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2009-12-27[n年前へ]
■本当に身につけるためには、自分でいっぱい問題を解き、ソフトを組み、とにかく手を動かすこと。 
山形浩生「訳者解説 -新教養主義宣言リターンズ- (木星叢書)
」から。
道を知ることと、その道を実際に歩くこととはちがうのである。本当に身につけるためには、自分でいっぱい問題を解き、ソフトを組み、とにかく手を動かすこと。
2010-12-27[n年前へ]
■自分の本当のオリジナリティ 
とり・みきがマンガ家9人にインタビューした「マンガ家のひみつ—とり・みき&人気作家9人の本音トーク
」で、しりあがり寿との回「自分の本当のオリジナリティっていうのは本来自分でもなかなかわからないはずなんです」における、しりあがり寿の言葉から。
オリジナリティというのは、なんというか本当にオリジナリティがあるんだったら消しても消しても現れてくるはずなんですよ。自分で「ほら、こんなこと俺はやってるんだぜ」っていうオリジナリティは、なんか嘘っぽい。
自分のオリジナリティというのは、本来自分でもなかなかわからないもので、それを知りたい・お客さんにも見せたいと思ったら、やっぱり消していくことですよ。これでもない、これでもないって。最後に残るものというか、あるいは一生を見渡してみてやっとわかるというのは本当のオリジナリティで、意識して作るようなものじゃ絶対ない。
しりあがり寿
2014-12-27[n年前へ]
■「走った時の風で女子のスカートがめくれるはず」 
中2病まっただ中の少年少女、そしてかつて中学生だったすべての大人たちに送る、妄想実験バラエティー!
“中2病”という言葉が生まれるほど、最も多感な年頃と言える中学2年生。 彼らの頭の中は、いつも大人の考えつかないような妄想で溢れている。 では、そんな突拍子のない妄想に、大人たちが本気で向き合ったらどうなるのか?
野球に打ち込む少年の妄想は、走った時に起こる風だけで女子のスカートをめくるというもの。きっとめくれるはずという一心で、少年野球の仲間たちが団結!何度も走り込み検証する。
