hirax.net::inside out::08月04日

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2000-08-04[n年前へ]

思い出したこと 

そう言えば「絵馬」は「バブルの逆襲」を読んだ後の感想文だった。結局、この絵馬はどこかへ燃えて消えていったのかなぁ。

2001-08-04[n年前へ]

11人いる! 

 三原順の単行本を探しに行って、本屋で文庫本を買った。あと、糸井重里の新書も。

2003-08-04[n年前へ]

空に映える送電線、道ばたで生える花 

 上を見上げると夏の青い空で、足下を眺めると夏の力強い緑。こんな風に青と緑が並ぶととても綺麗な世界に見える。何かの植物の匂いがしていることにふと気づく。

空に映える送電線、道ばたで生える花空に映える送電線、道ばたで生える花






今日見た景色 

 p@hirax.netに、昨日は「喫茶店にてココアを飲みながら眺めた窓の飾りのペリエ」、そして今日は「大学の構内で見かけた咲きかけの…」が届いています。喫茶店の窓際でペリエの瓶に入った花に向けてシャッターを切る人がいれば、大学の中の蕾に向けてカメラを向ける人もいます。そして、きっと同じ頃会社の駐車場で散りゆくタンポポにカメラを向けている人もいます。視線を、あるいはカメラのレンズを誰かが何かに向けています。

 今日も明日も「今日見た景色」を募集しています。いつもと同じくp@hirax.net宛に今日見た景色を添付して送って頂けたら、と思います。これじゃぁ、つまらないかな?とあなたが思うような景色でも、少なくとも私はあなたが今日眺めたそんな景色を眺めてみたいと思います。あなたの視点から色んな景色を眺めてみたい、と思います。

島旅写真館 

 島旅写真館

朝、快晴、村本海事に電話して、12時の船に乗った。乗客は約10名。ほとんどが釣り人で、あと一組、アベックがいる。不思議なアベックで、微妙な距離感でつかず離れず、会話はほとんどないのに何か通じ合っている。
 島の写真とちょっと引き込まれる文章と。

2004-08-04[n年前へ]

「自らを振り返る夏休み」編とオマケ一話 

 今日からTech総研「自らを振り返る夏休み」のニュースが公開されています。


 そういえば、通常は四つのニュースを一回分として送ることが多いのですが、今回は三つのニュースになっています。なので、同じような書き方で一つオマケを追加してみることにしましょうか。ちょうど、「自らを振り返る夏休み」風の話でないわけでもないですから。

//--------オマケ------------
「成果主義の崩壊」がベストセラー

 光文社内側から見た富士通「成果主義」の崩壊が売れている。Amazonイーエスブックスでも発売当初からベスト10入りしているようだ。成果主義給与制度にシフトする企業は多いが、他社に先駆け成果主義を導入した富士通を題材にしたこの本に注目する企業や社員は多いはず。個人的には若手社員に読ませてみたい。

裾野IC・裾野 

 裾野ICを出たところで、朝走る途中で、昼に駐車場で。

裾野IC・裾野裾野IC・裾野裾野IC・裾野






池上本門寺前で 

 ランニングをした距離で、脳内妄想地図上を移動し始めた。今日は(精神的に)御殿山ヒルズ付近からスタート。今日は、尾てい骨がアイタタ状態で6kmでリタイア。だから、今日精神的に着いた場所は池上本門寺辺り。今日は池上本門寺前で一休み中。

2005-08-04[n年前へ]

取手・東京 

 朝から取手。夜は2時間ほど、イロモノ・テレビ出演の打ち合わせ。テレビ演出の好き嫌いはさておいて、色んな経験ができるのは面白いかもね。

取手・東京取手・東京取手・東京取手・東京取手・東京取手・東京






2006-08-04[n年前へ]

「スッピン顔」と「メイク顔」 

Title*スッピンで笑ってみた* スッピン顔とメイク顔、つまりは、化粧前と化粧後を並べている「スッピンで笑ってみた」 上の顔の方が好きな人も多いようにも思うけれど、その印象の違いは面白いものです。どういう風に違うのか興味を持ったので、メイク前後の画像を合成してみました。それぞれを青色と赤色にしておいたので、メイク前後でどのように違うのかがわかります。目と唇の端と鼻の先くらいが違うだけで、確かに同じ方なんだ…と驚きます。
 ちなみに、この画像を「赤青メガネ」をかけて眺めてみれば、メイク前後の違いを立体的に眺めることもできます。

VMWare for intel Mac 

レノボ、Core Duo搭載ワイド液晶ノート「ThinkPad Z61」Enterprise Mac | InfoWorld | VMWare for Mac to debut August 7 | August  3, 2006 04:27 PM | By Tom Yager インテルMac対応のVMWareが8月7日に発表されるかも、という記事"VMWare for Mac to debut August 7" USB 2.0に対応しているというし、MacBookを買って、OS Xを使いながら(OS X 上から)Windowsを使うというのも実用的なってきたかも。ただ、個人的には、キーボードやポインティングデバイスや(ポインティングデバイスの)ボタンが多くて使いやすそうなので、(Core Duo対応のワイド液晶Thinkpadの)ThinkPad Z61t上で動くOS Xの方が魅力的かも。

2008-08-04[n年前へ]

「1秒間に2回の運動は”エンディング”近く」の法則 

 どんな業界でも「その業界のプロには”見れば”わかる」ということがある。

 AV業界の監督さんが「HカップかJカップかは"一目見れば"わかる」と言っていた。計測器も真っ青の「プロの目」だなぁ、と感心させられた。そして、AV業界と言えば、編集者が書いていたこんな言葉にも驚かされた。

 ちなみに、一秒間に2回の運動は結構激しいですから、そういう動きを横目で見るだけで「あぁ、エンディングが近いんだ」とわかります。
 ビデオ画像を一目見ただけで、そのビデオのコンテキスト(文脈)解析をして、「今目に入った場面が」全体のどこに位置しているかを一目瞭然に判断しているわけである。まさに「プロの目」である。

 以前「アダルトビデオの動画解析」をしたことがある。この時は15秒間の動画からオプティカルフロー(動き)を解析したのだが、全編に渡って動画の動きを解析し、ビデオのコンテキスト(文脈)解析をしてみるのも面白いかもしれない。もしかしたら、すでに「オプティカルフロー計算→コンテキスト解析解析→スクリーンショット作成」といったフローがアダルトビデオサイトのバックエンドでは動いていたりするのかもしれない。

 今度、「1秒間に2回の運動は”エンディング”近く」の法則を使った”スクリーンショット作成”WEB APIを試しに作ってみることにしようか。

周波数






2009-08-04[n年前へ]

エクセル2007で綺麗なグラフ動画を作る 円グラフ編 

 「エクセル2007で綺麗なグラフ動画を作る」の続きとして、今日はMicrosoft Office Excel 2007 で「円グラフ」の動画を作り・眺めてみました。

 円グラフを回転させると、てっきり「コインを立てて回転させたような感じ」のグラフになるかと思いきや、レコード盤が回転するような具合で(レコード盤が回転するようにでは理解しにくい世代には、CDやDVDが回転するようになら伝わるでしょうか)グラフが回ったのが意外に感じられました。

 円グラフの回転方向は意外でしたが、それはそれで面白いように思われます。たとえば、「懸賞」や「くじ」などをする際に、その懸賞のようすをアニメーションで表現するような「動画の素材」としても面白く使えそうな気がします。こんなエクセル2007で綺麗なグラフ動画を作る」の続きとして、今日はMicrosoft Office Excel 2007で作った円グラフ動画を眺めれば、人それぞれ「色んなアイデア・活用法」が浮かんでくるのではないでしょうか。

2011-08-04[n年前へ]

11インチMacBook Airと一緒に買いたい!?ThinkPad X100e Slingケース 

 ThinkPad X100e Slingケース を秋葉原の若松通商PS/PLAZAで買いました。ThinkPad X100e というのは、11.6インチ液晶のThinkpadなので、ThinkPad X100e Slingケースというのはつまり「ノートPC用の超薄型スリングバック(斜め掛けバック)です。たとえば、12.1インチ液晶を備えたThinkpad X60(パネルの光沢にあたかもリンゴマークに見えるような気がするのが不思議ですが)を入れてみたようすを撮影してみたのが下に並べた写真です。赤く彩られたバック内部に(この程度の大きさのノートPCならば)ジャストフィットすることがわかります。

 ところで、12インチクラスのノートPCというと、11.6インチのApple MacBook Airが思い浮かびます。12インチクラスの大きさで薄型で軽量のノートPCを持ち運ぶなら、それを持ち歩くためのバックだって限りなく薄型軽量なものにしたい、と思うはずです。

 黒い生地を赤い糸で縫い、赤いベルトや漆黒の金具で彩られた”Geek心をくすぐる”Thinkpadスリングバックに自分の愛用ノートブックを放り込んでみるのはいかがでしょう? 11.6インチMacBook Airを欲しくなった人・買った人は、次はThinkPad X100e Slingケースが欲しくなる・買いたくなるはず!?

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2013-08-04[n年前へ]

「もう少し力があれば…」と感じさせる存在こそが、明日の「いつでもどこでも当たり前な道具」になっていく 

 視野角110度の両目への立体表示と各種センサによるヘッドトラッキングが没入感バツグンの世界を生み出す…と噂のOculus Riftを体験してきました。空に浮かぶ島の上を、翼広げたドラゴンになって滑降しつつ、頭上をふと見上げると、液晶画面が映し出しているはずの青空と雲が妙にリアル…と感じました。

 ほんの少し先の未来に「いつでもどこでも当たり前な道具」となっている存在は、この今の瞬間の時点では「もう少しパワーがあれば…」と感じさせる・思われている存在なのかもしれない…と思います。それはたとえば、アラン・ケイの言葉で言えば、(作られたばかりのMacintoshに対して言った)「50ccしかないホンダ」みたいな存在です。

 次の時代の「当たり前にみんなが使う道具・環境」のレースは、今時流行りの3Dプリンタなんか追い越して、(Oculus Riftみたいな映し出すデバイスや、それが映し出す映像を撮影し・作り出す環境といった)この手のインフラがトップに躍り出て、第2コーナーを駆けているのかもしれない…と、ふと考えました。

「もう少しパワーがあれば…」と感じさせる存在が「いつでもどこでも当たり前な道具」になっていく