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2008-01-05[n年前へ]
2010-01-05[n年前へ]
■デジカメ「ミニチュアモード」「ジオラマモード」対決!? 
最近のデジタルカメラの機能の中で、今注目を集めているのが「ミニチュアモード」や「ジオラマモード」などと呼ばれている機能だ。これは実際の風景をミニチュアのように撮る手法で…誰でも簡単にミニチュアのような写真を撮ることができる。
そんなアーティスティックな画像処理機能を搭載した4機種を今回は比較してみたいと思う。
ただ、ニコンのぼかさない部分の幅は少し狭すぎるかもしれない。全体で見渡してみると好みの範疇かもしれないが、E-P2とCX2のぼけ方はかなりシフトしたときの効果に似ているように思う(シフトの仕方によってもぼけ方は違ってくるので一概には言えないが)。
撮影中に余裕があれば、CX2のように幅や位置を調整できる方がいいと思うが、時間が限られているときはD3000のように撮影後再生時に調整できるもののほうが安心できる。個人的にはぼけ始めがゆっくりしているE-P2が好みだ。
2011-01-05[n年前へ]
■カシオ提供の画像変換・処理WEBサービス"IMAGING SQUARE" 
カシオ、ソニー、パナソニック、…各社から魅力的なデジカメやビデオカメラがたくさん出ています。ソニーが発表したプロジェクター内蔵のハンディカム
HDR-PJ50Vも気になりますし、3Dハイビジョンで撮影することができる薄型ハンディデジカメHDR-TD10もとても気になります。
カシオは、「IMAGING SQUARE」という画像変換・保存を行うWebサービスも1月11日から開始するようで、とても楽しみです。
IMAGING SQUAREは、ユーザーがデジタルカメラで撮影した画像を送信すると、アーティスティックなHDR画像「HDR-ART CRAFT」や(Virtual Painterで)絵画風の画像に変換できるサービス。カシオのデジタルカメラ以外で撮影した写真でも利用可能。1GBのストレージ機能も有する。利用は無料。
処理時間は640×480ピクセルの画像でHDRが約3秒、絵画風の加工は10秒ほど掛かるという。(中略)オンラインプリントも有料で利用できる。アーティスティックな仕上がりを生かすため、キャンバス地やタイルなどへのプリントにも対応する。


