2009-05-13[n年前へ]
■Simulink(MathWorks)のVirtual Reality Toolboxが大幅にバージョンアップ 
"The MathWorks Makes Simulation a 3-D Virtual Reality"より。「Simulink(MathWorks)のVirtual Reality Toolboxが大幅にバージョンアップしたSimulink 3D Animation 5.0 では、Simulinkでリアルな描画の立体モデルを動かすシミュレーション・モデル作成ができるようになる」
The software, an upgraded version of a product formerly known as Virtual Reality Toolbox, provides an interface between the MATLAB environment and Simulink multidomain simulation platform and virtual reality graphics. As a result, engineers and scientists can dynamically simulate their mechanical products and control systems in a 3-D virtual reality environment, giving them a more realistic view of their offering.
2010-05-13[n年前へ]
■Photoshop CS5 Extended無償体験版ダウンロード 
「Photoshop CS5 Extended無償体験版ダウンロード」
Adobe® Photoshop® CS5 Extendedにご興味をお持ちいただきありがとうございます。このアプリケーションには、Photoshop CS5の全機能に加え、3Dやモーションベースのコンテンツ編集などの機能が備わっています。この体験版では、製品版のすべての機能をお試しいただけます。
試用期間は、ソフトウェアを最初に起動した日から開始され、30日間継続します(ソフトウェアを起動するたびにカウンターが表示されるので、経過時間を追跡できます)。試用期限が切れた後も使用し続けるにはソフトウェアを購入する必要があります。
2011-05-13[n年前へ]
■海を越えると値段が2倍以上になる「Mathematica 8ホームエディション」 
Mathematica 8ホームエディション日本語版が発売されました。Mathematicaホームエディションは,個人の非商業的な目的のためなら、プロフェッショナル版の
Mathematica製品の全機能を使うことができる、というものです。米国などでは以前から発売されていて、295ドルという価格が実に魅力的な製品です。
このエディションのリリースにより,今回初めて破挌のお値段でMathematica 8の機能をご体験いただけるようになりました.
喜び勇んでウルフラムのサイトに行き、Mathematicaホームエディションのページを眺めると、…私の目が悪いせいか(日本版を眺めた場合)「特別価格¥67,000」などと書いてあるように見えます。「295ドル」という値段や「破挌のお値段」という言葉を思い浮かべなければ良いのかもしれませんが、思わず目をゴシゴシとこすりたくなる「お値段」です。
ウルフラムが提供する知識検索エンジン”WOLFRAM ALPHA”に尋ねると、295ドルは2万5千円弱で、円で言うともっと安くなりそうとも教えてくれます(下に貼り付けた図は、最近十年間の"295ドル"の円換算推移です)。…そうだよね?と思いつつ、再度ウルフラムサイトに戻ると「295ドル=67000円」という奇々怪々な式がラクガキしてあります。
Mathematica Home Edittionというパッケージが素晴らしいだけに、実に残念な価格設定です。「ビジネスでなく、個人の科学への要求」を広げるためにも、もっとリーズナブルな値段設定をして欲しいところです。
