hirax.net::inside out::02月14日

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2001-02-14[n年前へ]

今日の写真日記リンク 

 うん、面白い。(リンク

2002-02-14[n年前へ]

雪の花 

 昨日会社を出るとき、一瞬でしたが雪が結構降ってきました。で、今朝はこんな雪の花が咲いてました。きれいでしょ?(リンク)(リンク

2003-02-14[n年前へ]

誘う乳房 

 お笑いパソコン日誌のCHICさんから紹介された(涙…)誘う乳房。「女性にとって、そして男性にとって乳房とは何なのか? 戦後、乳房を「発見」した日本人の、50年間にわたる乳房観の変遷をたどります。メディアにあらわれた乳房を調べてわかることは、女性のセクシャルな身体がいかに「商品化」そして「イメージ化」されていくかです」とのこと。じっくり後で読んでみます。
 あと、トリンプ・バカブラジャー列伝もあとでじっくり読んで(眺めて?)みる。

朝の風景 

 今日の朝見た景色。駐車場の前で携帯電話で撮ってみた。

朝の風景






309KBytesの「主の祈り」 

 結城浩さんの「パラパラテキストによる主の祈り」 309キロバイトの「主の祈り」

 こんなことを書いてみたかったのだけれど、だけど私には書けない内容を、祈るような気持ちで読んでみる。結城さんがタイプしていくそのようすを、じっと自分の目で追いかける。何処かの世界の掲示板に打ち込まれていく名無しの祈り手が綴る「主の祈り」

Googleキャッシュも「有害サイト」 

 今週から、私の勤務先ではGoogleキャッシュも「有害サイト」になりました。困ったもんだなぁ…。 しかもそれだけじゃなくて、Hardで…だってmエロodiaryだって「有害サイト」のお仲間になりました。しかし…、そのくせ2ちゃんねるにアクセスできちゃったりするところがけっこう怖い…。オソロシや…。

4U Rackmount Server Type ITD 

 Itanium2のこれ、RAMの最大容量が32GBというところでちょっとメモ。Xeonのだと24GBくらいがMaxなのかな?64bit版Windows 2000で動くアプリケーション作成についての情報も調べなきゃ。
 というわけで、64ビットWindows,Windows XP 64bit Edition,Windows XP 64bit Edition 技術概要(DOC)

334KBの名無しさん 

 何処かの誰かが入力している334KBのテキスト

2004-02-14[n年前へ]

アダルトビデオの科学 今日のトリビア 編 

 「帰ってきたオッパイ星人の力学 アダルトビデオ鑑賞 編(仮題)」改め、「アダルトビデオの科学 今日のトリビア編 - 横揺れ縦揺れ2.5ヘルツ -」です。

アダルトビデオの振動方向はジャンルによって違うが、一秒間に2.5往復ほどである。
 ブロックマッチング、モルレーのウェーブレットで時系列周波数解析、そんなこんなでエロエロを解析。えっ、こんなテクノロジーを使っても解析する対象を間違えているんでしょうか?しかし、そんな科学や新しいテクノロジーを牽引している原動力も(時には)エロエロだったりするわけです。

 気づけば今年初の「できるかな?」、しかも聖バレンタインな日にこともあろうに「アダルトビデオの科学」 うぅ。それでも…「それもまた良し」ということにしておきましょうか。

天使の階段 

 雲の隙間から光に照らされている海を眺めている人たちがいる。そんな人たちを眺めてみる。今日も風の強い日。

天使の階段






2005-02-14[n年前へ]

東急田園都市線 

 今日・明日は武蔵溝の口。久しぶりに、東急田園都市線に乗って、溝の口→あざみ野→新横浜。田園都市線は急行に乗るとあっという間。

東急田園都市線東急田園都市線






はてなブックマーク・グラフ 

 「はてなブックマークのエントリーとキーワードのつながりをグラフで表示するフラッシュ」というはてなブックマーク・グラフ.

CGによるオパールの遊色現象の再現 

 構造モデルを用いたオパールの遊色現象の再現 (PDF).

天体撮影用の「EOS 20Da」 

canp2002キヤノン:EOS 20Da 「ライブビューモード」も備えた天体写真撮影用にカスタマイズされたEOS 20Da発表。別名マキタ・スペシャル・モデル…。ニッチな気もするけれど、周りを眺めてみると全然ニッチじゃない…のか…? 受注生産だけれど、だからこそのメリットも多いかも、しれない!?

 そういえば、「今日見た景色@Nikon D70」はそのM氏からの借り物でしたね。

「仮面ライダーになりたかった戦闘員」 

 「仮面ライダーになりたかった戦闘員

2006-02-14[n年前へ]

LEDサイン・ライブカム 

 「テキストや画像を送信すると、大きなLEDマトリクスに表示して、それを撮影ししているライブカムでリアルタイムに眺める」ことができるというLED Sign.

「仮面ライダーになりたかった戦闘員」 

 「仮面ライダーになりたかった戦闘員」 from n年前へ.

今日は、組織の祭。俺達はやきそばの模擬店だ。あれから俺は、とりあえず生きている。

2008-02-14[n年前へ]

波が日本列島をノックする 

 「京都市は太平洋からも日本海からも、そのどちらにも同じくらいの距離に位置している」ことを知ったのは、学生時代に、地球物理関連のデータ計測に関する話を聞いている時だった。京都地殻の地面の奥底に設置された計測器のデータ解析をしようとするとき、太平洋と日本海の波によるノイズがそのデータ中に重なってくる、というような話を聞いた。

 一年を通じて15℃ほどで湿度が高い坑道の中で、紙に印字された測定データを眺めていても、遠く離れた太平洋と日本海の波が日本列島を叩き続けているようすは想像できなかった。けれど、きっと測定データには「海の波が日本列島をノックし続ける」ようすが映し出されていたのだろう。

2009-02-14[n年前へ]

もしもFreeLine-Skate(フリーラインスケート)に自由自在に乗れたなら 

 FreeLine-Skate(フリーラインスケート)や「エクスライダー 」を手に入れ、自由自在に乗れるようになってみたい。「スケートボード・スノーボード・インラインスケート、そしてサーフィンの感覚を全て(携帯性抜群で手のひらサイズの)コンパクトに詰め込んだ」という説明を聞いてもよくわからないかもしれないが、右上の写真や簡単な説明、あるいは下に貼り付けた動画(参考動画集)などを見てみると、私と同じくその凄さ・面白さに惹かれる人たちがいるはずだ。

 一回、人気のない山道をインラインスケートで滑り降りようとして、茂みの中に突っ込んで傷だらけになって以来、すぐにやってみる気にはなれないが、この気持ちよさそうな滑走感は一度体験してみたい。






2010-02-14[n年前へ]

“Fiancee Formula(婚約者の公式)”による「最適プロポーズ年齢計算機」 

 「結婚考えるべき時を割り出す方程式、豪大学教授が考案」という記事がありました。

 オーストラリアのニューサウスウェールズ大学で数学を教える教授が、バレンタインデーを前に、結婚を考えるのに最適な年齢を割り出すことができる方程式を発表した。

 「Fiancee Formula」と名付けられたこの方程式は、長年のパートナーを探し始める年齢と、最も遅くていつまでに結婚するかを元に計算をするもので、当たる確率は37%だという。

 それならば、というわけで、「“Fiancee Formula(婚約者の公式)”による最適プロポーズ年齢計算機」を作ってみました。それが下に張り付けた計算フォームになります。


まず、2つの年齢を(半角数字で)入力してください。
この年齢までに絶対結婚したいのは?:  歳
結婚を現実的に考え始めた(始める)年齢は?  歳



結果:  歳が、あなたが一番良い結果を得られる最適プロポーズ年齢です。

 この「方程式」は特に目新しいというわけでなく、「10人の応募者から人を雇おうと面接をしていく時に、もしも面接をした瞬間に雇う・雇わないを決めなければならないとしたら、どういう判断をしたら確率的に最適になるか?」という問題(クイズ)とか、あるいは、その(まさに今回の記事と同じ題材の)「結婚バージョン問題」を単純化したものでしょう。

 現実には、「年齢にしたがって変化するさまざまな重み関数」を適用してやらなければならないでしょうし、そして、その重み関数は時に応じて変化して行きそうです。人生は実に不確実なものです。・・そんな風に考えを進めていくと、この“Fiancee Formula(婚約者の公式)”による「最適プロポーズ年齢」は一体どう変わるものなのでしょうか。

2011-02-14[n年前へ]

雲のシッポは「雲からこぼれ落ちる雪」 

 寒い晴れた日に青空に浮かぶ雲を眺めていると、シッポが出ているかのように見える雲に出会うことがあります。

 雲の下の部分からシッポのようなものが垂れ下がり、そして風に吹かれるかのように横に伸びている姿を見ることがあるのです。たとえば、下の写真はそんな景色を写したものです。画面中央左あたりで、雲の下に不思議なシッポが写っていることがわかるかと思います。

 たぶん、こんな「雲のシッポ」は「雲からこぼれ落ちる雪」なのだろう、と思っています。雲から部分的に雨か雪が降り落ち、降り落ちる雪が風に吹かれて遠くへ流されて行くさまなのだろうと「(空気の流れに沿う動きから勝手に予想した)雲から降り落ちるものの密度や大きさ」からおぼろげに考えているのです。

 とはいえ、それは何か確かめたわけでもないただの思い込みです。あの雲のシッポは「雲からこぼれ落ちる雪」なのかを知りたくて、次にそんな雲を見つける機会があれば(そんな機会が何度もあるかどうかが怪しいところですが)、すかさずその雲の下まで「その正体」を確かめに、力一杯駆けて行きたいと思っているのです。

雲のシッポは「雲からこぼれ落ちる雪」