hirax.net::inside out::06月09日

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2000-06-09[n年前へ]

わきめも 

次の更新はいつだろう?「虹とビールは生に限る。」なんて、好きだなぁ。(リンク

プロフェッショナル 

タダで仕事をするのは、プロじゃないと思う。

2001-06-09[n年前へ]

水平線のムコウ 

 「ひとつ予想するとしたら、水平線の向こうには「悪いこと」はあるはずがない、と思います。それは、希望かもしれないし、夢かもしれないし、それとも愛かもしれません。何にしても、人が追いかけてきたものが水平線の向こうにはあるように思います。」

2002-06-09[n年前へ]

路地裏のムコウ 

 路地の向こうに海がある。あと、二・三歩前に進めば路地裏のムコウに水平線が見える。ほんの少し前に歩けば、未来が見える。(リンク

今日の一休み 

 スカートをたくしあげて、海に入っている。何を拾っているのかなぁ?手に掴もうとしているものを見てみたい。(リンク

松本莉緒 

 グリコカフェオレ CM。元、松本恵。だが、ずいぶん顔の印象が変わった。口を結んでアゴを強ーく噛みしめてるシーンが大好き。(リンク

2004-06-09[n年前へ]

「コメントを書くスペース」を作るということ 

 「ドン・キホーテのピアス」、 鴻上尚史の連載を読みためだけに毎週「SPA!」を買っている。今週は「簡単にコメントできないことも、世の中にはある」というタイトル。 だから、コメントはしないで、抜粋だけを。

すべてのものは、コメントし得ると、国民が思いこんでしまったのは、いつの頃からなのでしょう?  (中略)つまりは、コメントです。起こった出来事に対して、素人が素直な感想を語っているだけです。  (中略)コメントが溢れるのは、…コメントを書く枠(スペース・空間)があるから、としか言いようがないのです。

あの夏のこと 

あの夏のこと






他人の視線と他人の評価 

 Tech総研の「電網"Tech人"ニュースウォッチ」が更新です。

 他をつらつら眺めてみると、勝ち組企業の課長クラスが本音を暴露!上司激白!こんな若手は使えないなんてあまりに目を惹くタイトルのレポートもあります。

2005-06-09[n年前へ]

品川 

 コクヨホールへ。前を歩くはスミルノフ教授です(大ウソ)。

品川品川品川






欧州文具店 

 コクヨホールの入り口にはコクヨの文具が並んでいる。文房具が欲しくなり、欧州文具店を眺めてみる。

2006-06-09[n年前へ]

武蔵溝ノ口 

武蔵溝ノ口武蔵溝ノ口






2008-06-09[n年前へ]

Photoshopプラグイン開発環境(PDLS)再び 

 Photoshopプラグイン開発環境 Photoshop DLL Linking System (PDLS) のページを(旧Pukiwiki)のファイルを元に書き直しました。PDFの説明ファイルの2004/08/07版はこちらになります。また、サンプルソース・バイナリファイルはこちらです。

 AmetMultiのモットーは「ATOKから何でもできる」でしたが、PDLSのモットーは「Photoshopから(その人のレベルに応じて)何でもできる」でした。(Photoshopの規約は気にせず)Cを使ってネイティブ・プラグインを気軽に書くこともできれば、GUIを使った連続作業などで自動的にマクロ関数(プラグイン)をお手軽に作ることもできる。その人のレベルに応じて、ステップアップすることができるPhotoshopのプラグイン開発環境というわけです。

 マクロ関数やネイティブ・プラグインを組み合わせれば、さらにカスタムプラグインを作ることもできます。また変数を使ったり演算や数式処理も使えて、NEWやDELETEといったマクロを使い、局所領域に対してだけ演算を行うこともできます。そして、マクロプラグインには自動的にGUIをかぶせることもできるのです(GUIコードを書かなくても、ダイアログで変数設定などを実行時にすることができる)。

 また、表計算アプリとの連携や鳥瞰図表示のプラグインもついている……というテキトーな機能てんこ盛り、の環境です。Photoshop Elementなんかで使うこともできますので、画像処理で遊んでみたい人は一度使ってみても良いかもしれません。いつものように、SYSTEMコールもできるプラグインなので、つまりは何でもし放題のプラグイン環境です。使ったことのないPhotoshopユーザ(ないしはPhotoshopプラグイン互換の画像処理ソフトユーザ)は一度遊んでみると良いかもしれません。

PDLSPDLSPDLSPDLS






2009-06-09[n年前へ]

「合コン」と「お食事会」と「脳科学」 

 「どうしたら良いのかわからない居心地の悪い場」というものがある。一例を挙げるなら、たとえば「お食事会」だ。かつては「合コン」と呼ばれていた催しも、最近では「お食事会」と呼ばれることが多いらしいが、そういった「お食事会」で、どうした良いのかがわからない・居心地の悪いオーラを感じたことがある人は多いと思う。美味しそうな食べ物を前にしながら、「どうしたら良いのかわからない」というのは、とても辛いものである。

 これまで一番辛かった「お食事」は、東大柏キャンパスで、ある著名な脳科学者や、そのキャンパスの先生と食べた昼食だ。その一時間は、本当に長く、そして心から辛く・食事が美味しくなく感じた60分だった。

 「意識の根源は、量子力学の波動方程式に行きつき・説明できると考えている」というような言葉を聞き、そして、その話に相槌を打つ大学の先生を見ながら、「会話をする情熱が湧かない何とも言いようのない居心地の悪さ」を感じたのだった。「お食事会」という場で、男のロマンを滔々(とうとう)と語られる女性は、もしかしたら同じような「居心地の悪さ」を感じるのだろうか。

 そういった「何とも言いようのない居心地の悪さ」は、きっと、あの著名脳科学者なら解説できるに違いない。その説明を聞いたなら、なるほどそういうことか!と、一瞬で納得・体感できる「アハ体験」を味わえるかもしれない。もしかしたら、またもやあの「言葉にしようがない感じ」を味わうことになってしまうのかもしれないが・・・。

2010-06-09[n年前へ]

3D AVS Player+YouTubeでお手軽三次元可視化をしてみよう 

 AVS/Expressを使い、通常は見ることができない物理現象を三次元表示したものを眺めながら議論をするワークショップの開催準備をしている時に、自分のノートPCでも簡単にそんな三次元ビジュアリゼーションを楽しむことができたら良いな、と考えました。個人で楽しむことができるようにしたい…と考えたなら、安く・簡単にできる、ということが必要です。

 そこで、今日はこんなことをしてみました。「AVS/Express や MicroAVS の可視化結果を再生しながら自由に視点変更をしつつ再生できる」無料のソフトウェア"3D AVS Player"を使い専用ディスプレイ用の立体表示を行い、3D AVS Playerの機能を使い表示過程をAVIファイルとして保存し、その動画をYouTubeに"yt3d:enable=true yt3d:swap=true"というタグをつけ立体動画としてアップロードすることで、(3D AVS Player単体では不可能な)さまざまな方法で立体画像として眺めることができるようにしよう、という試みです。

 実験例は下のような具合です。動画をクリックしてYouTubeに飛べば、赤青メガネを使ったアナグリフでフルカラーで眺めたり、見やすく白黒アナグリフで眺めたり・・・と色々な見方ができる、という仕組みです。他にも、(再生時間はごく短いですが)分子構造太陽系も眺めることができます。

2011-06-09[n年前へ]

セブンイレブン「ネットプリント」の出力代金を50%オフにする方法 

 セブンイレブンが徒歩1分のところにあることもあり、最近セブンイレブンと富士ゼロックスがやっているネットプリントを常用するようになりました。

 ネットプリントの料金は、基本的に「白黒・カラー別」「出力枚数」「紙サイズ」で決まります。両面プリントは出力枚数が少ないので安くはなるのですが、文章をただ読むのではなく、手直しをしたり・考えたことを書き込もうとすると、少し不便です。かといって片面出力だと両面出力の2倍の値段になってしまう…と悩んでしまいそうになるとき、便利なのが「白黒片面出力でA3用紙に2 in 1出力」です。

 ネットプリントは(白黒出力では)用紙サイズによらず1枚20円です。ということは「片面出力でA3用紙に2 in 1出力」して、A3用紙を半分に切ればA4出力1枚あたり10円にすることができます。つまり、何も考えずA4出力した時の50%オフにすることができるのです。

 ちなみに、もっと安くしようと考えるならば 「(適切にページは一された)n in 1」としてPDFを作成し、ネットプリントに登録しておくのが便利です。そうすれば、両面&(任意の)n in 1出力が組み合わさり、とても安くかみ出力を行うことができます。

 とはいえ、コストとメリットのバランスを考えたなら、1枚10円でA4白黒片面出力をすることができる「片面出力でA3用紙に2 in 1出力」が一番のお勧め、です。