2001-04-11[n年前へ]
2004-04-11[n年前へ]
■製造業のネーミングセンスはどうにかならんものか。
「見える化」「KY活動」「チョコ停」...「製造業のネーミングセンスはどうにかならんものか。」という話。なるほど、確かにそうだ。「やらされ感」「着々化」「ヒヤリハット」とか、どこのメーカーもそうなんだろうか。アルファベットの略称もその語源はえてして日本語だったりするし。ライン(工場で製品が流れていくライン・ベルト)でTSっていうから、タイム・シェアリングの略かと思えば、なんと「チョコ停止(Tyoko Stop)」でTSだったりするからなぁ…。
わかりやすい言葉を使っていくしかない、小難しい言葉は使えない、という事情があるわけだろうが、それにしてもセンスが無いと言われてしまうのもこれまた仕方ないか。
■味付ゆでたまご製造工程
「飽和食塩水にボイル工程直後のたまごを浸けて圧力をかけ、浸透圧で塩味を染み込ませます。たまごの殻(カラ)には「気孔」(きこう)と呼ばれる小さな穴が空いているので、この穴を通してたまごに味が染み込んでいきます」という「味付ゆでたまご製造工程」
■The SphereXP
The SphereXP is a 3D desktop replacement for Microsoft Windows XP. Taking the known concept of three-dimensional desktops to its own level. It offers a new way to organize objects on the desktop such a icons and applications. Check the videos and screenshots to get the idea.
というわけで、「どんなものか知りたければ、まずはビデオとスクリーンショットを見て下さい」というThe SphereXP.
■イラク人質問題分析
イラク人質問題をツリー構造で分析。(内容については別問題だと誤解無きように書いた上で)これはこれで、なかなか面白いデータマイニング。 from KLaxon - O.P. on HATENA.
■電脳操作系統発展の図
色々なコンピュータのGUI操作画面が貼り付けてある「電脳操作系統発展の図」昔の機械の日本国内販売に関わった人達なんかには、これは特に懐かしいかも。 from tekstasy
2005-04-11[n年前へ]
■「受け攻め度チェック」
貴方の受け攻め度を診断☆するという、「受け攻め度チェック」
ちょっとやってみると、「攻寄りのリバ(リバ=リバーシブル。攻・受どちらもできるという意味)」って…、うぅ。
■「象にもフィットする方程式」
私の友人のジョニー・フォン・ノイマンはよくこう言ったもんだ『パラメータが4つもあれば象を表す方程式だって作れるし、5つあれば象の鼻を動かすことだってできる』とね
■「マクルーハンから鴻上尚史」再び
Gutenberg, Xerox, PCs, and the Internetのマクルーハンの言葉に始まる
グーテンベルグ(印刷技術)は全ての人を読者に変えた。ゼロックス(コピー機)は全ての人を出版者に変えた。PCは全ての人を作り手に変えようとし、インターネットは人を「コメントをつける人」にしてしまったというフレーズと、「コメントを書くスペース」を作るということの中の言葉を繋いでみる。
コメントが溢れるのは、…コメントを書く枠(スペース・空間)があるから、としか言いようがないのです。コメント欄が溢れる各種ツールを使っていると、自分がすぐに「コメントをつけるだけの人」になってしまいそう。
2006-04-11[n年前へ]
■各種ツールとネーミングセンス
今日の「n年前へ」は『「マクルーハンから鴻上尚史」再び』『製造業のネーミングセンスはどうにかならんものか。』など、です。
コメント欄が溢れる各種ツールを使っていると、自分がすぐに「コメントをつけるだけの人」になってしまいそう。
2008-04-11[n年前へ]
■「ムーディー勝山のプライベートマイク」と「いつでもどこでも」
アメトークの「子供売れっ子芸人v.s.人気なし芸人」で、子供売れっ子芸人たちが(いつでもどこでも子供たちにギャグを要求された時のために)ギャグ道具を持ち歩いている、なんていうネタを話していた。藤崎マーケットはランニング・シャツをいつでも着ていて、小島よしおはいつでも海パンを履いていて、ムーディー勝山はマイ・マイクを持ち歩いていて、にしおかすみこはマイ・ムチを持ち歩いている、なんていうネタだった。
「いつでもどこでもできる」というのは便利でもあるし、不便でもありそうだ。いつでもどこでも、本番状態だと、張り合いもあるだろうけれど、疲れてしまうこともあるだろう。そんなものを、そんなもののスイッチを楽しむことができるのが、コツなのだろうか。






