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2008-09-09[n年前へ]
■ぐるりのこと 
人間関係は、一度出来上がったからといって放っておいてはいけない。いつも「ケア」の、「お手入れ」の必要があるのだ。そうしなければ、必ず、ほころびが出る。それにもかかわらず、我々は、放置してしまう。
高橋源一郎 「ぐるりのこと」
2009-09-09[n年前へ]
■型の中に静かに収まっている、すべてを削ぎ落とした一行に 
児玉清が25人の作家にインタビューした児玉清の「あの作家に会いたい」
から、小川洋子の言葉。
俳句とか数式とか、型の中に静かに収まっている、すべてを削ぎ落とした一行こそが、実は最も美しく、最も多くを物語っているのかもしれません。
2011-09-09[n年前へ]
■「わからないこと」を説明できるなら「(多くの場合)その問題は解決できる」 
「男女の産み分け」と「東大生のアレやコレ」、ようやく納得「ヒューリスティクス」 、「心配事があっても、大丈夫ですよ」、ハインツのケチャップの粘性のナゾ?、簡単に確かめるlことができる「ブラジル・ナッツ効果」と「シミュレーションによる発生過程」…といった、一見するとてんでバラバラにも見える9月9日の「今日」書かれた記事を集めた「n年前へ」から。
読みながら、「わからないことは何なのか?」がちゃんとわかれば、つまり、「求めたいものを他の言葉で説明すること」ができさえすれば、問題を解くことは(多くの場合)できるのかもしれない、と思ったのです。
G.ポリア著「いかにして問題をとくか」
