2001-03-19[n年前へ]
■理学部生は理系科目嫌い?
京大理学部の学生が理系の授業が面白くないと感じる学生が三分の一以上との話。なぜでしょね?しかし、この記事の内容はさておき、京大理学部の学生ってあまり「理工系」ではなかったような気も。少なくとも、私の頃は。私の感覚では「理工系」と「理系」はちょっと離れているような気がしたりして。 from 朝日新聞
■自分へのメモ Be プリンタードライバー
それにしても、LIPSの非公開機能を誰か公の場所に書いておいてくれたらなぁ。(リンク)
2002-03-19[n年前へ]
■に・にちゃんねる
某さんが、「どこぞの勤務先の情報を知るために2ちゃんねるを読んだら吐き気がした」と朝言ってた。たまに耳にする意見だ。
が、私はちょっといつも思う。私自身は今のところは実名主義なので、無記名では意見を書いたりするつもりは今のところはないけれど、2ちゃんねるの名無しさんはそれはそれで良いと思う。で、私はさらにこーも思う。「2ちゃんねるはキライ」と言う人ほど「2ちゃんねるのイヤな部分(とその人が言うところ)」がその人にあるのじゃないだろか、と。あるいは、他人を気にしすぎるんじゃないだろか。2ちゃんねるへの感想って、ほんとにその人自身を表していて面白いなぁ。
■ワタシノユビ
指輪を小さくしてもらいに店に行ったという英語の先生。店でなんと言ったか聴くと、「ワタシノユカハデカイ」??床?「ワタシノユビハデカイ」私の指がデカイ? 「…ワタシノユビワデカイ」 外国語ってむずかしーなー。指がデカイかユ指輪がデカイか逆だもんなー。 で、今日も疲れてるので、英語なんか全然耳に入ってこないー。
2003-03-19[n年前へ]
■今日の青空
いきなり、雨が降ってきてみたり、雨が止んで青空になってみたり、山の天気はコロコロ変わる。
こんな青空の下で、金曜日のMHLに備えてちょっとホッケーの練習をしてみる、と。ちゃんとついていけるかな?
■自衛官募集ポスターギャラリー
結構面白い「自衛官募集ポスターギャラリー」
2004-03-19[n年前へ]
■「鉄道車内放送の旅」
以前リンクを張ったサイトとは違って、全て生で録音した列車や駅にまつわる音を聴くことができる「鉄道車内放送の旅」周りの音も入っているそんな音を聴いていると、周りの空気や歩いている人だって頭の中で見えてくるような気がする。ヘッドホンでもかけて、日本中を旅する気持ちになってみるのも、良いかも。
いつも蒲田駅で聴く蒲田行進曲も、ホームが違うと違うメロディだった、なんていう発見も。
■「変わらないことは、変わるということ」
「変わらないことは、変わるということ」の一節。
人の「ものさし」というのは、当然人によって違う。人を評価しようと思ったとき、絶対的な評価をするのは難しい。たとえ「絶対的な基準」があったとしても、その基準さえ、時とともに変わっていってしまうことが多い。(中略)人間は基本的に変化していくものだ。何年かたてば、その間にいろいろな人と出会ったり、経験をしたり、考えたり思ったりする。そうすると「ものさし」が変わる。自分は変わっていないつもりでも、気づかないうちに変わっている。そんな状態の中で、「昔と変わらない人」と出会ったということは、「今のものさし」に合うように、その人も変化をしたということだ。
とても良い一節だなぁと思いつつ、こんなことも連想する。色んな「変わってゆく」があるだろうから、「頂点」を見る変化もあれば「裾野」を見る変化もあるだろうから、そんな時「絶対的な基準」や「時とともに変わっていってしまわないもの」を探したくなる気持ちだって、人によっては(あるいは誰しも時には)あることだろう、とも思う。もちろん、そんな連想はBGMの荒井由美の卒業写真のせいに違いないのだが。
2005-03-19[n年前へ]
■芸術工学基礎論
「シャボン膜」「空間分割」「テンセグリティ」「五角形の不思議」「分岐系」「粘性突起」「時間と音楽」「らせん」「万華鏡」「三浦折り」などの話題が詰まっている神戸芸術工科大学の芸術工学基礎論。
■ヴァーチャル・ギター製作システム
自分の好きなギターをデザインすることができるVirtual Guitar Modeling System KISEKAE ELECTRIC GUITARS. さっそく、自分用にテレキャスターとストラトキャスターを作ってみる。



■ピーターの法則
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『ピーターの法則とは,「人々は自らが無能になるレベルにまで昇進する」という社会現象を扱った概念だ。階層構造を持つ組織において,人々は自らの能力を発揮できる階層に居る間は昇進を続け,能力を発揮できない階層に達すると昇進が止まってしまう。かくして,組織の内部は無能な人々ばかりで埋め尽くされてしまうことになる』 また、『階層社会のすべてのポストは、その責任を全うしえない人々によって占められるようになると同時に、仕事はまだ無能のレベルに達していない人々によって遂行される』
■電子写真トナーにおける挙動解析とその制御および帯電機構
「電子写真トナーにおける挙動解析とその制御および帯電機構」という講習会が4月25日(月)に開催されます。材料が異なる場合の過程・結果の違いに焦点をあてながら、講師として話をする予定になっています。材料とプロセス工学を繋ぐ「何か」が提供できたら幸いです。
2006-03-19[n年前へ]
■「日本画像学会誌」160号
来月?に出る「日本画像学会誌」160号に論文を書いてみました。全12ページ・フルカラーで、今日、印刷用校正を済ませました。全ページ・フルカラーということでもわかるように、色に関係する内容で、(機械・表現媒体のみならず、人自身も含めた)各種デバイス間にわたる「色」ということを考えてみたい・(できるならば)答えたい、という話の0.5歩目辺り…です。
6年くらい前、私はあるできごとをきっかけにして、hirax.netで「色(覚)」に関する話を書き、その後、自分にできる範囲で「ユニバーサルな色出力」に近づく(もっと具体的な)何かをしてみたい、と思ったわけです。そんな目的へ向けた半歩目辺りです。目的地に辿り着けるかどうかを考えると、悲観的にもなったりしますが、それでも口八丁手八丁を駆使し(何とか仕事に紛れ込ませ)時々進めていこう、と思っています。
この論文の続きは、6月に開催されるImaging Conference JAPAN 2006で話す予定です。そこで、さらに0.5歩くらい目的地へ近づいてみたい、と思っています。…という感じで、宿題は、必ずしようと思ってます( > 二人のTさんへ)。ただ、グズでノロマな私なので、きっと何年もかかるとも思いますけれど…。
■Thinkpad 日替わり・時間限定セール
lenovo Thinkpadの時間限定・台数限定の「5日間連続日替わりセール! 」
2008-03-19[n年前へ]
■「10万円バブル入浴剤」と「ムトーハップ」
武藤鉦製薬「610ハップ」と10万円札をお湯に浮かべる「バブリーバブルバス」を、それぞれお湯に溶いたり浮かべてみた。ムトーハップはお湯に溶き、バブリーバブルバスの10万円札は、一枚だけお湯に浮かべてみた。
硫黄と石灰が混じった「610ハップ」は赤褐色の液体だ。その、赤黄色の液体をほんの少しお湯に混ぜると、温泉そのままの「卵が腐ったような匂い」とともに、お湯が白く濁っていく(そんな過程を、下に動画で貼り付けてみた)。
その実際の(人に対する)効果はよくわからないけれど、金属や浴槽が黒くなっていく効果はいやでも実感させられる(何しろ、ムトーハップを使った後の清掃はとても大変だ)。けれど、そんなムトーハップの白い湯に浸かっていると、心がどこか僻地の温泉の中にあるような気がしてくる。
その一方で、「10万円バブル入浴剤」の方は、木の皮を剥いだような感じの触り心地・見た心地の「10万円」だ。たとえて言うなら、「(なぜか檜の匂いがする)白樺の皮を剥いで茶色の水彩絵の具で一万円札を描いた」ような入浴剤だ。この「例え」に賛同する人は皆無だと思うけれど、そんな実に”微妙”な感じだ。その入浴剤をかき混ぜていると、洗剤のような泡がたくさん出てくる。それは、まさに「バブル」な感じだ。そんなバブルなさまも、やはり、ケータイを使って動画で撮影してみた。
「みんなの悩み事をさっぱり忘れさせてくれる空色のせんたく機を発明したタンネさん。だけど、タンネさんは、せんたく機の製造に追い詰められて、空色のせんたく機の中で悲しいロボットになってしまった」
「すなの中に消えたタンネさん」
心が汚れていると感じるとき、心が疲れていると感じるとき、その汚れや疲れは表面張力に満ちたバブリーな洗剤で落とすことができるのだろうか。それとも、そんなものは、昔ながらの入浴剤に浸かった方が落としやすいものだろうか。人それぞれ、"It's depends."で、たった一つの答えは、きっとどこにもないのだろう。
「ロボットになったらラクなこともあるのかな」
もしも、もしも一つ確かなことがあるとしたら、色んなものが世の中にはある、ということかもしれない。






