2000-06-11[n年前へ]
2001-06-11[n年前へ]
■スーツと個室
今年もまたリコーの某女史はまるで銀座のママさんのご出勤スタイル。授賞式用にスーツを着てたから、もしかしたら勝負できるかと思ったが、やっぱり私の負け。懇親会から抜け出た瞬間にジーンズ・Tシャツに着替え、東京駅で三人でしみじみと飲む。帰りは、こだまグリーン個室でやっぱりしみじみと…。
2002-06-11[n年前へ]
■危険な曲がり角
藤原正彦の「学問を志す人へ - ハナの手紙 -」は藤原正彦がコロラド大学で教えていた生徒の一人に対して書いた文章。ハナは色んな悩みを抱えて、大学を退学してしまった学生だ。
で、この文章の中に出てくる有名な一節が「学問を志す人の性格条件」というもので、「知的好奇心が強いこと」「野心的であること」「執拗であること」「楽観的であること」という四つの条件である。他にも、「体力があること」というのも必要な気がするけれど、きっと、これらの条件は学問に限らないと思う。
ところで、藤原正彦の文章では、「二年を経て数学の世界に戻りたい」とハナからの手紙が届くところで終わっている。そういえば、とこの条件を話したときには、この話がハナという女性に対して書かれていたことは忘れてましたが、もしかしたら頭のどこかで覚えていたのかもしれませんね。
2003-06-11[n年前へ]
■今日の「とても面白かったこと」
今日は午前に報告を一つした後に、午後には授賞式もあった。で、授賞式の時に司会者の方が「すみませんが、ミスがいくつかありまして…」と説明しだした。そして、その説明を聞いて会場は笑いにつつまれたのである。そこで説明された二ヶ所ほどミスがあるという画像がこれなのだけれど、ミスが判るだろうか?ヒントは二ヶ所とも会社名に関するものだ。
しかも、今眺めてみると実はもう一ヶ所ミスがあったのだが、それは私が応用物理学専攻ではなかったというだけの、別にたいして笑えるものではないから、それはどうでも良いのである。
それにしても、とても楽しい間違いで面白かった。ちょっと恥ずかしかったが。
■こびとさんが検索機能
ひとりごとを書くと検索されたりするのである > お笑いパソコン日誌にひとりごとがリンクされたりするサイト。
■今日の疑問
perlをお勉強中のワタシ。今日の疑問はwindowsのperlで、他のプロセスを起動させて、その終了を待つというのはどうやるのでしょ?と、思ったらPerl初心者のFAQのページに書いてあった。なるほど、と。
2004-06-11[n年前へ]
■1人称で語れ
私は著者の主張のいくつかに反対である。戦後の平和主義はあやしげなものだったと考えている。死刑を完全に廃止せよとはいえない。最近日本は狂いだしたというセリフは聞き飽きた。ついでに、W杯の前からサッカーが好きだ。 しかし、一つ全面的に賛成するメッセージがある。1人称で語れ、語れなかったことを他人のせいにするな。自分への怒りと憎しみを他人への憎悪と不信にすりかえるな。それさえしなければ、世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい。 かつてすりかえた経験のある1人として、私も同じことをいいたい。
価値があると思うものも価値がないと思うものも、愛すべきものも憎むべきものも1人称で語るのが良いかもしれない。当然のごとく、それに対する応答はその一人称に帰ってくるわけだが。 from 日日ノ日キ
■現在・過去・未来
現在・過去・未来に関する四つのNEWS。ニュースと言っても、決して新しいことではありません。North East West South、東西南北で眺めた四つのNEWSを並べてみたら、何故か現在・過去・未来の出来事が並んでいた、そんな感じのニュースです。
ところで、「※記事内のリンクは更新日時点で確認しています。その後のリンク切れはご容赦ください」という注釈で判るように、あっという間にリンク先が消えていくんだなぁ、ということをつくづく実感します。「『「匂い』と『景色』をつなぐ脳内リンク」からはあっという間に「リンク」が消えてしまったのが、残念ではありますけれど少し面白い今日この頃です。そんな消えてしまったリンクがいくつもありますが、そこは脳内リンクで補うことにしましょうか。
■東西南北から現在過去未来で古今東西
蛇足で付け足してしまえば、時間軸と空間軸は所詮どちらも単なる軸に過ぎないわけです。空間の距離感も時間の感覚も、どちらの遠近感も交換可能な等価なものなんですよね、きっと。
空間的に遠ければ届くのに時間がかかる、っていう風に。そう、ちょうど柳田国男の뗭맍のように。多分ね。
2005-06-11[n年前へ]
■「Mac for intel」と「スティーブ・ジョブス@開発現場」
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「intelのCPUへの移行」を発表したApple WWWC 2005のKeynote speechビデオを眺めていて、クパチーノのApple社内で行われていた移開発作業のようすを想像し、先日聞いたNeXT STEP 3.0の頃の開発現場に現れるスティーブ・ジョブスの姿の話を思い出した。
それは、製品出荷日が近づいてきて、開発メンバーの疲労が極限値に達している頃、「よれよれの服」と「無精ひげ」と「疲れた顔」で「リフレッシュコーナー」に現れると、「おれもガンバルから、おまえも頑張れ」としみじみ語る、という話である。そして、その言葉とジョブスの姿を見た(精神的にも肉体的にも)疲れた(単純な)社員たちのやる気は(単純に)180 % アップしたという。
ふと周りを見ると、ここは機械が林立する実験室。今日見た景色は「霧の箱根山中の実験室」 もちろん、ジョブスはこに現れれることはない…。さてさて、コーヒーでも飲んで、カフェインの力でやる気を(強引に)180 % アップさせようか。
■「本の雑誌社 8年振りの社員募集」
本の雑誌社が8年振りに社員募集する。
■立ち小便器@女子トイレ
何と、最近の女子トイレには立ち小便器があったとは…。幼児用とはいえ、ちょっと新鮮かも。女性の常識が、男性には摩訶不思議だったり、男性の常識は女性の非常識だったり、というような例ですね(知らなかったのは私だけ?)。
■「WILLCOM 通話無料携帯 父娘篇」
「田舎を後に、東京へ元気に上京していった娘 (MPEG)」と田舎の父親の電話を介した会話を描いた「通話無料携帯 父娘篇 60秒バージョン(WILLCOM ギャラリー)」 ほんの710KBのファイルなのだけれど、後ろで流れるピアノ曲とともに、25秒過ぎからのリフレーンが心に染み入ってくるように感じる人も多いかもしれない。
2006-06-11[n年前へ]
2008-06-11[n年前へ]
■PDLSを使ってフォトショップとパワーポイントとエクセルを自由自在に使い倒す
「Photoshopプラグイン開発環境(PDLS)再び」で書いたように、Photoshopプラグイン開発環境(PDLS)のモットーは「Photoshopから(その人のレベルに応じて)何でもできる」です。モットーをもう一つ付け足すなら、楽しく遊ぶこともできるし、楽に(画像処理っぽい)仕事もサクサクできる、というものです。
……と書いただけではわかりにくいので、「PDLSを使ってフォトショップとパワーポイントとエクセルを使って、画像を三次元的に表示し、断面輝度変化をエクセルで折れ線グラフににし、パワーポイントで資料を作る」というようなデモ動画を作ってみました。それが下に張り付けた動画です。
Photoshopで画像を鳥瞰図表示したり、ピクセル単位のデータをセル形式で表示してエクセルにコピペしたり、そしてそれをパワーポイントで報告資料にしたり、といった作業がPDLSを使うと簡単にできる、かもしれません。








