hirax.net::inside out::2004年09月20日

2004-09-20[n年前へ]

シネマ文字の書き方

 シネマ文字の書き方.

3Dレンダリングによる歌川広重「名所江戸百景」

 「歌川広重の名所江戸百景を3Dで再現しようという、プロジェクト」名所江戸百景.

3Dレンダリングによる江戸の町

 正確を目指した「3Dレンダリングによる江戸の町

古地図から現在の地図へのモーフィング

 古地図と現在の地図のモーフィングを用いた表現.例えば、神田明神・湯島聖堂の敷地周辺の過去から現在.

広重とゴッホのモーフィング

広重とゴッホのモーフィング 歌川広重の「名所江戸百景 大はし阿たけの夕立」とゴッホの「Bridge in the Rain (after Hiroshige)」でモーフィング動画を作ってみる。サイズが大きいけれど、AVI版(9MB)フラッシュ版(12MB)をとりあえず置いてみる。

 歌川広重の「名所江戸百景 大はし阿たけの夕立」から、ちょうど三十年の時を経てゴッホがパリで「Bridge in the Rain (after Hiroshige)」を描く。「その二枚の絵を行き来きしつつ眺めること」ができるように動画を作ってみた。

 三十年の時間の違いも、江戸とパリの遠い距離も、モーフィングのアニメーションGIFではほんの一秒になる。

「広重」と「ゴッホ」で裸眼立体視

広重ゴッホ 異なる時に描かれた絵を「時間に従い変化する」動画にしてみたのなら、次は異なる場所で異なる人によって描かれた絵を異なる視点で眺めてみよう。というわけで、「広重」と「ゴッホ」で裸眼立体視をしてみる。右目が眺める景色は「歌川広重」が眺めた景色、左目が眺める景色は「ゴッホ」が眺めた景色。二人の異なる視点を自分の目で眺めて、自分の頭で処理してみると、二人の違いが「立体感」となって浮き出てくるハズ。広重の目とゴッホの目を自分の頭に繋いで、同じ景色を眺めてみよう。
 気軽に裸眼立体視ができる人じゃないと、なかなか実感できないかな…。大丈夫かな?ほら、景色が不思議な立体感を持って、浮き上がってきません?