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2018-12-09[n年前へ]

Macbook用ACアダプタがバチン!と音立て壊れたので開腹してみる 

 朝、Apple Macbook Pro用で使っていたACアダプタが、バチン!と音を立て、電流を供給しなくなった。つまりは、壊れたのでケースを開けてみた。長ネジとナットを使いケースをこじ開け開腹してみると、ケース内側に2箇所焦げ付いた箇所がある。右の画像がACアダプタ内側で、右下の画像が、基板とケースを重ね合わせて示したものだ。

 焦げ付いた2箇所のうち一箇所はチップ抵抗。もう一箇所は、パッケージに穴が開いたチップがある場所。何だか面白くて、ルーペで眺めたり、顕微鏡で眺めたり、超拡大な3D撮影をしてみたりする。…関係無いけれど、一家に一台X線CT装置とか3D顕微鏡は欲しいと思う。

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2018-12-16[n年前へ]

(ラズパイとMathematicaで)膨大な世界情報が見える「視力矯正メガネ」を作ろう! 

 「ソフトウェアデザイン 2019年1月号」に『(ラズパイとMathematicaで)膨大な世界情報が見える「視力矯正メガネ」を作ろう!』を書きました。

 見上げた空に浮かぶ雲を動かす風、空を飛ぶ電波、街を包む犯罪オーラ…そんなものを景色に重ねて眺めたいと思ったことがある人なら面白いかも、と思います。

 すでに行っていた実験結果やコードをもとに、羽田・クアラルンプール・シンガポール・ジャカルタ…という移動中に書いたので、「世界の色々なものを、色々な世界のその場所で、見えないものを眺めるメガネが欲しい」という思いが少し入っている気がします。

(ラズパイとMathematicaで)膨大な世界情報が見える「視力矯正メガネ」を作ろう!(ラズパイとMathematicaで)膨大な世界情報が見える「視力矯正メガネ」を作ろう!






2018-12-18[n年前へ]

…あの頃20〜30代だった「こども」たち 

 クリスマスシーズンということで。…もう20年近く前の12月に論理っぽく書いた、けれどとても非論理的で、それなのに(自分では)一番好きな駄文。

 「サンタが街にやってくる」

 …あの頃20〜30代だった理系・実験系の人たち、「まだ”おとな”になりきれてない」人たちも、今では「おとな」になっているんだろうか。

Q: 意外な結論が導きだされることはありますか?
A: いいえ。結論(オチ)まで考えてから作業に取りかかるので,そんなことはありません。ただ一回だけ、意外な答に気づき驚いたことがあります。「サンタが街にやってくる」という話を書いた時です.(月刊化学 2004年5月号)