2002-01-09[n年前へ]
2003-01-09[n年前へ]
■Photoshopプラグイン開発セット
Photoshopプラグイン開発セットに自由にダウンロードできるBorland C++ 5.5 Compilerを使った場合のサンプルソースなどをつけてみました。これで、タダでPhotoshopプラグイン開発が簡単にできます。ぜひぜひ、プラグインを作ってみて下さいな。
■プリントお値段鑑定団
軸を操作したい〜、というメールに答えてバージョンアップしてみました。というわけで、プリントお値段鑑定団からどうぞ。
2004-01-09[n年前へ]
■Mercedes-Benz Folding Fullsus MTB
綺麗で美しいデザインに思わず欲しくなるベンツの折りたたみMTBのFolding Fullsus MTB。もう少しサイズが小さければ、あるいは今のサイズのままでも、もう少し安ければ(何しろ、定価は三十六万円ナリ。専用トランスポートバッグですら、二万四千ナリ)買っていたかも。こんなデザインのMTBって他にあるのかしらん。あと、エアーチャックと同じような方式で簡単に折りたためるというハンドルもとても良さそう。
■ウィンドー枠だけにするソフト・パート2「WinRoll」
WinRollは「右クリックでタイトルバーだけにする他に、右下のアイコンのメニューで全ウィンドウをタイトルバーだけにできたりして便利」というタレコミ。
なるほど、WillRollは、ソースコードもついているので、改造用にも便利かも。そういえば、「右下のアイコンのメニューで全ウィンドウをタイトルバーだけに」というのはMac OS X10.3のExpose機能と少し似ていて便利そうですね。そんな改造って難しいかなぁ…?できるかなぁ…?
2005-01-09[n年前へ]
■津波から逃げきれないときの対処法
ARTIFACT経由で「巨大津波と避難行動ー奥尻島青苗地区で何が起こったかー北海道南西沖地震調査報告(PDF)」を読む。これは「奥尻島で生存者に聞き取り調査」を行ったものだが、生存者たちの行動を自分の普段の行動・生活に置き換えて読んでみると良さそうだ。
ところで、第一に「とにかく津波が来たら高台へ避難する」のは当然だが、津波の危険を察知してから津波が来るまでの時間がほとんどない場合もあるだろう。そんな時は、「地面にしっかり固定されているものにしがみつき、(衝撃の強い)津波が通り過ぎるのを待つ」のが良い、という。
これは、アリューシャン津波に関する米国の報告や三好寿らによる「日本海中部地震での津波死者たちを検死した医師と助かった人たちへの聞き取り調査(1985)」から導き出されたものであり、「津波による最終死亡原因は体をコンクリートや岩などの固い地面に打ちつけられたことによる内臓破裂が多い」ため、「海岸で津波に追いつかれて逃げ切れないと判断したときには、自分から地面に伏せ、できれば固定した何か(鉄筋の先なぞ)につかまって、体の上を津波が通り過ぎるのを見送ることにより衝撃を緩和するのが生き残るのに有効である」とされている。少なくとも、日本の地理形状・地震発生状況を考えれば、日本では有効かつ知っておくべきことだと思われる。
「とにかく津波が来たら高台へ避難する」のは当たり前だが、「瞬時に訪れる津波から逃げ切れないとき」はどうするかの考察も風化させるべきではないだろう。
2006-01-09[n年前へ]
■Expose & zphotoライクの画像表示形式に変更


「Web2.0ライクな画像サムネイル生成」を参考にして、このページの画像表示を「お試し」で変えてみることにした。オリジナルからの変更点は、マウスの移動を少なくするために、「画像をクリックした時の画像表示位置」を元の画像がある場所(=マウスがいる場所)の上にしたことが一つ。そして、戻り方がわかりやすいように、ポインタが画像の中心から大きく外れた場合、自動的に元の表示に戻るようにしたこと。
Expose「意識」というよりは、気持ちとしてはzphoto「意識」。(コメントアウト部を戻して)onmouseoverでズームさせれば、よりzphotoライクになるかも。
2008-01-09[n年前へ]
■チューインガムで誰でもできる「物理法則に反する!?超自然現象!?」
誰でもできる超自然現象を目にすることができる!?楽しく不思議な遊びを思いついた。どこにでも手に入るモノで、誰でも簡単にすることができて、そして、見ればとても不思議な気持ちになることができる遊びだ。
チューインガムを取り出す。もちろん、チューインガムが手元にない人は、100円玉を持ってコンビニに行って、安いガムを買ってみる。そして、「チューインガムの巻紙を外し、対角線を軽く折った上で、なだらかに丸く・弓形に曲げる。準備はこれがすべてだ。10秒あれば、お釣りがくるくらいの簡単な準備である。そして、「ある方向」にそのガムを回してみる。…すると、そこには信じられない「不思議な超自然現象」が出現しているはずだ。回したチューインガムが止まった…と思うと、なぜかいきなり反転して回転し出すのである。まるで、物理法則に反している!? 何で勝手に反転しだすの!? 角運動量って保存されるんじゃなかったの…!?と思ってしまうような「超自然現象」を、簡単に目の前で起こすことができるのである。
目の前にある普通のもので、こんな風に不思議に見えるものを作り出すことができるのは、何だかとても楽しい(この現象がどのように生じているのか知りたい人は「ラトルバック"Rattleback"」というキーワードで文献を調べてみると楽しいと思います。また、ラトルバックが逆転する瞬間のスローモーション映像も撮影しました)。









