2000-12-03[n年前へ]
■江ノ島でインラインホッケーの試合
トーナメント終了後 一位タイ。サドンデスの一位決定戦に負けて二位。まぁ、良い感じのデビューかな、と。といっても、9チーム参加のビギナークラスだけど。それにしても、三人で参加して、3on3 10min.というのはシンドすぎ。(リンク)(リンク)
2001-12-03[n年前へ]
■スタッドレスに履き替え
週末の忘年会スキーのために、タイヤを履き替え。
■ASCII EXPORTフィルター on Photoshop LE 5.0
Photoshop LE 5.0で動作させたとき、ファイル出力はされるが、終了後エラーが発生してPhotoshop LEが落ちるとの報告が麗美さんより。
ソフトのもともとのバグか?それとも、フルバージョンとLEの差がどこかにあるのか?LEって大体どうなっているんだろう?う〜ん、わかりませ〜ん。
とりあえず、To Doに追加ってことで。
■今日の「愛のうた」
木曜の発売日まで待てないあなたのために。
このMIDIファイルを「み〜メロエディター」で開いて、携帯電話に転送すれば「愛のうた」の着メロのできあがり、です。
メロディラインの音量を上げたほうが良いかも。(リンク)(リンク)
■今日見た景色 夕日と海
波の音が気持ち良い。(リンク)
■今日見た景色 鏡の向こうの水平線
浜辺に鏡が落ちてた。汚れた鏡の向こうに水平線が見える。(リンク)
■今日見た景色 波が一瞬消える瞬間
その瞬間、音も消えてとても静かになる。ちょっと不思議。(リンク)
■今日見た景色 また、波が崩れる
また、すぐに大きな波の音が戻ってくる。(リンク)
2002-12-03[n年前へ]
■古いバージョンのATOKでの「ATOK数式処理プラグイン」のインストールについて
古いバージョン(少なくともATOK13以前)のATOKでは、マニュアルの記載通りに解凍後プログラムを走らせて、インストールのボタンを押すと、「AMETが見つかりません」と表示されます。古いバージョンの場合には、次のようにしてみて下さい。
まず、AmetMath.exeを/REGSERVERオプション付きでコマンドラインから走らせます。
AmetMath.exe /REGSERVERその後に、ATOKの設定ファイル、例えばAtok12であればatok12w.iniに、以下の記述
AMET2名称=数式処理ID=AmetMath.FuAmetMath未入力起動=しないを追加します。なお、AMET2の部分の数字は他のAMETと重ならない数字ということになります。で、Windowsを再起動してみて下さい。
■Xerox関連
Xeroxが印刷生産が可能な有機半導体を出してみたり、富士フィルムと富士ゼロックスが電子写真方式での写真画質出力サービスを来年から始めると発表してみたり、すごいもんだ。
■シャボン玉飛んだ
会社を出るときに、夜のエスカレーターホールで同僚がなんだかどこかをじぃ〜っと眺めていた。そこにはシャボン玉がいくつか浮かんでいた。「いったい何処から飛んできたんだろう」と首をひねっていたのである。「何処から飛んできたんだと思います?」と聞かれた私は笑いながら首をひねっていたのである。「あの中には何が入っているんだと思います?」と聞かれても、やはり笑いながら首をひねっていたのである。
そういえば、その何時間か前に職場の居室でもシャボン玉が一つ飛んでいてちょっと私の席の近くがザワザワとしていた。不思議なことに、つついてもはじけないシャボン玉でエアコンの空気流のせいかずっとフワフワと浮かんでいたのだった。私はせっせとお仕事をしていたのだけれど、なんだかちょっとした騒ぎになっていたのだった。
職場でシャボン玉を吹く人がいるとは思えませんし、さてさてあのシャボン玉は一体何処から飛んできたのでしょうね。そして、あのシャボン玉の中には何が入っていたのでしょうね?
■クリスマスツリー
夜のエスカレーターホールの一番上にあるクリスマスツリー。金色のクリスマスプレゼントを指にとってみたり、銀の玉の向こうの世界を眺めてみたり。そんなことをしてる内にどうやらシャボン玉が降ってきたらしい。
2003-12-03[n年前へ]
■ボーダーライン
いえ、Bカップが微乳同盟の入会資格かどうかのボーダーラインってわけではないのです。…けれど、自称BカップってニアリーイコールAカップ…というような先入観があって…。Bカップって微妙な位置なんじゃないか、と思ってしまうわけです。だから、私の頭の中では、Aカップの次はCカップで、その次は…もう巨乳というわけで、なんと三つの分類しか無かったりするのです。
■Gnutellaの媒介となっているネットそのもののトポロジー
先日、インターネットの樹なんていうものを眺めたのだけれど、それを見て思い出したのがこのGnutellaの媒介となっているネットそのもののトポロジー。こういうのを眺めていると、Winniyの樹とかも眺めてみたいかも。
■そこでは誰が幸せになったのだろうか──。
私もこの文章と全く同じことを考える。この文章は目を通してみて、絶対に損はしないと思う。いや、ぜひ読んでみてもらいたい、と思う。特に、弱者ではない人達に。
見知らぬ人同士が共有する密閉された空間を、平和に維持できるのは、われわれが無関心を装っているからだ。驚くほどの美人がいて激しく気になっても、けっしてジロジロ見たりはしない。僕らはそういうふうにして公共空間を保ちながら生活している。例えば、絶対にリンクを張らないだろうサイトがあったりする。それは、とても素敵な短歌日記であるかもしれないし、それは好奇心に溢れたこどもの日記であるかもしれない。
もちろん、遠慮無しに失礼なリンクも張ったりはすることもあるけれど、それでもリンクを貼らずにじっと眺めているサイトだって確かにある。
ネットは常に開かれているのだから、それは誰の目に触れてもいいということじゃないか、と。見てほしくないならネット上で公開などするな、リンクフリーという原則こそがこれほどまでにネットを発展させたのだ、と。それは、とても「正論」のように聞こえるし、ネットに明るくない僕にも、それはある程度間違っていない、とも思う。この文章が「カフェ」だというはてなダイアリで公開されていることを少し面白く思う。自然とリンクで結びつけられがちで、カフェだけど直接民主主義の実験まで始まってたりする「場所」でこういう指摘がなされていることをとても興味深く思う。
だが、結果としては、誰も幸せになっていない──僕がひとつだけ気になって仕方ないのはこの点だ。それを考えると、杓子定規に「ネットの理念」たるものに依拠することの正当性や「正論」にも疑問を覚える。
■新しい言文一致体は当然横組み
「小欄のような縦書きコラムでは説明しにくい」と言われても、毎日新聞の読者ではない私が読むWEBの上での文章は(縦書きブラウザを使わない限りは)横書きだったりするのである。が、とりあえず屋名池誠の「横書き登場」という本は買おう、と決める。 from Reimy.com
■イッパツ換太くんキット
かつて少年探偵団に憧れた人達は必ず気に入る「イッパツ換太くんキット」光学式ホイール付ミニマウス、11種類のケーブルキットを持ち運びに便利なポシェットにコンパクトに収納したお買い得なキット。クリスマス限定プレゼント用包装サービスもあるし、あぁお買い得。
2004-12-03[n年前へ]
■"楽器の科学"と"媚薬の科学"ニュース
Tech総研で今回は"眺めるだけではない"三つのニュースが公開されています。Tech総研のトップには、テックエンジェルがいる。「メイド喫茶の街にいつの間にか変わっていた秋葉原」を支える「萌え」文化なら、こんなエンジェルはたまらない…のかな…? それにしても、「科学と技術と男と女」って…。
■「恋人との距離は37.9cm」
『「自信を持って他の人に口元や歯を見せられる距離」は、「家族」では34.6cm、「恋人」では、37.9cm』というサンスターの報告.
■リンダリンダ
仕事が終わったその足で、リンダリンダ。「望みをかけてがむしゃらに頑張っているうちに、いつの間にか取り残されてしまった人達」の物語。
「夢を見続ける力のことを“才能”と言うのだ」そういう意味では、今回の芝居は、戸惑いつつも、才能は決して枯らさなかった人たちの物語ですから
終演後は最終の新幹線にも間に合わず、大垣行き最終夜行に乗る。列車に乗ってる頭の中は「はだしのままで飛び出して、あの列車に乗っていこう」「運転手さんそのバスに 僕も乗っけてくれないか」「終わらない歌を歌おう」というような感じのメロディが。
終わらない歌を歌おう 全てのクズ共のために終わらない歌を歌おう 僕や君や彼達のため
2005-12-03[n年前へ]
■"ピノッキオ効果"で「Aカップ小胸」が「Iカップ巨乳」になる!?
Tech総研ブログに"ピノッキオ効果"で「Aカップ小胸」が「Iカップ巨乳」になる!?を書きました。〜暗闇でもバストが飛び出す「オッパイ星人の脳科学」?〜という内容です。「ブログ」なんてものでは全然ないですね。これは、ほとんど「できるかな?」です。つまりは、「オッパイ星人の科学」です。サブタイトル通り、これは「オッパイ星人の脳科学」です。一体、何を考えて企業のサイトで雑文を書き出しているのでしょうか…。
ピノッキオはウソをついて鼻を伸ばしましたが、この"ピノッキオ"効果を「小胸さん」が使えば、その胸はグングン伸びてH-IIAロケットもびっくりの「宇宙まで飛び出すロケットバスト」に…
2007-12-03[n年前へ]
■「夕焼を描いた古典絵画」と「火山噴火」の研究とターナーの「戦艦テメレール号」
絵画に描かれた夕焼けの「赤み」と火山噴火の関係を研究したもの。「赤み」は絵画をスキャンした画像のRGBピクセル値から(R/G)と算出したという。「それどこのRGB?」という声が聞こえてきそうだけれど、この色々なものを繋げる遊び心がとても面白い。時の流れの中で起きたことを、絵画の中に見ようとする試みは何だか楽しい。
この研究を見て思い浮かべた絵画が、ターナーが描いた「解体のため錨泊地に向かう戦艦テメレール号」(1838)だ。帆船である船艦テメレール号を、ジェームズ・ワットの蒸気機関で動く蒸気船が曳いている。帆船は、解体地へいく途中である。古い時代の象徴である帆船が去り、蒸気船が新しい時代を牽引している。船艦テメレール号に目をやると、背景は夕焼けに見えてくる。帆船の時代が終わったことを感じさせる。また、蒸気船に目を向け、蒸気船を主役に見るとき、背景はまるで朝焼けのように見えてくる。産業革命を迎えた時代、新しく躍動する時代の幕開けを飾る絵のように、まるで見えてくる。
時代、経済や科学や文化や生活や火山の噴火や…色んな歴史を辿ってみると、そこにあるの既に過去完了形になった古いことだ。けれど、自分が知らないことだから、新鮮に感じる。

















