサイトが今下火」という俺ニュースの言葉。すると、アクセスが多いシステムというのはこれまで個人の趣味ページ→日記ページ→ニュースサイトという流れできたわけだけれど、次は一体何なのだろう?
■Tシャツを、もっと自由に、面白く
ユニクロのTシャツのCMの「荒木経惟写真展」編。なかなか面白そうなTシャツもあるから、五月になったら買いに行ってみようかな。
2004-04-16[n年前へ]
■新聞の社説をグラフにしよう
テレビを眺めると、新聞の社説を一列に並べている。写真では判りにくいけれど、「政府の対応」と「家族の対応」という二項目に関し、「批判」と「批判せず」の度合いで新聞を並べていた。これはなかなか面白いグラフ化だ。それぞれの新聞の立ち位置が見事なまでに判りやすい。
そういえば、新聞の社説というのが今ひとつ判らない。もし、自分の勤務先の会社が「社説」なんていうのを打ち出し始めたら、とてもイヤな気がするのは私だけか。メーカーなら製品でものごとを語ったり、小説家なら小説でものごとを語ったり、新聞なら記事でものごとを語るべきだと思うのだが。評論家じゃあるまいし。
■画像入出力にも対応の「ATOK Perlプラグイン(ruby,awk,その他大勢)」
ATOKからperlを始めruby, awkなど色んなスクリプトやコマンドを実行できる、Amet Perlを少し手直ししました。変更点は「インストール時の動きの手直し」と「文字だけでなく画像にも対応した」ことです。「文字だけでなく画像にも対応した」サンプルとして、参考までに「漢字アート(アスキーアート)化」と「美人フィルタ」のコマンド・プログラムとそれを呼ぶスクリプトを付けておきました。perlやスクリプトを使うつもりがない方も、このサンプルソフトだけでも結構遊べるのではないか、とも思います。
使い方は、例えばクリップボードに画像がコピーされている状態で、エディターで「かんじあーと」なんて入力しAMET変換するとなんど(漢字の)アスキーアートが出力されます。ということは、メールに「漢字アート」の「誰かの顔」を貼り付けるなんて言うことも超簡単です。何かのプログラムを(意識して)操作したりする必要はありません。
あるいは、クリップボードに誰かの顔画像がコピーされている状態で、ノートパッドなどで「びじん」と入力してAMET変換してみましょう。ハイ、そうです、その人の顔がもう少し美人になった結果が画像でちゃんと貼り付けられます。それでも足りなければ、もう一回「びじん」と入力してAMET変換してみましょう。ハイ、そうです、もう一段「美人化」されて画像で貼り付けられます。必要な分だけ何段階でも、「美人化」させてみましょうか。えっ?失礼ですか…。
そう、もう画像処理だってATOKからできるわけです。どんなソフトを使っていても(画像貼り付けができさえすれば)できるわけです。もし、画像貼り付けができないソフトであれば、さらに「漢字アート化」してしまえば良いのです。いや、そこまで行くと、「できるかな?」的だとは思うのですがちょっとヘンかもしれないですね。
ここに貼り付けた画像はワードパッドで作業中の様子です。データ加工のためにソフトを切り替えたりはしていません。ただただATOKからの普通の入力だけで、画像を取得したり、その画像に画像処理をして結果を貼り付けたり、それを「漢字アート」にしたり、それをさらに文字整形して出力したり…、なんていうことが簡単にできるわけです。 …えっ?「仲間由紀恵」の画像をどうやって貼り付けたかって言うんですか?それは、私のAmetPerlには「なかまゆきえ」というコマンドが登録されていて、ちゃんと仲間由紀恵の画像を返してくれるんですよ。ね、便利でしょう?えっ、どうでもいいでしょうか、そんなことは?
という具合に、これからは、GnuPlotやGraphVizの出力だって、ATOKからソフトに簡単に貼り付けることがWindowsのほとんどのソフト上でできます。ATOK(とAmetPerl)を使ってさえいれば、どんなソフトウェア上でも、どんなテキストや画像でも自由に取り扱うことができます。と、書いても使い方が少しイメージしづらいかもしれませんから、使い方などは少しづつ書いていくことにしましょうか。もちろん、奇特にも使ってみたくて、「こんな風に使いたい」なんていう面白い希望があればもちろん「言ってみるが吉」です。
2005-04-16[n年前へ]
■「講座 紙の科学」と「楽しい紙の科学」
ウェイトトレーニングが趣味で、顔も中山きんに君にソックリな先生が贈る「講座 紙の科学」と「楽しい紙の科学」
2008-04-16[n年前へ]
■「二百三高地/八甲田山」と「ドラクエ3 黄金の爪取っちゃった状態」
大変な状況を表現する時、どんな言葉を使うだろう?たとえば、イライラするクライアントのもとに何人かで立ち向かわなければならない状況で、あなたなら、どういった言葉で「そんな状況を」描くだろう?
ある時、「まるで、二百三高地か冬の八甲田山みたいな状況だよね、これ」と、30歳ほどの人に囁くと、「えっ、何ですか、それ?」と言われショックを受けた。そこで、二十~三十歳くらいの人たちに聞いてみると、誰も二百三高地も八甲田山を知らない、という。
「それなら、どんな言葉がピッタリくる?」と聞いてみると、「うーん、バイオハザードのラクーン・シティでケルベロスが出てきた感じですかねぇ」という。
今度は、逆に……全然わからない。そこで、さらに「他には何か表現があったりしない?」聞いてみると、「あっ、ドラクエ3で、黄金の爪取っちゃった状態ですね!」ということになった。その言葉が出た途端、若い人たちはみな「そうそうそんな感じ」と納得しあっている。ドラクエ3 黄金の爪取っちゃった状態……って、どんな状態だったっけ……?
結局、40代~30代~20代のどの世代でも納得できる言葉は「デスマーチ」だということになった。日清~日露戦争とドラクエ3とバイオハザードが、そんな言葉を鍵にして重ね眺め直してみるのも、一興かもしれない。歴史年表を広げながら、「この時は、そうドラクエ3 黄金の爪取っちゃった状態だったんだよ」というような自由な授業があったとしたら、少し聞いてみたいような気がする。












