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2007-12-24[n年前へ]

富士フイルムの画像ソリューション戦略 

 富士フイルムの画像ソリューション戦略

2008-01-16[n年前へ]

富士フイルムの最先端の顔検出技術がWebサイトで体験できる! FUJIFILM Internet Technology Labs第2弾「顔ラボ」開設 

富士フイルムの最先端の顔検出技術がWebサイトで体験できる! FUJIFILM Internet Technology Labs第2弾「顔ラボ」開設

2008-03-01[n年前へ]

富士フイルムがスキンケア商品発売 

 富士フイルムがスキンケア商品発売

 富士フイルムはこれまで、写真をより美しく表現するために、写真フィルムの主原料であるコラーゲンを長年研究してきました。その研究の過程において、人と同じアミノ酸配列を持つコラーゲンを培養で創り出すことにも成功しています。さらに各種の美容成分には、その効果を十分に発揮させるための最適な量があるということを見出しました。例えば「nanofilt(ナノフィルト)」ローションには、富士フイルムが独自に見つけ出した、肌に最適なアミノ酸の組み合わせと分量が配合されています。このアミノ酸の配合は、生体を構成する20種あるアミノ酸のうち、1種類ずつ濃度を変更して培養し、肌に最も適した組み合わせと分量を見つけるという緻密な実験から導き出されたものです。このように「nanofilt(ナノフィルト)」には、富士フイルムがこれまで写真フィルムの研究で培ってきた、ナノサイズの細かく多彩な粒子をコントロールするなどのさまざまなナノテクノロジーが生かされています。

2009-03-05[n年前へ]

専用フィルター方式で世界で初めてフルカラーの画像や文字を表示 偽造防止技術「フォージガード」新開発 

 専用フィルター方式で世界で初めてフルカラーの画像や文字を表示 偽造防止技術「フォージガード」新開発

富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆)は、専用のフィルターをかざすことでフルカラーの画像や文字を出現させる世界初(*1)の偽造防止技術「フォージガード」を開発いたしました。
 今回富士フイルムが開発した「フォージガード」は、当社が長年培った機能性材料技術や精密薄層塗布技術、画像設計技術を応用し、ナノレベルの光の波長を制御することにより、独自開発の高機能性材料に2400dpi以上の高解像度で任意のフルカラー画像や文字を潜像させ、専用フィルターをかざすことでクリアに出現させることのできる偽造防止技術です。




2009-07-20[n年前へ]

画像処理で「ボケ」を生成するコンパクトデジカメ 

 富士フイルムが画像処理で「ボケ」を生成するコンパクトデジカメ「FinePix F70EXR」を発表した(FinePix FX-F70EXR SFX-F70EXR GM )。

また、新たに「ぼかしコントロール」機能を搭載したのも特徴。同機能では、1回のシャッターでピント位置を変えて自動連写することで、カメラが自動で主要被写体と背景を判断。カメラ内で主要被写体と背景の画像を別々に処理し、背景のぼかしを強調した画像を生成する。

 焦点深度を変えた複数画像から、あるいは、今回の富士フィルムの製品のように焦点位置を変えた複数画像から、レンズのボケを人工的に生成するカメラはいつか出てくるだろうと思っていたが、そんなカメラがようやく市場に登場した。

 光学系というハードウェアと画像処理アルゴリズムというソフトウェアをどのように使うかという配分を考えた時、光学系を形造る材料・製造のコストと画像処理を行うためのさまざまなコストを天秤に載せてみれば、こんな「画像処理で「ボケ」を生成するコンパクトデジカメ」の誕生は必然だと思う。小さくて・軽くて・安いカメラで、そこそこの画質でよくて、なおかつ綺麗で楽しい画像を実現することを考えれば、「ボケ」は画像処理で生成するのが一番だと思う。

 「ボケ」を画像処理で生成するのであれば、たとえば、右の画像のような縦と横に虹色に輝くクロス・フィルター的なボケにしたり、あるいは、円形のボケにしたり・六角形のレンズの絞り形状風のボケにしたり・・・と自由自在に写真を撮ることができる。つまり、カメラのサイズは小さく薄いままで、自由自在に「レンズ」を変えることができる。そんなカメラが嬉しいことにようやく登場した。

 「小さく・薄い」のに、自由自在に「レンズ」「フィルター」を変えることができるカメラが、これをきっかけに、たくさん出てくると良いなと思う。



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