hirax.net::inside out::*-04-30

  

2001-04-30[n年前へ]

今日のBGM なにしてんの SURFACE

   動き出さなけりゃ そう 始まらない
   明日も似た事で悩むぐらいなら
   動き出さなきゃ始まりゃしないでしょう?

 「お水の花道」の再放送を見ながら。この曲で背中を押された人は多いだろうな、と。(リンク

2002-04-30[n年前へ]

境界線

 白黒の景色の中で妙に目立つ「ボーダーライン」(リンク

2003-04-30[n年前へ]

俺たちは天使だ!

 「男達のメロディ」を聴いているうちに、「俺たちは天使だ!」を見たくなった。どっかにビデオでもあるかなぁ…?それはともかく、沖雅也・渡辺篤史・柴田恭兵・神田正輝・小野寺昭…、で贈る何とも豪華なキャストの全二十話。運が良ければ…DVDが見つかるかな?

ソノシート探しています。

 ソノシートを探しています。「ここで見つけることが出来るよ」とか「この位の値段なら譲っても良いよ」とかいう情報などありましたら、教えて下さい。お願いします。

2004-04-30[n年前へ]

『blue』

 『blue』や『blue』や『blue
blue

プログラミング言語「日本語」

 プログラミング言語「日本語」

ガガガSP「卒業」

 映画「ぼくんち」を観る。ガガガSP「卒業」を聴く。

論文「ドラえもん〜ロボットらしく、ロボットらしくなく」

 「ドラえもん〜ロボットらしく、ロボットらしくなく」 from 夢の記録

宗教団体アーレフのスタッフ日記

 宗教団体アーレフのスタッフ日記.

ナノインプリント技術を駆使した「ファンタグラス」

 大日本印刷の「ファンタグラス

2005-04-30[n年前へ]

Nintendo themes, a cappella

 Nintendo themes, a cappella.

「その日その日主義」

 「ジャーナリズムの直訳(journalの語源はラテン語の「毎日」)は日々主義であり、その日その日主義である」で知られる寺田寅彦の言葉をもう一度眺めてみる。
 「このようなただ一日を争う競争はまたジャーナリズムの不正確不真実を助長させるに有効であることもよく知られた事実である。他社を出し抜くためにあらゆる犠牲が払われ、結局は肝心の真実そのものまでが犠牲にされて惜しいとも思われないようである。事実の競争から出発して結果がうそ比べになるのは実に興味ある現象と言わなければならない」

千本浜と沼津駅近く

千本浜と沼津駅近く千本浜と沼津駅近く千本浜と沼津駅近く






夕暮れの太陽のホクロ

 夕暮れ少し前の太陽がずいぶんとはっきりと見える。太陽の真ん中辺りに、黒いホクロのような小さな模様が見える。あれは、(今ちょうど大きいものが発生しているという)黒点だろうか。
UntitledUntitledSOHO Sunspots

2006-04-30[n年前へ]

「学術論文」と「特許」の間に流れる深くて暗い河

平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女/Tech総研平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女/Tech総研:「学術論文」と「特許」の間に流れる深くて暗い河 Tech総研ブログ平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女「学術論文」と「特許」の間に流れる深くて暗い河 〜 特許申請は「検証されてから出すもの」じゃない… 〜 を書きました。事情を良く知っている企業側はただ黙っているに違いありませんからねぇ…「特許はSF(サイエンス・フィクション)みたいなものだよ、ホントはね」なんて言うわけにはいきませんし。

そろそろ、きちんと解説した記事が出てきても良い頃ではないでしょうか。「神戸大の教授」に矛先を向ける記事・対応は間違っています。

沼津千本浜

沼津千本浜沼津千本浜沼津千本浜沼津千本浜沼津千本浜






2008-04-30[n年前へ]

「強いパンチを打つ方法」(物理編)

 ジャッキー・チェンのカンフー映画の中だったか、格闘技の解説書の中だったか、あるいは、力学の教科書か何かの中だったかは忘れたけれど、こんな「強いパンチを打つ方法」を聞いた(見た)記憶がある。

 (たとえばパンチのような)強い打撃を与えようとする時には、”打撃を加える瞬間に体を伸び上がるようにするべし”あるいは"一瞬体を伸び上がり体を浮かし、着地する瞬間に足元を蹴りながら、打つべし"
 特に、自分よりも体格の良い(体重がある)相手に対するときには、この技巧を忘れてはいけない。

 この言葉がいわんとしているのは、多分こんなことだったと思う。

 自分より体重のある相手に打撃を加えても、相手は動かず自分自身が後ろに下がってしまう。それは、重い荷車を押そうとしても、足元が滑ってしまい、荷車を前に押し進めることができないようなものである。
 あなたの足元が動かないようにする力、言い換えれば、自分の足と地面との「摩擦力」は、摩擦係数とあなたが地面を押す抗力に比例する。ということは、足元が動かないように、足元が滑らないようにするためには、「あなたが地面を押す抗力」を増加させれば良いのだ。
 かといって、その瞬間だけ急に体重を増やすわけにはいかないから、”打撃を加える瞬間に体を伸び上がるようにしたり”"高いところから着地する瞬間に足元を蹴る"ことで、自らの足が地面を押す力を高めるようにすれば「強いパンチを打つことができる」ようになるということを、先の言葉は伝えようとしているわけだ。

 しかし、この「きわめて物理的な強いパンチを打つ方法」には、重大な弱点がある。それは、「パンチを打つ前後には体が浮いてしまっている。そのため、そのパンチを打つ前後の瞬間に攻撃されたら、ひとたまりもなく倒されてしまう(踏ん張ることができない)」ということである。

 よく、「必殺技を繰り出す前後に無防備な瞬間がある」というような設定のマンガを見かけるような気がするけれども、そんなことを今更ながらに思い出す「強いパンチを打つ方法」(物理編)なのだった。

中国四千年の「強いパンチを打つ方法」の弱点中国四千年の「強いパンチを打つ方法(物理解説編)」中国四千年の「強いパンチを打つ方法」