hirax.net::Keywords::「メイク」のブログ



2006-08-04[n年前へ]

「スッピン顔」と「メイク顔」 

Title*スッピンで笑ってみた* スッピン顔とメイク顔、つまりは、化粧前と化粧後を並べている「スッピンで笑ってみた」 上の顔の方が好きな人も多いようにも思うけれど、その印象の違いは面白いものです。どういう風に違うのか興味を持ったので、メイク前後の画像を合成してみました。それぞれを青色と赤色にしておいたので、メイク前後でどのように違うのかがわかります。目と唇の端と鼻の先くらいが違うだけで、確かに同じ方なんだ…と驚きます。
 ちなみに、この画像を「赤青メガネ」をかけて眺めてみれば、メイク前後の違いを立体的に眺めることもできます。

2007-12-22[n年前へ]

カネボウ、カバー力と透明感両立のベースメイクシリーズ発売 

 カネボウ、カバー力と透明感両立のベースメイクシリーズ発売。新規の表面処理顔料「ピュアプルーフパウダー」を採用し、両立が難しかったカバー力と透明感を実現。

2008-01-07[n年前へ]

「光メイク」で美肌追求 究極のキレイプリ 

 ふんわり可愛く写る「パールメイク」・鼻筋の通ったくっきり美人顔に写る「ダイヤメイク」・「美白が命!」という美白肌用「ホワイトパールメイク」・日焼けサロンで焼いた美黒肌用「ブラックダイヤメイク」が用意された「光メイク」で美肌追求 究極のキレイプリ

2008-05-14[n年前へ]

渋谷駅前に「女の味方」 勝負前に「変身ルーム」 

 『渋谷駅前に「女の味方」 勝負?前に「変身ルーム」

2009-12-15[n年前へ]

NEWS今昔物語 「支え」と「未来」編 (初出2005年1月27日分) 

5年前のNEWS(未来)を振り返ってみて思うこと

 いつか、『グラフ計算機』の開発秘話と似た話、自分がよく知っている話を書いてみたいと思うが、なかなかこういう話を書くことができるものではないに違いない。だからこそ、こういう話を読めたことの楽しさを、改めて感じてしまう。

(記事を書いた時の)ひとこと

ソフトウェア開発・メイクアップ・自動車開発、どれも「作る」ということに繋がります。今回は、色々な「作る」を集めてみました。

『グラフ計算機』の驚くべき開発秘話

 Macintoshのクラシック環境(MacOS Xより前の環境)に標準添付されている「グラフ計算機」(MacOS 10.4には別の「グラフ計算機」が標準添付されるらしい」の開発秘話が開発者自身により昨年末に公開された(日本語記事)。なんでも、失業中のプログラマ二人が、貯金で生活しながら、出勤してきた社員の後ろにぴったりついてApple社の警備をすり抜け敷地内に入り込み、空き部屋で作業し、さらには自腹を切って下請けプログラマーを雇い、チェック担当と研究担当からなる開発チームに自分のソフトウェアの改良まで行なわせ開発をした、という。そして、ついには標準ソフトにまでなったのだから、これはまるで映画「摩天楼はバラ色にグラフ計算機」を彷彿させる、何だかとても心躍らされる話だ。

 ちなみに、グラフ計算機の開発者曰く「Windows 98にも同じことをしてみたかったけれど、Microsoftは建物の警備が厳しくてできなかったよ」だって。

「理想の目元」を作る秘密

 化粧品を製造販売する株式会社イプサが、「目を大きくするメイクアップアイテム」というものを今年の元旦に発売した。これを使うと、「目の横幅は縦幅の3倍」「目の縦幅幅とまぶたの縦幅が同じ」「目頭から目尻の角度が10倍」という目もとの理想的なバランス(オプティマムバランス)、目もとの「理想的なバランス」を実現するという。シミュレータを使って自分に適した「理想のバランス」実現の方法(つまりは化粧品の選び方)を調べることもできる。

 理想の目元を描こうとする女性のパワーには驚くばかりだ。(一重の女性のための)パッチリふたえの作り方なんて驚きのあまり腰が抜ける。何を得るにも影の努力が必要なんだなぁ、とつくづく思う。

Goolgle videoでテレビ番組を検索しよう

 アメリカでは、一定量以上のテレビ番組に字幕をつけることが義務づけられている。Googleが、そのテレビ番組の字幕文章に対する検索サービスGoogle Videoを先月25日からベータ公開し始めた。例えば、"Japan"なんていうキーワードで検索をかけると、そのキーワードにマッチしたテレビ番組のサムネイル画像や放送時刻や時間が表示され、さらに番組で放映された内容の詳細を知ることもできる。

 字幕放送の普及率が低い日本でサービスを運用する日はまだまだ先かもしれないが、テレビ局が視聴率をかせぐために字幕内容に対してもSEO(検索エンジンに対する最適化)対策に明け暮れる日は近い。

鳥山明デザインの電気自動車が限定発売

 株式会社タカラから、ドラゴンボールDr.スランプで有名な漫画家の鳥山明デザインの電気自動車が3月27日から販売開始される。これは「乗れるチョロQ」の第四弾として全5色 9台限りの限定品だ。鳥山明によりQVOLTと命名され、素晴らしく気持ちが良くなりそうなデザインを見ると税込み199万円という値段は安いと思う。マンガの世界の自動車に乗るなら、「今がチャンス」かもしれない。



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