2000-12-30[n年前へ]
■THN CATVインターネット
値段据え置きだけど、利用速度上限がついた。来月にはグローバルIP化されて、何と上り128kbps、下り256kbpsでのベストエフォートへ変更するとの連絡。何だそれ。っていっても、今でもそんな速度は出なくて、どうみても制限がかかっているのだけど。たまに、全然繋がらなくて56kモデムで繋ぐとちょ〜早く感じるのが「あぁ、悲しきかなCATVインターネット(THNだけかそんなの)」。
2001-12-30[n年前へ]
■WEBページと紙のページの「読みやすさ」
読点の数は明らかに違うと思う。少なくとも、WEBページを印刷用に校正する時には、読点はかなり減らすことができる。逆に言えば、WEBページでは読点が少ないと読みにくいように私は感じる。
また、300dpi程度以下の解像度のデバイスに表示されている文字を読むときは、かなり文字の認識がしづらいことがあるので、その文読み手が実は疲れていると思う。その疲れの分を考慮して、他のところで補う必要があるのでは?
■Image-Based Non-Rendering
静止画を背景として用い,そこに人物画像を適切な位置・大きさで合成することで静止画の表現している空間を歩きまわれるようにするもの。 from The Days Never Come Again(リンク)
■ほのぼのクリスマスツリー
去年は「ヒッキーのクリスマス」、そして今年はこの「☆ ほのぼのクリスマスツリー ☆」は必見。
「2ちゃんねる」を単純に「最低最悪のサイト」と言うだけの人、そんな人を私は「見る目のないひと」という箱の中に入れることにしている。しかも、そういう人は大抵「その人なりの正義感」を持っていて、それに動かされて書いて、しかもその構造は「2ちゃんねる」と全く同じだということに気づかない。そんな人には、「2ちゃんねる」ではないが、「それを単純に最低最悪というのはどうよ?」とか「オマエモナー」とか思ってしまう。
といっても、その箱に入っている人はそう何人もいるわけじゃないから良いと言えば良いのだけれど。
(リンク)
■Overkill
"Down Under = Australia"のMen At Eorkの曲。"down under"も"China syndrome"も、まるで地球の裏側ばっかり。ねぇ、Lucy?(リンク)(リンク)
2003-12-30[n年前へ]
■FlashでWiki "NOTA (None Of The Above)"
自分のローカルのメモや、職場の複数でのメモにはYukiwikiもしくはPukiwikiを使っている。それらの中に加わって入りそうな、Flashを使ったWikiみたいなNOTA (None Of The Above)。データの貼り付けが何ともわかりやすくて、これは便利かも。明日にでもインストール作業を…と(続く)。from たつをの ChangeLog via ChildNikki
2004-12-30[n年前へ]
■インド洋の地震・津波
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インド洋の地震・津波. 一昨年の今頃、米人の英語の先生(その後は化学を教えているらしい)がKrabi周辺のカヌーツアーに行ってきた。その話を聞いているうちになんだかとても行きたくなって、去年の夏に行ってみた。季節柄外海は波が荒くて、結局内海側で過ごした。先週は、プーケットまで行く時間もなくドタバタと過ごしていた。「波の穏やかな季節に」と思った先週も、結局時間が全然とれず、プーケットにも行くことができなかった。先週まででなく今週に、(時間ができて)去年いた場所に行っていたらダメだったんだろうな。
■Imagenation Cubed
いつの間にか立体的な表示になっているImagenation Cubed.
■Do Penis Enlargement Pills Work?
「ペ○ス増長薬」を服用してみた結果や「ペ○ス増長運動」を行った結果をグラフを示した"Do Penis Enlargement Pills Work?" それにしても、「ペ○ス増長運動」って一体何…。…と思って、リンク先を辿ってみると…、これはおこちゃまは見ちゃダメ、ですね。ましてや、ビデオによる解説は…。サムネイル画像リンクも…ちょっと止めておこうかな。…うぅ。
■「おち○ちんと△の成長」
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「おち○ちんと△の成長」を解説する"The natural development of a penis and its foreskin"(The facts about circumcision the world's oldest operation) . What is an adult, natural penis like?の後半の「表皮における種々の問題(別名:包茎問題)」を読むと、日本男子は何か一言言いたくなるかも。「日本人男性の50%は大いなる問題を抱えている」って言うし、それに加えて、(とある)最後の画像に対する解説が「こんな祭りを行うこと自体が、その問題の日本における重大さを意味している…」なんだもの。
■今日の西の空
「世界の中心で愛を叫ぶ」の再放送を眺めていると、見慣れた懐かしい景色がたくさん出てくる。波際の景色や、海岸近くの丘の景色や川辺の景色、あぁロケ地はあそこら辺なんだな、とわかるような懐かしい景色がたくさん。
■inside out
ほら、ここのタイトルって"inside out"だったりするじゃない?はてなだったら"upside down"だったりするし、ココログだと"right and left"だったりするし。だから、きっとそんな画像(両極端に見える)を並べちゃうんですよ。だから、(PC環境が復活次第に戻すつもりですけど)前のバナー画像も「画面左には東の既に暗い空が写っていて、画面右端には鮮やかな西の夕焼け空が映っている写真」を使っていたんですよ。
そういえば、この前、自分やメンバ用に右の写真のようなネックストラップを買いました。「方位自身がついているから、もし迷ったとしても、正しい方向を見失わない」し「東西南北 = "North, East, West, South"をもれなく眺めて、"NEWS = 新しいこと"を首にかけていれば、小さな新しいことに(もれなく)気づくかもしれないし」という祈願も含めて、買ってみました。ストラップはジッパーにもなっているから、「窓を開けたり、(たまには)閉めたり」もできますし。
2005-12-30[n年前へ]
■「個人主義」の前提
まだまだ続く「破り取ってポケットに入れたページ」の一枚が、「名将ファイル 秋山好古・真之」
「個人主義」の前提は、「人間は強く賢明かつ無欲で勇敢」と考えることである。しかし、日本軍は「人間は弱く、はかなく、欲張りで怖がり」との認識のもとに日清・日露戦争の間に戦友システムや将校の原隊精度を定着させた。この考え方は、日本社会に「仲間主義」を植えつけ、国力発展に大きく寄与することになったのだ。
■ロマンティックな恋の有効期限は「一年間に限る」!?
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Tech総研ブログ、平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女にロマンティックな恋の有効期限は「一年間に限る」!?を書きました。イタリア・ワインで有名なパビアにあるパビア大学の研究者が言うことにゃ…という話です。
そういえば、「恋」と「変」はよく似ています。「恋をすると、少しいつもの自分と変わって、変になって」しまいますし、何より漢字がとても似ているので書き間違えそうになります。昨日の一文を書くときも、やっぱり「恋人」を「変人」と一瞬間違えそうになったくらいです。「恋心は変心してしまう」ものなのでしょうか…?
ロマンティックな恋の有効期限は「一年間に限る」かもしれない、というのです。今、付き合っている恋人たちにはちょっとイヤ〜な未来を予言する研究結果です。
■「他人(ひと)は他人、我は我、されど…」
「"好き"の反対は"嫌い"でなくて"無関心"」という言葉を眺めて、ふとこんなことを思いました。
好きと嫌いは確かによく似ています。「大嫌い」と「愛してる」がそっくりなのとよく似ています。その一方、「良かれ悪しかれ関心を持つ」という「好きや嫌い」ということと「関心を持たない」ということが「反対」だ、という感覚も理解できます。けれど、理解できる一方で、私自身は「好き・嫌い」と「無関心」が大きく違うと思いはしますが、特に「反対」だとも思わないのです。
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…もう少し考えてみると、その「好き・嫌い」と「無関心」を結ぶ軸に、とりたてて「反対」というほどの価値を感じていない、というのが正確なのかもしれません。…少し反省を込めつつ振り返って考えてみると、「好き」にせよ「嫌い」にせよ、それは他人の気持ち・考えにもとづいるわけですが、そういうものに今の私はあまり興味も価値も感じていないせいかもしれません。もしかしたら、それは(何だか違う例えに聞こえるかもしれませんが)「モテ・非モテ(実はその意味すらよく知らない)」の話に全く興味を感じない辺りと同じ理由なのかもしれません。
とりあえず、他からの評価で「価値」を決めるのはPageRankくらいで十分かな、と思っています。他人の価値基準に納得すれば、それを自分の価値基準として消化してしまえば良いでしょうし、もしそうでないのなら、つまり他人の価値基準が自分と違って消化できないと感じるのであれば、その他人の価値基準で自分自身をわざわざ計ることもないでしょうから。
2007-12-30[n年前へ]
■読みづらいSPA!のヒミツは「アナログ工程」か「老眼」か?
SPA!を読んでいる時、ふと「なんだか読みづらいし、読むと目が疲れるなぁ…」と感じた。もしや、これが老眼というものだろうか…?と不安になりながら、念のためSPA!のページを拡大して色々眺めてみたら、これが明らかに読みづらそうな文字印刷になっていた。黒単色文字でさえもスクリーン(階調処理)がかけられていて、なんとも読みにくい汚い文字になっている。
おそらくSPA!の原稿編集印刷工程はデジタル化されていないのだろう。記事・ページによっても違うだろうが、文字も写真もすべて同じように処理されているに違いない。その結果、文字部の印刷もこういう写真処理と同じような処理になっているのだろう。(ちなみに、こちらの画像は朝日新聞の天気予報欄の印刷である。こちらの場合は、読みやすい綺麗な文字であることがわかる。)
とりあえず、読みづらいSPA!記事の原因は必ずしも老眼のせいというわけではなさそうだ。これで「老眼の訪れ」から逃れられたわけではないけれど、少しだけホッとした今日この頃だ。

























