hirax.net::Keywords::「露天風呂」のブログ



2005-11-05[n年前へ]

ブラウザで眺めてるURLを記録し続けるアプリ 

動作画面 GPSで「自分が現実世界でいる場所」「自分が現実世界で眺めている場所」を記録し続けるCGIを作ったので、今度は「自分がブラウザ画面で眺めている場所」「自分が仮想世界で眺めている場所」を刻々と記録(表示)し続けるアプリを作ってみたくなった。昨夜、サウナ&露天風呂で休んでいるうちにそんな気持ちがとても強くなったので、今朝作ってみた(BrowerHistoryt051106.lzh 343KB)
 動作環境は(多分)Windows 2000/ XP上のInternet ExplorerとSleipnirとFirefoxで、タブ・ウィンドーにも対応させてあり、タブ切り替えもちゃんと追跡するはずだ。(Firefoxではまだちゃんと追従させていない) これで、自分がいつ何を眺めているかがわかるかも。

2005-12-11[n年前へ]

沼津 

 昨日締め切りの論文原稿をひたすら書く。夜、ジムの露天風呂に入って帰る途中に夜空に浮かぶ花火をみかかえる。…まだまだ、論文をひたすら書く。…というわけで、今日の景色もn年前から。
 とりあえず、今日書いた論文は日本画像学会誌の来年2月号くらいに掲載予定。20ページ弱の(ページ数と図版数だけは)大作かも…。"inside out"も登場?してるあたりが楽しめるかも。


沼津






2013-01-04[n年前へ]

温泉も星座も「昔の名前で出ています」 

 山梨県石和温泉の一角にある露天風呂で、夕暮れ時に本を読んでいると中学生くらいの2人連れが入ってきて話してる。
「ミュージカルビデオを観たよ。面白かった。家政婦が家に来て歌を教えるやつ」
…それじゃ「家政婦のミタ」か「家政婦は見た」になっちゃうよ。家に来たのは家政婦でなくて家庭教師だよね?と心の中でツッコむ。

 中学生たちが露天風呂から上がると、次は年配の2人がやってきた。今度の話題は年金と退職金の受け取りについてのようだ。浴場で他の人たちの話を横から聞くのが好きだから、耳をダンボにしつつ本を読む。

 他に人も居なくて、暗くて本も読めない数時間後、露天風呂で空を見上げると、流れ星が見えた。今はしぶんぎ座流星群の時期らしい。 

 しぶんぎ座と言われても、今はそういう名前の星座はない(ことになっている)。まるで町村合併で名前が消えたり・変わったりする地名のように、星座も星座消滅や合併があるようだ。

 しぶんぎ座流星群という名は、かつてこの放射点付近にラランドがしぶんぎ座(四分儀座)という星座を設定していた名残である。しぶんぎ座は1928年に廃止されたが、しぶんぎ座流星群の名前は現在でも使われている。

 そういえば、石和温泉がある町の名も、何年か前までは石和町だったが、2004年に町村合併で石和町はなくなって、今は笛吹市という名前になっている。流星群も温泉街も、今も昔の名前で出ているようだ。

 温泉や銭湯で、周りの人たちが交わす世間話を聴きながら湯に浸かっているのは、とても心地良い。



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