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2010-02-18[n年前へ]

高度ロボット制御システムを構築できるLabVIEW Roboticsモジュール発表 

 「日本NI、高度なロボット制御システムも構築できるLabVIEW Roboticsモジュールを発表

 日本ナショナルインスツルメンツ株式会社は本日、ロボットや自律制御システムを設計する際の標準的な開発プラットフォームとして使用できる「LabVIEW Roboticsモジュール」をNIのグラフィカルシステム設計ソフトウェア製品群に追加することを発表いたします。
オープンなグラフィカルシステム設計プラットフォームであるため、LabVIEW RoboticsモジュールはC/C++や.m file、VHDLなどの開発言語からコードをインポートしたり、内蔵されているドライバを使ったりして様々なセンサとも通信できます。その一例として、LIDARやIR、ソナー、GPSデバイスなどが挙げられます。そのため、エンジニアや研究者は、開発時間を短縮することができるだけでなく、独自のアルゴリズムやインテリジェンスをロボットに追加することに集中することもできます。

2010-03-08[n年前へ]

実機動作の前にモデル(シミュレーション)検証を必須としたい 

 「ROBO-ONE on PC 4th 発表会」から。

委員長総評(内容は不正確です)
 * MatLab、LabViewを使った検証をできるだけやって欲しい。実機部門での受賞要件に含めようかと思っている。(うまく制御できていても賞を渡さない等)
   ROBO-ONE on PCは、プロトタイピング検証と、実機検証の片方づつ、もしくは両方で競う、とても面白そうな大会だ。しかも、これからは、実機動作の前にモデル(シミュレーション)検証を必須としたい、という総評がとても興味深い。

 次の紹介文は、ROBO-ONE on PC 4th の「公式サイト」から。

ロボットの姿勢制御技術の向上を目指し"竹馬ロボットの開発" を行います。今大会から"シミュレーション・実機・統合"の3つの部門に分かれました。部門別に採点を行い、それぞれ優勝を決めます。シミュレーション部門のみ、実機部門のみのエントリーも可能です。普段"ロボットを作らない方"や"ロボットしか作らない方"も是非ご参加下さい。統合部門はシミュレーションと実機の結果を比較考察する部門です。必然的にシミュレーションと実機両方を行うことになります。

2010-04-28[n年前へ]

限られた時間とリソースの中で 

自動計測技術フォーラム(大阪)を聴講した」から。

 単純に自動化するだけでは、ものづくりにはつながりそうにはありません。ものづくりに携わるわれわれ技術者が、限られた時間とリソースの中で、どのようにLabVIEWを活用すれば「ものづくりの神様」とより意味のある対話ができるようになるのか。国際競争に勝ち続けることができるのか。
 苦しみの日々は続くなぁ。

2011-09-26[n年前へ]

高校生向けロボット学習プラットフォーム「NI LabVIEW for LEGO MINDSTORMS」発表 

 高校生向けロボット学習プラットフォーム: 教育向けバージョン「NI LabVIEW for LEGO MINDSTORMS」発表

 同製品は高校生を対象としたプログラミング環境で、販売代理店のアフレルを通じて10月1日より提供を開始する。価格は1万3000円から。
 同製品は、授業や競技会などで、LEGO Educationロボットプラットフォームとともに使用することを目的に開発されたもの。LEGO MINDSTORMS NXTロボットの視覚的な制御とプログラミングを助けるとともに、エンジニアや研究者が使用するものと同じソフトウェアの使い方を習得できる教育用ツールだ。



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