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2009-09-05[n年前へ]
■台湾自転車メーカーが軽視する日本市場 
白井健次の「YS‐11、走る!―たった一人で世界と闘う技術者魂
」から。
要するに台湾のメーカーが重視するのは近くにある日本ではなく、遠くにある欧米マーケットという不思議な状況が続いているのだ。(中略)だが、そんな日本の風潮も、ここのところやや変わってきた気配を感じる。本当にいいものを自分で見分け、長い間乗るという方向に変わっていけば、日本にも本格的な自転車文化市場が形成されていくことだろう。
2010-09-05[n年前へ]
■「時々、近くをちょっと走るだけ」 
「もっと速く、もっと遠くへ」から。
東京都八王子市で奥さんと娘さんの3人暮らし。ふだんはもの静かな内視鏡技術のエンジニアだ。(中略)「会社の同僚にもほとんど自転車のことは話しません。町内会の理事をやっているので休日もそうは乗れない。時々近くをちょっと走るだけです」。
そのちょっとがすごい。例えば未明に出発して富士五湖から伊豆半島、石廊崎を回って夜10時には帰宅する。1日400キロ。・・・けれど何も自慢しない