2000-11-17[n年前へ]
■久々のちゃろん日記(仮)。
一安心。しかし、私はゲームはそれほどやらないがUOってそんなにハマるものなのだろうか?実は買ってはあるのだが、インストールはしていないのだった。時間がないのと、THNからの接続では回線断でなかなか遊べないという話を頻繁に聞くからだが…
■今日車の中で繰り返し聴いてた曲 = ミルク
CHARA。何故か落ち着けて良い感じ。
2001-11-17[n年前へ]
■今日見た景色 インラインホッケー横浜大会
保土ヶ谷でインラインホッケー横浜大会。情けなく負けたせいなのか、何なのか、ちょっと呆然と虚ろな顔のヤカラがいますね。(リンク)(リンク)
■今日の大人になったら ぐるぐるの旅 「MOMO」編
大人になったら何になろう?ぐるぐるはいくら考えてみても判らなかった。だから、「大人になったら何になる」かを探す旅に出た。最初にで出会ったのは、何でも知ってるという噂のGoogleだ。
Googleは何を考えたのか、「ミンキーモモ」というアニメの主題歌をぐるぐるに歌って聞かせた。「大人になったら何になる? 大人になったら何になる? 夢がきっと叶うわ…」と。だけど、結局「大人になったら何になる」のか、その歌を聞いていてもぐるぐるは全然判らなかった。
ぐるぐるは、その「モモ」という名前を聞きながら、ミヒャエル・エンデの「モモ」を思い出したり、北村想の「11人の少年」を思い出したりした。「亡き王女のためのパヴァーヌ」を流しながら、少女スモモを語る最後の台詞を聞いていたことを思い出したりした。時間泥棒とたたかったモモやスモモを語る青木はあれ?子供だったけ、とふと首をひねってぐるぐる考えたりもした。
そして、ぐるぐるはずっとずっと昔にその「ミンキーモモ」を見ていたことも、やっとのことで思い出した。そういえば、あの「モモ」が使える魔法はたった一つ「大人になる魔法」だった。何回も何回も色々な大人に魔法でなったり、あるいはなれなかったり、の話を思い出して。そして、「大人になったらかなえる夢」を見始める前の「モモの最後で最初の話」も思い出した。
だけど、ぐるぐるは結局Googleは一体何を言いたかったのだろう?と首をかしげるだけだった。そして、ぐるぐるは旅を続けることにした。いつかきっと、大人になったら…、何になろう?
(リンク)(リンク)(リンク)(リンク)(リンク)
■ピクミンCMソング
の2ちゃんねる的パロディ動画とオリジナル動画と楽譜。オリジナルサイトはできれば二番まで演奏して欲しかった。なので、オリジナル動画の方がお勧めか。なにはともあれ、ギターを背景にとてもキレイな歌。なので、久しぶりにギターを弾きました。CDは12/6発売とメモメモ。 from お笑いパソコン日誌。(リンク)(リンク)(リンク)(リンク)
■ピクミンCMソング「愛のうた」の着メロ
頭の中でエンドレスで流れているので、着メロ用にまずは大雑把に作ってみました。とりあえず、四和音使用版です。私の携帯電話ではギターのストロークの感じが今ひとつ、かな。だけど、まぁまぁ良い感じです。なので、ワタシの携帯の着メロは「愛のうた」になりました。といっても、ほとんどいつもバイブモードなんだけど。
メロディはホンキトンクピアノで、ギターはスチールストリングギターを使いました、ハイ。
「ひっこ〜ぬかれて〜、たたか〜って〜、食べ〜られて〜、で〜も〜、私達〜、愛してくれとは、言わ〜ない〜よ〜…」
2002-11-17[n年前へ]
■デザイン変更のまとめ
カレンダー形式での表示は使用頻度が低いように思えたので、ひとまず非表示にした。また、サイドバーは本文表示の項目の6倍にしてみる。
■続・人間万事塞翁が馬
「人間万事塞翁が馬」の「人間」を何と読むだろうか?これまで、高校の先生が「じんかんばんじ…」と読んでいたのだけれど、周りの人たちは「にんげんばんじ…」と読む人がほとんどなのだけれど…。と、訊かれた。もちろん、私もその多数に属していて、これまで「にんげんばんじ…」と読んでいたのである。で、新明解辞典をひくと、「じんかん(人間)」の方は
じんかん(人間) 〔「じん」も「かん」もそれぞれの漢字の漢音〕 世間。世の中。「—に流布する」と出ていた。それでは「にんげん(人間)」の方はというと
にんげん(人間) (他の人間と共になんらかのかかわりを持ちながら 社会を構成し、なにほどかの寄与をすることが 期待されるものとしての〕人。と出ていたわけなのである。「人間万事…」の「人生の吉凶は簡単には定めがたい」という意味から言えば、確かに「じんかん」と読むのが正しいに違いない。勉強になるのである。
そしてまた、新明解の「にんげん(人間)」の定義もこれまた(他の人間と共になんらかのかかわりを持ちながら社会を構成し、なにほどかの寄与をすることが期待されるものとしての〕という枕詞が新明解らしくて良いなぁ、と思うのだった。
■国境の長いトンネルをぬけると…
読み方といえば、私はどうしてもクセで「国境の長いトンネルをぬけると…」は「国境(こっきょう)」と読みたくなってしまうのである。「国境(くにざかい)」と判ってはいても何か語感から「こっきょう」と読みたくなってしまうのだった。
■沼津港で見た景色
昨日、LUMIX FZ-1を買った。どうしてこの機種を選んだかというと、少し気分を変えてみたかったのである。これまで使っていたNikon775(入院中)を選んだ理由が「小さくて広角アダプターがつくこと」ということだった。だから、今回は「小さくて望遠に強いこと」という風に選んでみたのである。とはいえ、もちろん基本的に私は広角の写真が好きなので、LUMIX FZ-1にも広角アダプターを付けることになるだろう。とりあえず、右の写真はLUMIX FZ-1の広角端で撮った写真で、沼津港の市場から水平線を眺めながら撮った。
そして、左の写真は今度はLUMIX FZ-1の望遠端で撮った写真だ。光学12倍ズームというのはなかなか迫力がある。右の広角端の写真と比べて、その違いが判るだろうか(全然違う写真だけれども)。
しかも、寒い中で手が震えがちで、風が吹いてて、しかも曇り気味で夕日が沈む間際という暗い中にも関わらず、光学手振れ補正のおかげでブレにくかったのもなかなかに良い感じだった。
それにしても、何百回と眺めても、やはり海の近くで眺める青い空はとても綺麗だ。右の写真のような、もうすぐ日暮れという時の深い青とゴールドの空も、日が落ちる瞬間の赤い風景も、日が沈んだ後の藍色の空もどれも本当に綺麗だ。気分はもう、老後の散歩をしている夕暮れ、なのである。
右の写真は、沼津港の市場から外の海を眺めてみた。市場の屋根と柱がまるで写真のフィルムのフレームのように景色を切り取っている感じがとても不思議で天然の展覧会が開催されているみたいだ。不思議な景色だ。
2003-11-17[n年前へ]
■疲れる人達
「(名前が挙がるような)デジカメ業界の人たちの入院者の率が高く二割を超えていた」という話。もちろん、その業界で名前が挙がるような人達の中での割合だから、全ての人達の割合よりは少しばかり割合が高くなるかもしれない。それにしても、驚くべき数字だ。
この二割の人達以外に潜在的に体を壊している人もいるわけだから、なんとも疲れている人が多いわけだ。
2004-11-17[n年前へ]
■アニメーションの「3コマ打ち」
アニメーション界で「1枚のセルを3コマ撮る」3コマ打ち の技術の話。ちなみに、結論は「3コマ打ちと言うのはフィルムの24コマと言うフレームレートを最大限に生かした手法であり、日本人はこういう「ケチ」せざるを得ない状況において非常に力を発揮するように思う。この点は胸を張って誇るべき」という。
■正規確率分布によるバスト形状
中央値をシフトした正規確率分布(y=exp(-x^2))の工学的表現により、バスト形状を表現しようとする手動ゆさゆさページ. バスト形状を正規確率分布で…?と思う人も多いかもしれないが、それについては具体的な例をもとにさらに進んだ提案をしてみれば良いに違いない。
■ボ・ガンボスのトリビュートアルバム
ボ・ガンボスのトリビュートアルバム発売。UA・YUKI・渡辺美里・東京スカパラ・トータス松本・甲本ヒロト・奥田民生とか…。来年の1月26日に発売。
■「怒れる若手」と「なだめる上司」の伝統
(「怒れる若手」と「なだめる上司」の二人組という)パターンだと、上司の方が最新技術にうとくても油断できない。優秀な部下を使って、間接的に外注の技術力や仕事の丁寧さをチェックしているのだ。部下の様子を見ていろいろなことを理解してしまうのだ。規律やシステムを緩めに作って、上司の裁量で部下を泳がせる。そもそも優秀な部下というものは、上司に見えないことが見えるのでたいてい怒っていて、時として上司に理解できないような無茶をする。そういう人が、羽目をはずせる余地があってこそ、日本的経営組織というものはうまく回っていたのだ。…部下を怒らせることが問題なのではなくて、部下の目を自分の武器として使えないことが問題である。
■Boxed Economy Simulation Platform
社会シミュレーションのためのプラットフォーム "Boxed Economy Simulation Platform" from HPO:個人的な意見 ココログ版
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■「ダイアリ」なのにweb上で公開
そうですね。私もあまり自分の行動は日記に具体的には書かないですものね。眺めた景色は書くけれど、あまり自分の行動は具体的には書けないし、思ったことも「あまり」書かない。 じゃぁ、それが自分を反映していないかというと、逆にとても反映しているという感じ、でしょうか。自分が興味を感じて、そして、眺めたものだけを書き留めておくわけですから。
■カメラ付き携帯電話をスキャナとして利用する
Xerox Research Centre Europe(XRCE)において開発が進められた、カメラ付き携帯電話をスキャナとして利用可能にする新技術に関する記事「メガピクセル携帯がスキャナに! 欧州で生まれた新技術をライセンス提供」
2005-11-17[n年前へ]
■「はてブコメント」に陽を当てる
「はてブコメントの暴力性 」を読んで、「はてブコメント」に陽を当ててみたい、と考える。もっと、はてなブックマークのコメントを表に引き出してみれば、少し感じが違うかもしれないのだから。…それが、いいのか悪いのかわからないけれど。
2007-11-17[n年前へ]
■A dream is a wish your heart makes.
"Rail is draw"というURLにマッピングした「線路を描く」「自分が進みたいイメージ、けれどよくわからないイメージを自分で描く手伝いをする」というWEBアプリケーション。 作っているときに気づいたことは、自分が作りたいものは「定型作業をするアプリケーションでないもの」だということだ。目的・したいことが明確に決まっているものでなく、曖昧なイメージを形にする手伝いソフトウェアを作るのが好きだ、ということがわかった。だから、曖昧なイメージが「具体的なイメージ」として目の前に集められていくこのRailisdrawは、結構気持ち良く気に入っている。
システム手帳に"Cinderella Magick"とラクガキし、そして、このラクガキWEBアプリを作り始めました。だから、「シンデレラの魔法」がこのWEBアプリで作りたかったテーマです。ブラウザ上で、誰もがシンデレラになれるといいな、というのが本WEBサービスの"wish"です。
When you can dream, then you can start.
A dream is a wish you make with your heart.
A dream is a wish your heart makes.
If you keep on believing,
The dream that you wish will come true.

















