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2000-07-06[n年前へ]
■今日見かけたキライなヒト達
掲示板をメンテしている人がいるということを意識もしないで、そこで自分の意見を書き込むのは当然の権利のように、書き込みをするヒト。あと、掲示板でメールアドレスを記入しないで、他の人への意見を書き込むヒト。
2001-07-06[n年前へ]
■宇宙の仲間を求めて
アルタイルに向けて電波でメッセージを送った話。光村の小学校国語5年生、といっても今年の版では少なくとももう入っていないみたいだ。「もちろん、宇宙人に電波を送ったなんて考えているわけでなくて、私達自身の心に送ったと思っている」と実行者?は言ってた。
ところで、アルタイルは中国・日本では牽牛星と呼ばれる。七夕の夜に逢う二人の内の男の方だ。明日は七夕。星に願いは届いたのでしょうか?(リンク)
2002-07-06[n年前へ]
■Proof taht girls are evil;
特に"money is the root the all evil"なので…、という導出が実に素晴らしい。 from hardでloxseな日々(リンク)
■暑い色んな海
久々に原の辺りでスケート。暑い夏の始まり。
道の傍らに落ちてた本の1ページは図書印刷で刷られたものだった。捨てちゃダメよ>図書印刷。(リンク)(リンク)(リンク)(リンク)(リンク)(リンク)
2003-07-06[n年前へ]
■s/n = 真実/捏造 比
という面白い定義が「必ず損する今日のひとりごと 」に。
■テルミンFLASH
楽器テルミンを演奏することができるTHEREMIN, AN ELECTRIC ODYSSEY。
2004-07-06[n年前へ]
2005-07-06[n年前へ]
2006-07-06[n年前へ]
■「パッチもん版画」ピックアップ
「ナンシー"小"関 風 パッチもん版画」作成ソフトを使った色んな楽しい「パッチもん版画」をピックアップしてみました。一人に一人ずつ、色んな「ナンシー」がいるものですね。
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2007-07-06[n年前へ]
■物語と市場経済
現代は大衆民主主義と資本主義と科学技術の時代である。人々は原則平等という権利と引き替えに、細かい差異化過程に巻き込まれ序列化されることを余儀なくされる。 「科学とオカルト」P.7 はじめに「科学とオカルト
本屋に置いてある雑誌や駅に置いてあるフリーペーパーを眺めてみれば、たくさんのファッション・スタイルや数限りないグルメスポットが掲載されている。そんなたくさんの選択肢から自分なりのものを選んで自分に振りかけてみても、他人と自分の違いは、スターバックスで注文するコーヒーかホットドッグのトッピング程度の違いしかないことだって多い。
宗教という大きな公共性も身分制という規範も存在しない現代では、自分が何者なのかということを教えてくれるものは何もない。唯一、最大の公共性であり科学は、そういう問いには原理的に答えることができない。「科学とオカルト」P.148 現代オカルトは科学の鏡である元サッカー日本代表の中田英寿は「自分探しの旅」へと出かけてしまい、須藤元気は格闘技のリングから「スピリチュアルな世界」へと舞台を変えた。「僕って何」という問いかけをする「一見さんに対し」、ほとんど全てのものが明確な答えを与えることはしないように、科学が一見さんが抱えるその問いに答えることはない。
お客様は神様です。 三波春夫「お客様は神様です」という言葉とともに、スーパーにはたくさんのものが並び、私たちは自分が持っているお金の範囲で自由に商品を選ぶことができる。現代社会は、お金を持っている限り有効の神様チケットを持った人で満ちあふれている。それと同時に、そんな神様たちは「選択」という価格の付けられたチケットを持ってはいるけれども、選択に迷いがちで自分を見つけられない存在でもある。
幸か不幸か、社会はこの現実社会にはないものを物語という形で流布する。「かけがえのない私」というのも、こういった物語の一つである。「科学とオカルト」P.149 現代オカルトは科学の鏡である消費者が望むものを誰かが生産する。需要のあるところには、必ず供給が生まれる。科学が生産できないものを現代の消費者が望むなら、そこには、必ず別の供給者が現れる。それが自由市場主義で動く現代社会なのだろう。消費者という神様は欲しいものに応じ、時には科学を選び、時にオカルトを選ぶのである。お客様という神様たちと、そんな神様たちの欲望に応える供給者が作り出していくのが、21世紀の世界なのだろうか。
(「科学とオカルト」を書いた)池田の著書は、自分で考えるとはどういうことか、結局はそれを教えてくれる本なのである。 養老孟司












