hirax.net::Logos::*-09-01

2009-09-01[n年前へ]

哲学をすること 

 永井均「マンガは哲学する (岩波現代文庫)」の「あとがき」から。

 世の中にすでに公認されている問題に置いて一方の側に立ってしまいがちな人は、それがどのような問題で、どちらの側に立つのであれ、哲学をすることはまず不可能である。
 哲学は、他にだれもその存在を感知しない新たな問題をひとりで感知し、だれも知らない対立の一方の側にひとりで立ってひとりで闘うことだからである。

2010-09-01[n年前へ]

人生のページは実はわりといつも「どこでもドア」で 

 tomokotaneblog 「夏休み自動延長」 から。

人生のページって、
実はわりといつもどこでもドアで、
願えば、必ずとは言えないけど、
(どこでも)連れてってくれる。

種ともこ

 さて、この記事の「関連お勧め記事」には一体どんな記事が並ぶだろう。

2013-09-01[n年前へ]

[今日見た景色] 水面に映る景色が伝える表面形状 

 横須賀街道の磯子橋近くで川を眺めてみると、水面に映る電線の姿が水の表面形状を限りなくわかりやすく伝えてくれていることに気づきます。…そんなことを考えていると、小船が素早く通り抜け水面が掻き乱され…そして、水面が滑らかだったからこそ、(電線の映り込みで)表面形状がわかりやすかったことに気づかされます。

[今日見た景色] 水面に映る景色が伝える表面形状