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2004-08-22[n年前へ]

Snowmanインターネットサービスと郡山開成学園

 ウィルスメールの詐称された送信元に警告メールを送るのは止めて欲しいものだが、時折そんなメールを送りつけてくる組織がいる。いや、実際のところは時折どころじゃないわけで、送りつらけられる側からすると、迷惑メールと同様に「迷惑」以外の何者でもない。

 今日はSnowmanインターネットサービス学校法人郡山開成学園佐田町役場文栄社ぷららネットワークからそんな迷惑メールを頂く。詐称された送信元に警告メールを送るのは止めて欲しい。Snowmanインターネットサービスのメールの方は文面も…いまひとつだし。

 さてさて、

「自分がやられて嫌なことは,しない,すべきでない」
という言葉を読む。「その通りだよなぁ」と思い、一回書き直す。そして、少し考えてもう一度今はこのままにしておくことに。

2004-11-17[n年前へ]

「怒れる若手」と「なだめる上司」の伝統

(「怒れる若手」と「なだめる上司」の二人組という)パターンだと、上司の方が最新技術にうとくても油断できない。優秀な部下を使って、間接的に外注の技術力や仕事の丁寧さをチェックしているのだ。部下の様子を見ていろいろなことを理解してしまうのだ。規律やシステムを緩めに作って、上司の裁量で部下を泳がせる。そもそも優秀な部下というものは、上司に見えないことが見えるのでたいてい怒っていて、時として上司に理解できないような無茶をする。そういう人が、羽目をはずせる余地があってこそ、日本的経営組織というものはうまく回っていたのだ。…部下を怒らせることが問題なのではなくて、部下の目を自分の武器として使えないことが問題である。

圏外からのひとこと(2004-11-17)ちえの和WEBページ:コンピュータ偉人伝:池田敏雄

2004-11-27[n年前へ]

組織の加齢

 「なぜ先取性に富んだ活気ある組織が、時間の経過と共に官僚的で硬直した組織になるのか」という組織の加齢.

2005-03-19[n年前へ]

2005-04-26[n年前へ]

「悪の定義」

 「悪の組織」を「絶対に失敗を許さない組織」とする定義は素晴らしい。

TV番組で見かける「悪の組織」には必ず1つの特徴がある。「失敗を決して許さない」ことである。たいていの場合死をもって償うことになる。悪の組織の目的や編成はそれぞれ異なるが、꓊꒼꒫꒳꓎엀꓋꒪꒤꓆꓀꒱꓏짔믗뗄꓋냬쏗꒹ꓫ躡

LIMG http://www.imd-g.com/puz_04_2_22a.htm r /site_thumbnails/20050427001605s.jpg 逆・裏・対偶 そういえば、数多くある「悪」自体の定義の中で、私が一番しっくりくるのが「悪は滅びる」という定義である。対偶で言うならば、「滅びなかったとしたら、それは悪ではない」という定義である。だから、「いつまでたっても滅びない必要悪」は悪ではないのである。「悪循環」だって、グルグルと循環しているうちは悪ではないのだ。テレビ番組に出てくる「悪の組織」は、最終回で正義の味方に倒されて滅びたからこそ、「悪の組織」と公式認定されるのである。

 一方、「悪は滅びる」の裏命題に一見見える「正義は勝つ」という「正義」というものに対する定義もある。そして、その対偶は「勝たなかったとしたら、それは正義でない」というわけだ。勝ち続けなければ正義ではない、という定義で縛られる組織、つまりは「負け、というものが許されない正義という組織」 …その正義は「失敗を決して許さない」悪の組織とどう違うのだろうか?ベン図を描いて、正義と悪を眺めてみることにでもしようか。