2006-06-14[n年前へ]
■「経済学の世界地図」
これが、(話を聞きながら)一昨日ホワイトボードに描いてみた「経済学の世界地図」です。ミクロ経済学の大陸の上をウロウロしたりもしている「ゲーム理論というラピュタ島」も描かれていたりします。
こんな「経済学の世界地図」と「村上春樹」と「オウム事件」と「善と悪」…そんな話題が出たのが、「経済学を聴きに行こう!」の次回の話、小島寛之・帝京大学経済学部助教授 へのインタビューです。
2008-08-10[n年前へ]
■サンデー毎日で「金・出世・女」を読む
かつて、サンデー毎日の編集長が『ウチの雑誌には「金・出世・女」が詰まっていればいい』と言ったという。しかし、内容からすれば、それはSPA!あたりも、「マネー」や「モテ」に満ちているような気がする。…で、(女性雑誌はさておき)男性向け雑誌のほとんどは、結局その三つの割合が変わり、さらに「他の世界」が入ってくるだけなのじゃないだろうか、という話になった。
下の画像は、その時描いたホワイトボードのコピーの一枚である。横軸は「金・出世・女」の割合で、縦軸が年齢だ。SPA!・サンデー毎日・男の隠れ家・ラピュタといった雑誌名をこんな二次元マップ上に描いてみたわけである。
縦軸の上の方に行くと、「妄想」や「桃源郷」が増えてくる。増えてくる「金・出世・女」は「妄想」であるし、ラピュタなんかは「桃源郷」の世界になる。ちなみに、LEONなんかは、中央上部に位置するように思う。
とても大雑把な「雑誌マップ」であるけれど、比較的自然な地図であるようにも感じられてくる。この「大雑把」で「単純」というところが、「男性雑誌」の一番の特徴なのだろう。

