2005-05-08[n年前へ]
■生態系ピラミッドシミュレーションを違うピラミッドとして眺める

「(マウスによるドラッグ操作で)一部分のバランスを崩してみると、上の種族が『その種自身が多くなると減り』『下の種族が多くなると(上の種族が)増える』という法則で動く結果、全体としてあるバランスに落ち着く」という「生態系ピラミッドのシミュレーション」 もちろん、そのままで十分面白いけれども、その「生態系ピラミッド」を「違うピラミッド」として眺めてみるのも面白いかも。というわけで、そんな「ある種の違うピラミッド」の図を描いてみました。わかりやすくも、ホロリとくる組織図になっているかもしれません。
ちなみに、リンク先の説明文を引用してみると
上が壊れても下が残ることはありますが、下が壊れると必ず上が全部壊れちゃいます。頂点が偉いのではなく、頂点は大量の底辺に支えられてやっと存在しているのだとか。ですって。上の図中の言葉で入れ替えると…、「エライ人が壊れてもシタッパーズが残ることはありますが、シタッパーズが壊れると必ずエライ人が全部壊れちゃいます。エライ人が偉いのではなく、エライ人は大量のシタッパーズに支えられてやっと存在しているのだとか」という感じですねぇ…。うーん、だけど(哀しいことに)何だか少し違うような…気もします…。「現実には、とーーっても大きい植物のブロックの上に草食動物のブロックがちょんっと乗り、その草食動物をずーっと拡大すると肉食動物がちょこんっと乗っているというおおよそピラミッドとは呼べないバランス」というあたりが…原因なのかも。
2005-09-03[n年前へ]
■「組織」のデザイン・パターン
「組織」に関するデザイン・パターン集というものがまとまっていても面白いかも知れない、とふと思った。典型的な(必ず起きる)問題と、それらに対する典型的な解決策を書いた、そんな資料があっても面白いかもしれない、とふと考えた。典型的な組織に起こる問題に名前を付けて、パターン集として整理されていると面白いかもしれないと考えた。
いや、実際のところ、巷に溢れるビジネス組織を論じた本というものは、そんな「組織」のデザイン・パターンであるのかもしれない。例えば、「階層社会では、すべての人は昇進を重ね、(いずれは)各々の「無能レベル」に到達する」という「ピーターの法則パターン」などは、その最たるものなのかもしれない。過去のパターンにはまっていないか、あるいは、過去のパターンとは「どの点が違うのか」というようなことを考えやすいチャートがあると、とても便利かもしれない。これは「このパターンの問題」にはまっているけれども、「対象の性質がこう違う」「周囲の状況がこう違う」「人がこう違う」というようなことがわかりやすいと良いかもしれない。
2005-09-27[n年前へ]
■組織の自己崩壊に関する研究
とても面白い解析・調査の結果である「組織の自己崩壊に関する研究」 データが(あまりに綺麗に並んでいるので、もしかしたら)ノンフィクションであったとしても、読み物として素晴らしく楽しめるかも。
2006-02-14[n年前へ]
2006-05-08[n年前へ]
■「組織生態系シミュレーション」「フェルメール」「眼鏡」
今日の「LINK n年前へ」は「生態系ピラミッドシミュレーションを違うピラミッドとして眺める」「現代のフェルメール」と「水彩画のフェルメール」「眼鏡橋を心の中ににかけてみたい」などです。
偉い人が壊れても下っ端が残ることはありますが、下っ端が壊れると必ず偉い人が全部壊れちゃいます。偉い人が偉いのではなく、偉い人は大量の下っ端に支えられてやっと存在しているのだとか
自分と正反対の自分二つの自分によって作られた眼鏡をとおしてもっといろんなモノを見てみたい