2006-02-19[n年前へ]
■(Thinkpad加速度センサにも対応した)万華鏡ソフト

後輩が「C言語」勉強のために作ってきた「万華鏡ソフト」に、少しだけ手を入れたものを公開しておきます。JPEGあるいはWindows Bitmapフォーマットの画像群を「(Thinkpad加速度センサにも対応して)万華鏡を通して眺めることができる」というソフトウェアです。(Kaleidoscopes.2006021901.lzh (561.kB)) 動作させているところを撮影した動画はこのようになります。画像を滑らかに切り替えながら、「綺麗な万華鏡の世界へあなたを誘う」という感じのものになります。
ちなみに、最近のThinkpadの加速度センサにも対応していますので、最近のThinkpad上で"KaleidoScopeThinkpad.exe"を動かせば、あなたがThinkpadを動かす仕草に応じてグリグリと万華鏡の中の世界が動きます。また、それ以外のPCでも"KaleidoScopeOther.exe"を動かせば、適当に万華鏡の世界を眺めることができます。

結構綺麗な画像が生成されるので、表示中の画面を(平面を埋めるように並べ)壁紙にする機能も加えてみました。「終了」「画像出力」「壁紙設定」などは「右クリックで表示されるメニュー」から選ぶようにしてあります。いっそのこと、「Flickr から適当な写真を色々取ってきて、万華鏡の世界に飾っておく」なんていう機能を加えてみても、面白いかもしれませんね。
2006-02-20[n年前へ]
■Thinkpad加速度センサを使ったソフトウェア・リンク集
Tech総研ブログ 平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女にThinkpad加速度センサを使ったソフトウェア・リンク集〜Lenovo Thinkpad を「動かして」遊んでみよう〜を書きました。これまでに作ったThinkpad の加速度センサを使ったアプリケーション・ソフトウェア一覧を作ってみた、というわけです。
「こんなことをやってみると面白いかも」なんていうアイデアを考えたり空想してみたりしても、とても楽しいに違いありません。あなたなら、どんなアプリケーション・ソフトウェアを欲しいと思いますか?
2006-02-26[n年前へ]
■白黒写真をカラー化するソフトウェアのヒミツ!?
![]()
腰痛気味で困っている今日この頃、Tech総研ブログ 平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女に「白黒写真をカラー化するソフトウェアのヒミツ!?」を書きました。内容は、白黒写真を手軽に彩色できるソフト「Recolored」に関するエトセトラです。「クリアビッドCMOSセンサのヒミツ」と少し繋がる内容を書いてみました。この続きは、hirax.netの方で…また書く予定です。
「視覚の色空間分解能が低いこと」が作者たちの(当初の)モチベーションを作り出したのではないかと、私はちょっと想像してみたりするのです。
2006-03-23[n年前へ]
■シャープ『距離画像CMOSセンサ』を開発
シャープが、1つのイメージセンサで、被写体までの"距離"と、その"画像"を同時に計測する『距離画像CMOSセンサ』を開発。原理は赤外光でのTOF方式を使っていて、見た目の画像と距離(位置・形状)情報を同時に動画として撮影することができる。
これで高性能で安価な巨乳ビジョンが登場すれば、地球が平和になる日は近いに違いない。毎秒60フィールドで見た目画像と形状・位置画像を参照し、巨乳と虚乳を見分けることができる科学!?が登場するかも!? from PC Watch.
![]()
![]()
![]()
![]()
2006-05-05[n年前へ]
■Thinkpad加速度センサ取得用C++クラス
Thinkpad加速度センサの値をC++でどのように取得するかのサンプル・クラス(および、その使用例)をここに置いておきます。使い方は、Accelerometer クラスを宣言してやって、GetAccelerometerData() を呼べば、あとはX,Y方向加速度(傾斜)が取得できます。使用サンプルは、例えばこんな感じです。Thinkpadユーザなら(ユーザでなくとも)、加速度(傾斜)センサを使った色んな楽しいアプリケーションを作ってみませんか?
Accelerometer Accelerometer; Accelerometer.GetAccelerometerData(); cout << Accelerometer.X << ", "; cout << Accelerometer.Y << "\n";


