hirax.net::Keywords::「研究者」のブログ



2005-08-18[n年前へ]

「技術者・研究者のための効果的なプレゼンテーション技法と活用法」 

プレゼンテーション 研究者 活用 セミナー 8月24日に開催される「技術者・研究者のための効果的なプレゼンテーション技法と活用法」の宣伝です。受講者が少ないので開催が流れるかもと聞いていたので、準備を(少し)かまけていました。しかし、(幸か不幸か)開催が決まってしまったようなので、準備を始めるとともに宣伝をさせて頂きます。「会社のお金で」「業務の一環として」行くことができる人(…)はひとついかがでしょう? 
 申し込みの際に、「講師名(=私の名前)」と「講師割引」と備考欄に記入して頂くと、講師特別割引で受講できます。1名につき通常47,250円のところが。15,750円割り引かれて割引後価格¥31500(税込)になります。「会社のお金で」「業務の一環として」行くことができないという方は、別途応談ですね。

 3日前に届いた論文投稿依頼の(一回目の)締め切りが10月10日で少し驚いてみたりとか、とりあえずはそんなこんなの宿題や間違い直しやメールなど、どれもなかなかこなしきれていませんが、ボチボチとやっていきます…。

2005-08-24[n年前へ]

技術者・研究者のための効果的なプレゼンテーション技法と活用法!? 

 技術情報協会主催の「技術者・研究者のための効果的なプレゼンテーション技法と活用法」を終えてきました。作った資料のうちhirax.net上にアップロード可能なものに関しては、形を整えつつ適当にアップしていこうと思っています。そういえば、以前にも

個人のお金しか使うことができないという方でしたなら、飲み代(と美味しい食事)だけで、どこにでも(交通費は私持ちで)伺います
と書いたりしたこともあり、9月4日に産業技術総合研究所 秋葉原サイトへ「似た(だけどきっと中身はちょこちょこと変えた)資料」を持参して、美味しい食事を食べに行く予定にしています。さてさて、どうなることでしょうか。

2005-12-30[n年前へ]

ロマンティックな恋の有効期限は「一年間に限る」!? 

平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女/Tech総研平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女/Tech総研 Tech総研ブログ、平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女ロマンティックな恋の有効期限は「一年間に限る」!?を書きました。イタリア・ワインで有名なパビアにあるパビア大学の研究者が言うことにゃ…という話です。

 そういえば、「恋」と「変」はよく似ています。「恋をすると、少しいつもの自分と変わって、変になって」しまいますし、何より漢字がとても似ているので書き間違えそうになります。昨日の一文を書くときも、やっぱり「恋人」を「変人」と一瞬間違えそうになったくらいです。「恋心は変心してしまう」ものなのでしょうか…?

ロマンティックな恋の有効期限は「一年間に限る」かもしれない、というのです。今、付き合っている恋人たちにはちょっとイヤ〜な未来を予言する研究結果です。

2006-05-01[n年前へ]

「メディア・記者」への期待 

平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女/Tech総研:「学術論文」と「特許」の間に流れる深くて暗い河 「学術論文」と「特許」の間に流れる深くて暗い河のコメントを色々考えながら読んで、今、こんなことをコメント欄に書きこみました。これは実に個人的な感想です。

 私は、異なる「もの・ひと・世界」などの間を繋ぐことが「メディア」というものが行っていることなのかな、とふと思うことがあります。「知らない人」と「知ってる人」、「遠くの出来事」と「目の前に拡がる近くの世界」、そんなことを繋ぐことが、「メディア」というものなのだろうか?と思うことがあります。メディア(media = medium)という名前は、すなわち、中間・媒介なんていう意味の言葉なのですから、それは実に当たり前の話かもしれません。
 
 そんなことを思いながら、今回の一連の記事に目を走らせるとき、私は記者の方たちが十分に自分の足とペンを走らせているとは感じられないのです。十分に、「離れた二つのもの」の間を繋いでいるとは思えないのです。「学術論文と特許の間に流れる深くて暗い河」や、「特許と学術的業績」や、「工学系研究者と実学」などの間を繋ぐ記事をもっと読みたい、と感じたりするのです。

2006-06-30[n年前へ]

「東シナ海の海洋調査と箱物・運営費優先の科学行政」 

INTERNET WEDGE -最新号の記事内容- 切り取ったスクラップ整理の続き。松井孝典 東京大学大学院教授の「日中両国が資源問題を争う東シナ海で、(日・米・欧12カ国が経費を1/3ずつ負担する統合国際深海掘削計画中で)日本が提供する探査船"ちきゅう"を中国が海洋調査を行おうとしている。日本側研究者が調査を行うためには、研究プロポーザルを書くための予備調査用研究費と本調査用研究費を両方同時に通過する必要があるが、それは困難である。一方、中国側は探査船の建造費や運営費の負担がないため、豊かな研究費を調査用研究費として使うことができるため、研究プロポーザルが通りやすい。箱物・運営費優先の科学行政が国益を損なおうとしている」という「東シナ海の海洋調査で露呈 国益なき科学行政の限界」 



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