hirax.net::Keywords::「展示会」のブログ



2010-02-20[n年前へ]

モテ顔美人の写真が撮れる「プリントシール機」の開発競争 

 「女子高生のモテ顔、最新の画像処理

広がる女性ビジネス、モテ顔美人の写真が撮れる「プリントシール機」の開発競争をレポート。最先端ゲームに注目が集まる展示会「AOU2010 アミューズメント・エキスポ」が19日、千葉県の幕張メッセで開催された。
 バンダイナムコゲームスの資料によると、15歳~22歳の女の子はSNS「mixi」上に日常的にプリント画像をアップしている行動を市場調査からキャッチ。かつてのプリ帳から携帯電話端末を使った“フォトアルバム”の見せ合いで楽しんでいるのでは、と女子高生らのネットワーク変化を分析している。

2010-03-26[n年前へ]

科学万博が見せてくれた21世紀への夢や希望 

 「テーマ展 科学万博 - つくば’85-記念品と資料で振り返る25年前の祭典-」のチラシ(PDF)裏に書かれた言葉から。

 あの時、科学万博が見せてくれた21世紀への夢や希望を、現実の21世紀を生きる私たちが忘れずに引き継いでいけるよう、この展示会をご覧いただければ幸いです。

 そして、その1985年に発行された、(「グラフィケーション」で連載されていた(坂村健、渡辺茂、村上陽一郎、竹内啓ら19人による)対談11編が収録されている)グラフィケーション編集部編「科学技術を考える 」の冒頭に掲げられた言葉から。

万博会場の自動翻訳機を使って、エスキモーとケニア人が対話している。いまや、世界中が科学の力で結ばれている。ロボットにピアノを弾かせたり、似顔絵を描かせることが流行している。しかし、そんなことができたからといって、世界中に渦巻いている異民族間、異文化間の問題が何か一つでも解決したわけでもない。

1985年6月 グラフィケーション編集部



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