2007-06-07[n年前へ]
■モバイル・プラネタリウム PC版
携帯電話で眺める星空"Monile Planetarium"を、PC用WEBページとして作り直しました。もとのケータイ版Mobile Planetarium自体もPCから眺めることができますが、せっかくのPC版、もう少し大きな画面表示を行うようにしておきました。
Mobile Planetarium(for PC)はノートPCの液晶や小さなCRTの画面越しに、見えない星空を眺めてみるためのWEBページです。180ピクセル x 180ピクセルの、あなただけの、小さな小さな天文台です。真上に見える星空、あるいは、星がほんの少ししか見えない空の下で、好きな時間・好きな場所へと移動して、星を眺めてみることができるのが、モバイル・プラネタリウム PC版です。あなたのいる場所を、地球上のさまざまな場所に変え、あなたのいる街を空気の綺麗な高原に変え、あるいは、空気の汚れた大都会に変え、そこから星や星座を眺めることができるWEBページです。
2008-09-29[n年前へ]
■虹を見る
昔、砦が築かれていたという Three Rivers Meeting Point に朝行った。すると、とても高く吹き上がる噴水が、綺麗な虹を作っている。
虹を背景に、二人でセルフポートレートを撮ろうとしているカップルがいた。多分、あのデジカメの画角では虹は写らない。だから、言い尽くされた言葉を口にする。"May I help you?"
カップルが手にしていたデジカメを手に、少し遠くから虹とカップルを写してみた。液晶ファインダーの中で、虹に囲まれていた二人は、一体どんな二人なんだろう?シャッターを押して記録された画像には、綺麗な虹と二人が写っていただろうか。写っていたら、いいのだけれど。
2008-10-16[n年前へ]
2008-10-19[n年前へ]
■加速度P(I)D制御の防振エディタ
列車や飛行機や、あるいは、船の上といった場所でPCを使う人もいる、と思います。そんな人たちは、とりたてて多くはないのかもしれないけれませんが、きっと、そんな人たちもいると思います。つまり、揺れ動くノートPCの液晶を眺めながら作業をする人たちがいると思うのです。
そんな作業は、目を疲れさせ、きっと視力を悪くします。・・・そこで、ノートPCに搭載されている加速度センサを使って、揺れの成分を取り除くようにWindowを動かすエディタを作ってみた。題して、「加速度P(I)D制御の防振エディタ」です。つまり、その瞬間の加速度=位置の差(Propotional)と、その瞬間の加速度の微分=位置の差の差(Differential)をさらに演算した結果を用いて、エディタのウィンドー位置を防振補正し、「揺れ動く環境の中でも目を疲れさせないエディタ」を作ってみたのです。
そんな「加速度P(I)D制御の防振エディタ」を使っているようすを撮影してみました。それが、上に貼り付けた動画です。画面中央右の「加速度P(I)D制御の防振エディタ」が、その他のWindowsパーツと違って、防振の方向に動いている(動かそうとしている)のがわかるだろう、と思います。
ちなみに、その拡大動画が下に貼り付けたものです。画面右が防振エディタで、画面の左後ろにあるのが普通のエディタになります。
ケータイで撮影した動画ではわかりづらいと思いますが、真面目にやれば効果が結構あるように思えるのです。・・・ということは、あと数年もすると、「加速度P(I)D制御のノートPCの防振表示画面」というものも、ごく当たり前になっているかもしれません。
2009-02-15[n年前へ]
■液晶テレビはこうして進化した
最もシンプルかつ安価なディミング方法は、0Dディミングです。0Dディミングでは、求められるレベルまでバックライト全体をディミングし(1セグメント)、フレーム全体の動画信号をこれに合わせて調整します。
それに対し、複数の水平行(10セグメントなど)をベースにした「1Dディミング」によるアプローチでは、必要なレベルまで各行をディミングし、個々の行に属する動画信号をそれに合わせて調整します。

