2001-04-05[n年前へ]
■今日届いたメールから 「ざるのような考え」
「だまし絵実現の仕掛けにつきましては、言われてみれば当然可能なアプローチであり、すぐに納得できるものだったのですが、それまで自分がなぜ「不可能だ」と決めつけてしまっていたのかが、考えてみれば一番の不思議でした」
私はよく頭で先に考えてしまいがちです。だけど、そんな考えなんて外れることはとても多いです。だから、その気持ちはとてもよく判ります。
■トラウマ・トラウマ その1
そういえば、私は小学校の低学年の頃は長野の高原にある分校に通っていた。本当に絵に描いたような分校だった。
そういえば、何かの授業で「家の仕事」を調べる宿題があった。もちろん、家が農家でないのは両親が雑貨屋をやっている子と私との二人だけだった。
授業の中で、色んなドリルがあったように思うが、終わるのは私はいつも後ろから数えた方が早かった。つまりは、分校なので生徒の人数はものすご〜く少ないにも関わらず、私より先に終わる人達ばかりだった。そんな中で、特に今考えてみると本当にスゴイなぁと思えるような人が二人いた(クラスの人数が20人もいないのに)。そして、彼らは二人とも長男だった。
で、私はしばらくして東京のベットタウンに引っ越した。あの二人は
2002-04-05[n年前へ]
■映画版「毎日が夏休み」
「人生は意外と何度でもやり直しのきくゲームみたいなものなんだ」 from トリック2★TRICK2 統一スレ Part9。ビデオ借りて見てみようかなー。それとも原作のマンガの方を買って読もうかな。 (リンク)
2003-04-05[n年前へ]
■過去と未来の境界線
もうすぐ鉄腕アトムの誕生日2003年4月7日だ。50年近く夢の未来だったアトムの誕生日は、もうすぐに「過去の未来」になる。

そういえば、アトムが動き回っていた「過去の未来」は「機械」と「人間」が共存しようとする世界だったけれど、そんな二つの面が共存する世界はとても面白い。それは時には「機械」と「人間」であるかもしれないし、「強さ」と「弱さ」であるかもしれないし、「悪」と「善」であるかもしれない。あるいは、また「死」と「生」であるかもしれない。そして、その二つの面の接点には、いつも「科学の子」アトムがいる。
そういえば、私たちはいつだって、過去と未来という二つの面の接点にいる。過去と未来の狭間にいつだって私たちは立っている。少しだけでも後ろを振り返ってみれば、そこは過去の世界だし、足下の先に見える世界は全部未来の世界だ。私たちは、過去と未来の境界線を歩き、そしてその境界線を描き続けている。それでも、それでも鉄腕アトムの誕生日に辿り着いて、その日を「過去の未来」にしていくというのはやはり少し感慨深いのだ。
■IEEE-1394接続のプラズマボール
本体のスイッチで「常時発光モード」と音に反応して発光する「Plasma Sound」モードを切り替えられる「IEEE-1394接続のプラズマボール」
2004-04-05[n年前へ]
■今日の「山田くん、座布団一枚」:「萌え」価が負=「萎え」!?
萌えと燃えの概念は直交しているのであって、萌え価が負というのはすなわち「萎え」ではないかと思われる。(中略) 萌えと燃えが直交する概念なのだから、仮定されているエレガントな萌えこそが「燃え」にほかならない。これは、燃えに燃えが重ねられると暑苦しくて萎える、というオタクの心理構造をよく現している。という「萌え」価が負=「萎え」という考え方。「萌え」の対局が「萎え」なのか、それとも「萌え」と「萎え」は違う関係なのか、謎は深まりヲタク度はさらに高まる。
2005-04-05[n年前へ]
■GPS携帯電話の位置追跡
GPS携帯電話の位置を追跡し続けるための「テクニック」
■はてなウェブサービス
「はてなの機能をWebから利用するためのURL/API群」のはてなウェブサービス from textfile.org.
■Google MapsにKeyhole合体
Google Maps BETAにKeyholeの機能も装備(Satellite). Mapsでは(ドラクエの世界地図システムのように)どこまで行っても北米だけが表示されるが、Satellite側では丸い地球を東へ西へと旅することもできる。
2006-04-05[n年前へ]
■「過去と未来の境界線」
from n年前へ.
もうすぐ鉄腕アトムの誕生日2003年4月7日だ。50年近く夢の未来だったアトムの誕生日は、もうすぐに「過去の未来」になる。 そういえば、私たちはいつだって、過去と未来という二つの面の接点にいる。過去と未来の狭間にいつだって私たちは立っている。少しだけでも後ろを振り返ってみれば、そこは過去の世界だし、足下の先に見える世界は全部未来の世界だ。
■「今や、数の原則がメインカルチャーを担っている」
各種締め切りに追われていた。気づくと、ポケットにたくさん破った紙が入っている。移動途中などに雑誌を読んで、「気になったページ」を破りとったするからだ。というわけで、ポケットの底に入っていたのが、この「今や、数の原則がメインカルチャーを担っている」 ホリエモンと数の原則について、何回か連続して書かれたうちの一回。
数に還元しないもうひとつの世界観があるんだということを知らない世代は、そもそも、どうして演劇ジャーナリストがぼやいているのかも分からないでしょう。 人は、数の原則をメインカルチャーの基準にしようと願ったのではないかと思います。中途半端な数だと、サブカルチャーになるけれど、圧倒的な存在はメインカルチャーになる。 鴻上尚史 「ドン・キホーテのピアス」555回
2008-04-05[n年前へ]
■「PowerPoint」から「他アプリケーション」を立ち上げる時のTips
WindowsでPowrePointで動画を使ったプレゼンテーションを行う時に問題になることは結構あるように思います。「動画のエンコーダ(展開プログラム)」「外部・内部ディスプレイ(もしくはプライマリ or セカンダリ以降のディスプレイ)の機能の違いやソフトウエア制限」「複数の動画再生をしたい」「(外部アプリケーションを使って)動画を再生した場合にPowerPointへの画面復帰が不自然になったりする」という辺りで、よく困ることがあります。
「動画のエンコーダ」や「複数の動画の再生を簡単にしたい」という場合に便利なのが、次のようなMS-DOSのバッチファイルを書き、さらにそのバッチファイルのショートカットを作ることで、PowerPointのオブジェクト(たとえば画像など)をクリックし、バッチファイル(へのショートカット)を呼び出す、というテクニックです。
start "" "C:\Program Files\QuickTime\QuickTimePlayer.exe" "C:\s1.avi"上のようなバッチファイル(へのショートカット)を使えば、QuickTimePlayerをPowerPointから複数立ち上げて、複数のAVIファイルを同時に並べて再生することができます。
start "" "C:\Program Files\QuickTime\QuickTimePlayer.exe" "C:\s2.avi"
バッチファイルを直接呼び出すのではなく、ショートカットを作り呼ぶようにするのは、コマンドプロンプトを表示させないようにするためです。右に示すダイアログ画面のように、バッチファイルの「ショートカットの実行時のプロパティ」を「最小化」にしておけば、QuickTimePlayer.exeを立ち上げるコマンドプロンプト(のような余計なもの)を聴衆に見せずにすみます。
というわけで、これは「バッチファイルのショートカットを(プロパティを設定した上で)使う」というPowerPointから他アプリを使う時のTipsです。もちろん、PowerPointから他アプリを使う時でなくとも、複数のアプリケーションや動画などを一瞬で同時に立ち上げるときにも便利かもしれません。

















