2000-12-26[n年前へ]
■「読者が選ぶ2000年の10大ニュース」の不思議
はがき票などでは得点の低い雪印事件が、何故かインターネット票では朝日・毎日・読売ともに一位との話。確かにすごく不思議。このインターネットでの集計、いかにも何かトリックがあったりしそう。ログが見たいぞ見たいぞ見たいぞ、と。from 天声人語。(リンク)(リンク)
2001-12-26[n年前へ]
■春夏秋冬
東京駅、美少年に行くがいっぱい。で、危うく八重洲口難民になりかけるが、駅ビルの中の「どんなときも、どんなときも」入れる(はいれる、でなくて、いれる、と読むのが正しい)あの店で飲む。
やっぱり、とても、さみしいな。
■東京駅 丸の内口で
本当は東京駅でミレナリオの下を歩きたかったのだけれど、今日はとても残念なことに、歩けなかった。
丸の内口で空を見上げるととてもキレイ。月と高層ビルと駅ビルとがとてもキレイ。ほんとうに、とてもキレイ。(リンク)
2002-12-26[n年前へ]
■散歩をしたい気分
午前裾野で昼過ぎに武蔵小杉へ。というわけで、武蔵小杉で眺めた景色。散歩をしたい気分だなぁ、と思ったら十五分程時間ができたので、写真を撮ったりとぼとぼ歩いてみたり。
知らない何処かへ行ってみたいな。
2004-12-26[n年前へ]
■図書館のビデオコーナー
夕方近く、図書館に行ってみる。3階に上がり、ビデオ・CDコーナーを眺める。「モーレツ!科学教室」のビデオが11巻揃っていることに気づく。他にも演劇や美術のビデオも結構ある。正月前に、こういったビデオを何本か借りてゆっくり眺めてみることにしよう。
■模様替え準備
blosxom starter kitに付いていたスタイルシートをそのまま使うようにしながら、現在のhnsの模様替え作業中。とりあえず、これまでのTableによるレイアウトはやめて、CSSで設定するようにjikenbo+を書き換え中。今のデザインは暫定的な動作チェック用(CSSってよくわからないし)なので、デザインは(これまでのような)白背景に変えると思います。とりあえず、これでツール引っ越したい病は消えるかも。
CSSはtDiary・はてなに合わせ直した方が使い回しが効いて楽かな?それとも、MovableTypeにでも合わせておくのが良いのかな…? …うーん…まだまだ動作がおかしいな…。ちなみに、右は(昨日に引き続き)Flash貼り付けの動作チェック用です。
■スミア防止の二重撮り


カメラ付き携帯電話で写真を撮ることが多い。あるいは、デジタルカメラを使うにせよ、小さくて安いものを使うことが多い。そして、普段の生活がら、昼の南の海や夕方の西の海の景色を撮影することが多い。すると、カメラ付き携帯電話や安いデジタルカメラでは「スミア」が派手に出てしまう。青い海の上の、青い空に輝く太陽の景色が、途端に陳腐な景色に変わってしまう。
そこで、カメラを回転させて二回撮影を行い、その二枚の画像を合成することにした。例えば、(右に示す写真の左側二枚のような)二枚の写真を撮っておく(特許風に言えば、二枚に限るものではなく、むしろ三枚以上撮影した方が合成画像の画質は良くなるので好ましい)。それら二枚の写真はスミアの方向が異なるわけで、その二枚の画像を適当に合成してやればスミアの影響のない綺麗な画像ができあがる(一番右の写真)、というわけである。というわけで、そのための専用アプリケーションは適当に仕立てて、近日中にアップ予定。
■携帯扇風機バーサライタ


先日、携帯扇風機バーサライタを買った。コンビニなんかでよく見かける小さな持ち歩きようの扇風機のプロペラ部分にLEDが付いているモノである。回転させると、色んなパターンでLEDが点灯し、多種多様なパターンを描き出す。見ていると、自然と楽しくなる。
500円位だったので迷わず買ったのだが、今思えばもっとたくさん買っておいても良かったかも。プレゼント用とか改造用とか自慢用とか…。
■「科学と技術と社会」
「2001年宇宙の旅」では、道具としての骨が宇宙ステーションにまで至る進化を示されていた。そんな道具と人間社会の進化・変化を解説するScience, Technology & Societyの授業。こんな動画やこんな動画で授業のようすを眺めてみるのも面白いかも。あるいはこんな画像だけでも眺めてみると面白いかもしれない。
そういえば、このスライドに載っている「イラスト」のTシャツをこの前買ったばかり。すごい偶然。
■世界で最小のギターアンプ
世界で最小のギターアンプJamPlug - World's Smallest Guitar Amp. from バクオン
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2007-12-26[n年前へ]
■我入道
いつも生活している街並みから、ぽっかり浮かんで不思議にズレているような場所がある。
毎日歩く道先にあるはずなのに、普段はなぜか辿り着けない。
けれど、何かのタイミングが合ったときに、自然とそういった場所に辿り着いてしまうのである。
そんな場所の一つが、我入道にある大山巌の別荘跡だ。 我入道海岸の端に海に面して急峻な小山がある。 牛が伏せているように見えることから名付けられた、牛臥山の中央海沿いに大山巌の別荘はあった。 牛臥山の隅を切り通して別荘跡に行く道は封鎖されているため、そこにたどり着くためには海側から行くことしかできない。 かといって、牛臥山の海側斜面も断崖絶壁が続いているから、海沿いを歩いていくこともできない。少なくとも、普段は、そこは岩を波が洗っているような場所だから海沿いを歩いていくのは不可能だ。
しかし、干潮時に牛臥山の崖下に行くと、その岸壁の足下に浜が現れる。
そして、岸壁と波の間にある狭い浜辺道を進んでいくと、別荘跡にまで歩いていくことができるようになる。
大山巌たちが海を眺めた別荘跡、彼らが歩いた石垣や階段跡を散策することができる。
三方を急峻な山に囲まれ、残りは海が広がり、そして現在は誰もいない場所は不思議な空間そのものだ。
潮が満ちてくると街に戻れなくなってしまうから、そんな陸の孤島を散策することができる時間は、それほど長くはない。 潮が満ちてくる時間には、みるみる間に波が高くなってくる。そして、岸壁と波の間にある狭い浜辺が消えていく速度はとても速い。 いつも生活している街と不思議な空間を繋ぐ道があっという間に消えていくのも、何だか「らしい」感じだ。
我入道という地名は、船に乗った日蓮上人が「ここが我が入る道である」と言って上陸したことに由来する、という。
日蓮上人と違う私たちは、自分たちが進む道を簡単に決めることなどできない。
考えて時に迷い、時には何も考えずに、ただ歩く。
そして、そのルートが「自分が歩いた道」「我入道」になっていくだけのように思う。
我入道の先にある別荘跡まで、偶然繋がる浜道の景色を思い出しながら、ふとそんなことを考える。



































