2001-12-13[n年前へ]
■スキーのリフト
それは、相手がドキドキしているのかも。そうでなかったら、その人が下手っぴで隣に人がいると降りるときに怖いと思っているのかも。
そういえば、先週末、万座のペアリフトで乗り合わせた十代後半?のボーダーが一緒に乗るときに「お願いしま〜す」と挨拶してきた。で、考えてみると確かに一緒に乗り合わせたかなりの人達がそんな風に言っていた。ふ〜ん、ちょっと新鮮。こういうのはスキー場によって客層が違うから、他ではどうだったかなぁ?
そしてまた、降り際に言う言葉もひとそれぞれ味わいがあったりして、面白いのです。
2002-12-13[n年前へ]
■海の景色
沼津の千本浜を歩いた。千本浜から沼津港に向かって歩いた。少しだけ細い堤防の脇に、赤い木の実がはじけてた。そして、沼津港に近い方ではそんな木の実がまるでドライフラワーみたいに白くなっている。なんで白いのかは良く判らないけれど、小さいけれど少し不思議な景色だ。こんな不思議な景色をそういえば見たことがある。あれは確か阿蘇山に噴火の後に行った時の景色に少し似てる。
そして、この「広角に弱い」デジカメでさえ空がこんなに広く見える。当たり前だけど、空が青くて雲が白くて、影が暗くて光がまぶしい。何故だろう?
堤防で海を眺めたり、堤防の上を歩いていると、自転車に乗った色んな人や、犬と散歩している色んな人や、とにかくとにかく色んな人が、空の下に堤防の上にちらほらと見える。
2004-12-13[n年前へ]
■ 61鍵盤のハンドロールピアノ
61鍵盤のハンドロールピアノ。73鍵版はいつ出る?
■「予言する日本人」
想像力にはずいぶん個人差がある。…じつは想像力のゆたかな人と貧困な人という区別がある。極端に想像力の貧困な人のばあいは、カンバスのまえで絵筆をにぎったまま何もすることができない。ひとがどれだけの想像力をもっているか、それを知るためには未来を語らせてみればよいのである。予言する日本人
2005-12-13[n年前へ]
2007-12-13[n年前へ]
■「背景は必ず後ろにあって、前景より必ず大きい」の法則
最近、何種類かの時代年表を作っている。そういった年表は、あまりに手作業すぎると思うのだけれど、Drawソフトで描くことが多い。色々な情報を、Drawソフト上でレイヤーに分けながら、色んなイベントや時代背景や、それらの繋がりを、一つ一つ描いている。
そんな作業をしていると、今更ながら、気づかされることがたくさんある。たとえば、各「出来事レイヤー」はさまざまな「時代背景レイヤー」より必ず「前面」にある、なんていうこともその「気づき」の一つだ。「時代”背景”」というのだから、後ろ・背景にいるのは、当たり前な話だけれども、それはなぜか新鮮な気づきだった。
そして、「出来事レイヤー」は「時代背景レイヤー」より「前面」にあるだけではなくて、「時代背景レイヤー」は必ず「出来事レイヤー」より「大きい(広い)」ということにも気づかされた。もちろん、これも年表作りの作業をしていると当たり前の話だ。前面にある「出来事レイヤー」が「時代背景レイヤー」より大きかったら、「時代背景レイヤー」が見えなくなってしまうからだ。
背景は必ず後ろにあって、背景は前景(出来事)より必ず大きい。これは、年表作りをしていて気づいた「法則」の一つの例である。実際に何かを具現化しようとすると、その作業をする中で、必ずたくさんのことに気づかされる。何かを具現化する作業はとても辛い部分も多いけれど、とても楽しい部分も数多くある。その楽しい理由の一つが、これら「気づき」というグリコのオマケをたくさんもらえるからだ、と思う。























