2004-07-18[n年前へ]
■四条河原町
昨日は山鉾巡行、一昨日は宵山。京都の祇園祭も、もう終盤。京都の空気はひどく蒸し暑く、祭りの余韻を残している感じ。こんなに、京都の夏は暑かったんだなあ。
夕立の後の四条河原町をビールを飲んだ後に歩くと、とても気持ちがいい。四条河原町では太鼓を叩きながら歩くデモ隊がいる。デモ隊の写真を撮る公安警察がいる。それを見てエキサイトする(デモに参加している)学生風の人がいる。その学生に「他の人に迷惑を掛けるな、戻れ」と叫んでいる人がいる。街を歩く人は、チラりとそれを眺めている。
京都の街は小さな小さな盆栽風の箱庭のよう。
2007-07-18[n年前へ]
■月と言葉
from n年前へ.
夕暮れや月を見ると心が少し和む。そして、誰かにそんな景色を伝えたりしたくなる。 114年前にゴッホが眺めて描いた満月も、誰かに景色を伝えたいという気持ちが強く現れている。 それは、なんだか心が少し落ち着くような景色だ。
防波堤の上にいる子供には波の飛沫がかかってる。あの子たちのお母さんが心配性の小心者なら、走り寄って行きそうだなぁ。
…「きっと愚かだろう」アプローチ 愚善同盟
昨日は山鉾巡行、一昨日は宵山。京都の空気はひどく蒸し暑く、祭りの余韻を残してる。こんなに、京都の夏は暑かったんだなあ。 夕立の後の四条河原町を、ビールを飲んで歩くと、とても気持ちがいい。 四条河原町では太鼓を叩きながら歩くデモ隊がいる。デモ隊の写真を撮る公安警察がいる。それを見てエキサイトする(デモに参加している)学生風の人がいる。その学生に「他の人に迷惑を掛けるな、戻れ」と叫んでいる人がいる。 街を歩く人は、チラりとそれを眺めている。京都の街は小さな小さな盆栽の箱庭だ。
新聞のインタビュー記事は、ほとんどの場合、インタビューイの言葉で締めくくられている。インタビューイの口から出た言葉の中のどれを選ぶかが、記者の意思、あるいは感情表現なのだろう。 記者の言葉で終わる記事が、時には読んでみたい。
"I love you."を、あえて日本語にするならば、ꇖ럮꒬컯꒹ꇗ꒤꒦ꓨ꒦룀췕ꓪꓞ꒹ꆣꆡꆡꆡ닆쳜샐
「ユーザーが抽出すべき情報がいかなるものであるかを”知っている、知らない”の差は大きいだろうから、研究者が行うデータマイニングよりも、Windowsのヘルプファイルの方が根本的に困難を伴うのでは?」と思った。








