2000-09-02[n年前へ]
2001-09-02[n年前へ]
2002-09-02[n年前へ]
■中国でgoogleが使用禁止になった?
知らない国へ行きたい、というあなたへ。(リンク)
2003-09-02[n年前へ]
■8センチアナログ盤とミニチュアプレーヤーでレトロ気分
バンダイが“懐メロ”を収録した直径8センチのミニチュアアナログレコード「8(エイト)盤レコード」と専用プレーヤーを2004年1月中旬に発売。って、まだまだ先だー。早く来い来いお正月。
■行き止まりの林道で
何日も前の昼休み、箱根の中腹の林道へ行った。まだ工事中で山の中で突然行き止まりになる林道だ。道の途中で車の幌を開けて曇った空を眺めていると、時間をおいて二台の車が横を通りすぎていく。この林道の先は行き止まりだから、きっと何処かで車を停めて休んでいるんだろう。二台とも社用車風で、運転手は背広姿。
2004-09-02[n年前へ]
■こどもママゴン
今日の検索依頼。
○×くんという中学生、どうやら平林さんの最近の著書を購入したようです(○月×日の中学生ブ○グ)。○ あ〜,こういう少年が今もいるんだ〜,嬉しいな。○「ブックマーク」でキミの興味が良くわかるよー。ということで,この△くんが平林さんのご著書をどう思ったかの感想が非常に興味あるところです。でわー。それでは、「ぐるぐる」の検索結果です。こどもママゴンより切実なるお願いがあったため、具体的な検索結果は割愛して、概略のみで失礼致します。
「単にママゴンが○くんに『自分の買い物』をついでにさせただけではないでしょうか」というのが正解です。ですから、きっと「感想も何も、そもそも読んでない」です。ほら、ウチのサイト「有害サイト」ですし…。うぅ。
2005-09-02[n年前へ]
■ꇖ컯럊뾧ꇗ
平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女 に、ꇖ컯럊뾧ꇗを書きました。夜の三島で、(「心の中が見える装置」に出ている)ニューオーリンズ出身の彼女の話を聴く。
2006-09-02[n年前へ]
■音楽伝承・最良のキャリア教育
「かえるの合唱の謎・・・チャイコフスキー・小ロシアを巡って」「(USB接続の四つ折キーボード)Stowaway XT Portable Keyboard for USB」「3つのヒント」「川瀬巴水」
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キャリアとは、轍(わだち)のことだ。轍が繋がり、そこに道が出来る。ただ、どんな道にせよ、共通するのは、途中で必ず迷うということだ。どちらに進んで行けば良いのか、わからない時がきっとあるだろう。
わかりやすい情報を提供しようと努力するのが悪いとは思わない。けれど、大学教育で本当に大切なのは、わからないということへのタフネスを身につけることに精力を注ぐことだと私は思う。それが、最良のキャリア教育であると、私は信じている。
2007-09-02[n年前へ]
■タフネスとWEBアプリ
夏の夜の田舎町を、自分の足で走る。歩くようにゆっくり走る。
キャリアとは、轍(わだち)のことだ。轍が繋がり、そこに道が出来る。朝、WEBアプリケーションの管理をcookieに移行して、サーバ側を並列稼働させ始めた。そして、状態管理をRailsのコントローラからJavascript側に移行して、Railsのコントローラ機能を、Javascriptからのアクションに応える形になるように手を入れる。
少し前に、「(相手に)心の中が見える装置」を作ってみました。あるいは、「(相手に)心の中を伝える装置」といえるようなものを作ってみました。ビュー側ならぬクライアント側がコントロールする「単なるイベント駆動」に変えたい部分と、その背後でデータが全て繋がっている部分とを、うまく頭の中で整理できない。
ただ、どんな道にせよ、共通するのは、途中で必ず迷うということだ。どちらに進んで行けば良いのか、わからない時がきっとあるだろう。それでも、高速化のための処理を書く。
そして、ケータイと連携させる部分を書き始めると、Imagenerator用に書いたGmailアクセスWWW::Mechanizeが動かなくなっていることに気づく。最後の最後のsubmitが上手く動かない。しかも、その理由が何だか全然わからない。
けれど、本当に大切なのは、わからないということへのタフネスを身につけることに精力を注ぐことだと私は思う。
それが、最良のキャリア教育であると、私は信じている。
2008-09-02[n年前へ]
■「舞台ドラえもん」と「タケコプターの予算」
鴻上尚史の「ドン・キホーテのピアス No.681」で9月4日から始まる「舞台版 ドラえもん のび太とアニマル惑星」の紹介がされていた。その紹介文中の次の一節に興味を惹かれた。
(タケコプターで)のび太は飛びます。でも、5人全員、ドラえもんものび太もジャイアンもスネ夫もしずかちゃんも同時に飛ばそうとすると、チケット代は1万円以上になります
…予算的に限界がある中で、なにができるか?と考えるのも、演出家に出された課題なのです、その課題を解くのが難しかったかと言うと、これが、楽しくて楽しくてしょうがなかったのですよ。
『世の中にある問題は、普通必ず「制約付きの問題」ですよね?それに、「制約付きの問題」じゃないと「答え」なんか出てこないじゃないですか。「制約」がないんだったら、問題を解く必要なんかなくなっちゃいますよね』という話を経済学の中島教授から聞いたとき、そのフレーズがとても面白くて、思わず笑ってしまった。結構、心が疲れていた頃だったと思うのだけれど、本当に楽しくて笑ってしまったことをよく覚えている。
パズルを解くのが楽しくて、謎を解くのが好きで、何かを実際に作り上げるのが好きな人たちは、みんなこんなフレーズを面白く感じ、興味を惹かれるのではないだろうか。
幅広い心を、下らないアイデアを、軽く笑えるユーモアを、上手くやり抜く賢さを、大げさに言うのならば、きっとそういうことなんだろう。誇らし気に言うのならば、きっとそう言う感じだろう。






