2000-06-19[n年前へ]
■プリュアン散乱法とリプロン光散乱法
熱ゆらぎ計測法 from InterLab
2002-06-19[n年前へ]
■近代サッカーは疲れるのだ
出社して初めて気づいた。今日は新人歓迎会だった。で、11人で店へ行った。一つの長いテーブルにみんなで座って食べ始めた。私はちょうど真ん中くらいに座った。で、皿が三つきたので、私は真ん中の皿に箸を延ばすと「きっとその皿はこっちの三人分」とツッコミが入った。何と、皿をよく見るとそれぞれ、4きれ、3きれ、4きれ、という具合に入っている。何と、一人一切れ制度らしい。つまり4・3・4システムなのである。最初の刺身も焼き肉もそうなのだ。スゴイと思うと同時にそんなシステムはとてもつまらないのである。もっと、ピッチを縦横無尽に駆け回る方が楽しいのである。
2003-06-19[n年前へ]
2004-06-19[n年前へ]
■「そもそも」@プチ論客
これであなたもプチ論客! 語った気になれるマジック・ワード集を眺めると、「そもそも」がいる。私は、「「『そもそも』という言葉を頻繁に使う人は、ほぼ例外無しに(本人が意識してるのかは別として)人の意見を聞く気がない」と思っている。ということは、プチ論客風エッセンスの中には「実は人の意見を聞く気が全くない」という風味が強くトッピングされているのだろうか。
■We see your potential
子供達が学んでいく姿が見えます。夢が現実になっていくのが見えます。私たちには見えます。小さな彼らの、大きな夢が。あなたの中にある無限の可能性が見えます。「ポテンシャルって何?」とたまに訊かれる。「すぐには見えるものじゃないけれども、何かが潜在的に持っている力、みたいな感じ」と答えることが多いような気がする。そして、「その見えないものを見えるようにするのが電子写真」と答えることが多いような気もする。そんなことを思い出すマイクロソフトのコマーシャル。冒頭の音楽も映像もナレーションも大好きなコマーシャル。「今は見えないかもしれないもの、だけど、あなたが持っている可能性と未来」が見える、というコマーシャル。
ピアノが奏でる音楽を聴きながら今回のCMを眺めたり、ギターの弦の音を聴きながら、これまでのCMで、一人のお母さんの背中のたなびくマントや、ギターを弾く青年をいつかとりまく大観衆や、そして、年老いたウェイトレスが近い未来に大学を卒業していく姿を、そんな景色を眺めてみるのも気持ちが良いかも。

■無限のポテンシャルと有限の時間
人の可能性や能力は無限にあるの。だけど、人には有限の時間しかないの。これって、面白いパラドクスだと思わない?J.P.ホーガン
運動量は加えられた力積で変化する。力積は「力」×「時間」で定義される。人が持つ潜在的な力・ポテンシャルは無限、だけど時間は有限だとしたら、その結果となる人の運動量は、無限×有限=…?
■エンジニアの読む雑誌分析と性格分析
エンジニアが読む雑誌から判断する「現在の幸せ度×技術への自信度」と「ユングの性格分類」の分析。分析の中で挙げられている雑誌中で、私が読んでいるのはトランジスタ技術だけ。「技術に自信があるけど、今は不幸せ。そして、ユング的には思考型」になる。
二次元散布図とユング心理学だなんていう料理の仕方はとても面白く好きだ。ただ、その材料の雑誌は少し悪いような気も。「主に実務のために読む技術雑誌」に限る必要は無いようにも思う。ちなみに、Tech総研のURLの「利用」の仕組みは今ひとつ、かな。
2005-06-19[n年前へ]
■スクロールバーに見る「未来の予感」 その2

というわけで、「視線の移動」という視点からは、「スクロールバー」類はその言語の「上手」に位置するのが自然です。つまり、左から書き始める言語を表示している際には、本文などよりもスクロールバーが左側に位置する方が自然に思えます。
その一方で、右手でマウスを操作する感覚からすると「スクロールバー」類は本文よりも右手に位置する方が自然に思えます。Tablet PCを操作し始めると、そんなことを実感します。
液晶に(ペンで)触れることにより操作できるTablet PCは、WEBページをぼーっと眺めたり、メールをつらつら(書くのではなく)読んでみたりする分には、とても自然に気持ち良く使うことができます。「文中のリンクを選んで、そのリンクページに進む」というような作業をペン(=自分の指)で直接していると、「マウスで操作する」という作業はやはり「自分の腕や指を使う作業」のフェイク(偽物)であったんだなぁ、と思います。「モドキ」だったんだなぁ、と思います。ハッキリとした現実そのものというわけではない「モドキ」だったから、現実と違って「位置関係の効果」も曖昧に見えてしまうのかもしれない、と思ったりします。
Tablet PCを使う際には、(右利の私には)「スクロールバーが右に位置」していないと、とてもじゃありませんが耐えられません。もしも「スクロールバーが左に位置」していたとすると、スクロール中に、「移動させているページ内容」が自分の腕に遮られて見えなくなってしまうからです。否応なしに、「どんな役割のものがどこに位置するか」ということの制限・効果を実感せざるを得ないのです。視線の移動や手の移動といった作業の自然さ・不自然さが、とてもわかりやすくなるような気がします。(続く)
■Tablet PCを使う
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Tablet PCを使い始めました。といっても、Tablet PC一本にしたわけではありません。もしも、Thinkpad T42 の(もちろんキーボードも併用可能で&軽量な)Tablet版があれば、Tablet PC一本にしてしまったかもしれませんが、残念ながらそのような製品はありません。Thinkpad X41 Tabletでは、(私の用途では)RAMと表示能力が致命的に小さいですし、Portege M200では、キーボードとポインティング・デバイスが(私には)今ひとつです。そこで、結局 Thinkpad T42 + Portege M200 という組み合わせで使っています。
せっせと作業をする時には、Thinkpad で作業をして、ちょっと曖昧な作業や考え事をする時には Portege を前にしたりする、という感じです。そして、急に Thinkpad の能力が欲しくなった時には、Portege経由でWindows XPのRemote Desktopを使ってThinkpadを操作したりします。Thinkpad T42 は14.1インチのSXGA+ (-1400ピクセル x 1050ピクセル) のディスプレイで、Portege も同じSXGA+(サイズは12.1インチですけれど)ですから、何の違和感もなく手元のPortegeをThinkpadの代わりに使うことができるわけです。もちろん、キーボードとトラックポイントには違和感があります。とはいえ、なかなか便利なこともまた確かです。
2006-06-19[n年前へ]
■「行動の総当り解析」
「自分(たち)の全行動を総当りでデータベースに入れ、失敗・成功の全てを残し、それをあとで解析するとどうなるだろう?」という「行動の総当り解析」
■「無限の可能性と有限の時間」
fromn年前へ
人の可能性や能力は無限にあるの。だけど、人には有限の時間しかないの。これって、面白いパラドクスだと思わない? J.P.ホーガン
子供達が学んでいく姿が見えます。夢が現実になっていくのが見えます。私たちには見えます。小さな彼らの、大きな夢が。あなたの中にある無限の可能性が見えます。 Microsoft "We see your potential."
2008-06-19[n年前へ]
■続・バスト体感モデル「システム同定」用自動振動シミュレータ
『バスト体感モデル「システム同定」用自動振動シミュレータ』が使いづらかったので、少しコードを書き換え・初期設定も変えてみました。(BustSimulator20080620.lzh 870kB) アプリケーションを動作させると、強制的に振動を起こし、入力振動→出力振動の関係を眺めることができます。アプリケーションを動作させたときのようすは、下に貼り付けた動画のようになります。
もちろん、揺れないのが一番いい!?というわけで、Sport Bra のBust Simulator(参考までに、Simulatorをいじっているさまを、下に動画として貼り付けておきます)を眺めながら、防振制御するにはどうしたら良いかを考えてみたりするのも、面白いかもしれません。
2009-06-19[n年前へ]
■ランニングのペースに合った曲を自動再生してくれるという携帯音楽プレーヤー
ランニングをする時、自分のペースと同じリズムの音楽を聞いていると、不思議なくらい気持ち良く走ることができる。本当に不思議なくらい、ランニング中に聞く音楽のリズムが自分のリズムと同じか、違うかの差は大きい。
リズム抽出ソフトウェアはいくつも公開されているので、「このペースなら、この曲がお勧めだ」というデータベースを作る自動解析処理システムを、いつか作ろうと思っていた。そして、自分の好きな曲を、ペース・リズム毎に分類してiPodに入れ、ランニングをしてみようなどと考えていた。
日経トレンディの頁をめくっていると、ランニングのペースに合った曲を自動再生してくれるという携帯音楽プレーヤー「ヤマハのボディ ビート(BODiBEAT)」を知った。
内蔵のモーションセンサーがペースを検出して、お気に入りの曲の中から自動選曲。さらに数千種類の短い音素材をランダムに組み合わせることで、10万通り以上の曲をつくり出す”BODiBEAT Mixer”搭載!どんなペースで走っても音楽との一体感を楽しめます。
一回、ボディ ビート(BODiBEAT)を腕に付けて、ランニングをしてみたい。で、やはり、その上で自分で自分のためのシステムを作ってみたいものだ。



















