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2009-08-02[n年前へ]

プロジェクターを内蔵したニコン「COOLPIX」  share on Tumblr 

 ニコン、プロジェクターを内蔵した「COOLPIX」

 「S1000pjSL 」は、超小型プロジェクターを内蔵したのが特徴。撮影した画像や動画は、プロジェクターボタンを押すだけで、簡単に投映、観賞することができる。また、BGMをつけたり、キャラクターやページめくりなど、観賞を楽しくする豊富なスライドショー効果を搭載。撮影とプロジェクター操作の両方で使えるリモコン機能も備えている。

2009-12-22[n年前へ]

NEWS今昔物語 「機会が自動で判断する世界」編 (初出2005年02月24日)  share on Tumblr 

5年前のNEWS(未来)を振り返ってみて思うこと

 さまざまな機器が、さまざまなものの自動判別をするような技術が響開発されている、ということを改めて意識し直しました。今回のニュースとは異なりますが、便座の位置での、小便か大便化の自動判別&自動水流しは、もう一般的ですね。

(記事を書いた時の)ひとこと

 先日「顔を自動で見つけ、勝手に美人にしてしまう」プログラムを組んだ。そんなカメラもすぐに一般的になるに違いない。

「小論文を自動採点するシステム」

 '02年に大学入試センターの研究開発部の石岡恒憲 助教授と株式会社リコーの亀田雅之氏が試作した日本語小論文の自動採点システムが朝日新聞の">記事で取り上げられ話題となった。

 「文章の読みやすさ」「論理構成」「与えられた問題に答えているか」を自動で採点するというこのシステムで、試しに私が先日書いた記事『Mac「グラフ計算機」の驚くべき開発秘話』の文章で試してみたら、修辞 4.1(5点中)、論理1点(2点中)、内容2.1点(3点)、最終得点7.2点(10点満点中)で、「議論の接続が不十分であるように見受けられます」となった。なるほど、納得できる結果である。

「顔を見つけ出して、自動でピントを合わせるデジカメ」

 株式会社ニコンが、Identix 社の生体認証技術を用いた顔認識技術を用いた世界初の「顔認識AF」デジカメを">2月16日に発表した。顔の輪郭や目・鼻・口・耳などの距離間隔や肌色情報などから、人の顔を自動で認識して、認識された顔にピントを合わせてくれるという。

 あまりに目鼻立ちが他人(ひと)とかけ離れていたりすると、「おまえの顔は『顔』じゃない」とピントを合わせてもらえなかったりするのだろうか? それどころか、一刀@「借力」さんの">心霊写真発見機のニュースではないが、勝手に自分の後ろの背後霊を見つけ出して、背後霊にの顔にピントを合わされてしまったりしても、コワイかも…。

「小便の速度」や「大便か小便か」を調べる便器

http://ec3.images-amazon.com/images/I/51bBdan6kLL._SL500_AA240_.jpg  聖なるバレンタイン2月14日、TOTOは(野球のボールの球速を計測するスピードガンと同じ仕組みで)小便の速度を計測し、同時に放尿時間も計ることで、正確な「尿の量」を調べて「適切な量の浄水を行う」という男性用小便器を発表した。男性が、ゆっくりチョロチョロ立ちションしても、短く太く放水しても、便器はその違いを調べあげてしまうのだ…。

 しかし、便器に調べ上げられてしまうのは男性ばかりではない。1月27日にが発表した便器は使用時間から大便・小便を自動判定して、適切な水量で洗浄するのだという。女性だって小便か大便かを勝手にトイレに調べ上げられてしまうのだ。ちょっと、イヤじゃないですか?

2010-03-20[n年前へ]

ニコンが『Wiiの間』とYouTubeで連動し技術や科学の楽しさを紹介する動画コンテンツを配信  share on Tumblr 

 「ニコン、『Wiiの間』とYouTubeで連動して動画コンテンツを配信

 ニコンは、Wiiの動画配信サービス『Wiiの間』とYouTubeを使って、ニコンの技術や科学の楽しさを紹介するコンテンツの配信をスタートしました。ニコンでは、未来を担う若年層に向けて科学の楽しさを体験する場を提供し、ブランドの認知を高め、価値の向上を目指したいとしています。
 YouTubeの「ニコン ライブラリー」では「イン・ザ・パーツ #001」や未来の科学技術を予測する「未来科学読本」を公開中のほか…

2010-08-26[n年前へ]

異色のプロジェクター内蔵デジカメ「COOLPIX S1100pj」、急激に注目度が増した理由  share on Tumblr 

 異色のプロジェクター内蔵デジカメ「COOLPIX S1100pj」、急激に注目度が増した理由

 S1100pjの大きな改良点が、USBケーブルで接続したパソコンの画面を投影できるようになった点だ。カメラ自身で撮影した写真や動画しか投影できなかったS1000pjと比べると、プロジェクター機能が多くのシーンで活用できるようになったのは喜ばしい。
 口コミ情報でも「パソコンと接続できる新製品も気になるが、旧モデルの安さは何よりの魅力」という書き込みが見られ、新モデルが気になりつつも価格面で旧モデルを検討する人の多さがうかがえた。実際、S1100pjと比較検討されている製品として、S1000pjの名前が挙がっている。
 S1000pjの口コミ情報で興味深いのが、「ちょっとした工夫をすれば、S1000pjでもPowerPointのスライドなどが投影できる。モバイルプロジェクターとして使えるので、安くなったS1000pjは買いだ」という書き込みだ。



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