2000-06-09[n年前へ]
2001-06-09[n年前へ]
■水平線のムコウ
「ひとつ予想するとしたら、水平線の向こうには「悪いこと」はあるはずがない、と思います。それは、希望かもしれないし、夢かもしれないし、それとも愛かもしれません。何にしても、人が追いかけてきたものが水平線の向こうにはあるように思います。」
2002-06-09[n年前へ]
2004-06-09[n年前へ]
■他人の視線と他人の評価
Tech総研の「電網"Tech人"ニュースウォッチ」が更新です。
他をつらつら眺めてみると、勝ち組企業の課長クラスが本音を暴露!上司激白!こんな若手は使えないなんてあまりに目を惹くタイトルのレポートもあります。
■「コメントを書くスペース」を作るということ
「ドン・キホーテのピアス」、 鴻上尚史の連載を読みためだけに毎週「SPA!」を買っている。今週は「簡単にコメントできないことも、世の中にはある」というタイトル。 だから、コメントはしないで、抜粋だけを。
すべてのものは、コメントし得ると、国民が思いこんでしまったのは、いつの頃からなのでしょう? (中略)つまりは、コメントです。起こった出来事に対して、素人が素直な感想を語っているだけです。 (中略)コメントが溢れるのは、…コメントを書く枠(スペース・空間)があるから、としか言いようがないのです。
2005-06-09[n年前へ]
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■Photoshopプラグイン開発環境(PDLS)再び
Photoshopプラグイン開発環境 Photoshop DLL Linking System (PDLS) のページを(旧Pukiwiki)のファイルを元に書き直しました。PDFの説明ファイルの2004/08/07版はこちらになります。また、サンプルソース・バイナリファイルはこちらです。
AmetMultiのモットーは「ATOKから何でもできる」でしたが、PDLSのモットーは「Photoshopから(その人のレベルに応じて)何でもできる」でした。(Photoshopの規約は気にせず)Cを使ってネイティブ・プラグインを気軽に書くこともできれば、GUIを使った連続作業などで自動的にマクロ関数(プラグイン)をお手軽に作ることもできる。その人のレベルに応じて、ステップアップすることができるPhotoshopのプラグイン開発環境というわけです。
マクロ関数やネイティブ・プラグインを組み合わせれば、さらにカスタムプラグインを作ることもできます。また変数を使ったり演算や数式処理も使えて、NEWやDELETEといったマクロを使い、局所領域に対してだけ演算を行うこともできます。そして、マクロプラグインには自動的にGUIをかぶせることもできるのです(GUIコードを書かなくても、ダイアログで変数設定などを実行時にすることができる)。
また、表計算アプリとの連携や鳥瞰図表示のプラグインもついている……というテキトーな機能てんこ盛り、の環境です。Photoshop Elementなんかで使うこともできますので、画像処理で遊んでみたい人は一度使ってみても良いかもしれません。いつものように、SYSTEMコールもできるプラグインなので、つまりは何でもし放題のプラグイン環境です。使ったことのないPhotoshopユーザ(ないしはPhotoshopプラグイン互換の画像処理ソフトユーザ)は一度遊んでみると良いかもしれません。















