hirax.net::inside out::10月06日

2000-10-06[n年前へ]

曇りが続く

 時には雨が降ったりして。何かイマイチの天気。

今日は放送がないんだなぁ。

 って、まだg-string divasを見たかったりして。

ストライキの交渉

は結局決着せず。困ったものだ。しかし、ある意味三週間ってスゴイな。どこぞの労組とは大違いだ。

2001-10-06[n年前へ]

トトロぴょんぴょん

 TVでやってた三鷹の森ジブリ美術館の展示物。ジャグラーのトトロ版ですね。きっと、こんな展示物の前からどうしても離れない女の子がいるんだろうなぁ。
 井の頭公園なんてほんとうに懐かしいなぁ。(リンク)(リンク

瞬間写真コレクション 12:00 「うわぁ。間違えたぁ。」

 一昨日あたりまでは、瞬間写真プロジェクトはちゃんと土曜日だってわかってたハズなのに。何時の間にか間違えた。指摘ありがとうございます > おおたさん。
 というわけで、12時のは無いです。(リンク

今日見た景色 防波堤の上で

 海辺で滑るために、靴を履き替えていると、自転車の前カゴにスーパーのビニール袋を入れた女性が防波堤の上でぼうっとし始めた。ちょっと一服、って感じだった。その雰囲気にちょっと見とれた。(リンク

今日見た景色 雲が柔らかい夕暮れ

 小一時間ほど滑って戻ってきたら、防波堤の上にはもう誰もいない。(リンク

瞬間写真コレクション 18:00 「部屋の灯り」

 家に辿り付いて、部屋に入る前に外を眺めた。色んな部屋の灯りが見えた。ちょっと、見とれた。(リンク

瞬間写真コレクション 24:00 「近所の酒屋」

 ビ〜ルを買おう。(リンク

2002-10-06[n年前へ]

星からきたおしゃまなチビ

 ずーーと昔、雪室俊一の「とんがり帽子のメモル」が好きだったなぁ。そういえば、メモルの声(鈴が鳴るような声)がもう可愛くて可愛くてしょうがなかった。うーん、ちょっと恥ずかしいけどホントだからしょうがない。 from お笑いパソコン日誌(リンク

Googleキャッシュ

 中国滞在中にGoogleは見えたのだけれど、Googleのキャッシュにはアクセスできなかった。偶然でしょか?

Gooleで自殺

 from Hardでloxseな日々起点で、ぐるぐると眺める。(リンク

どれにしようかな

 昔懐かしのアニメということで、一曲目は「キャプテンフューチャー」のエンディングテーマ。と、似たような曲辺りを。(リンク)(リンク)(リンク

2003-10-06[n年前へ]

交通標識で作るアイコン

 移動の方向を示す矢印などのアイコンを交通標識の写真で作りたい。いや、正直に言えば誰かが作ってくれないかな、と思ってみたりするのである。例えばこんな感じで。
右向き出口

灯台守の夜

 静かな景色のフラッシュアニメ

美女をスケッチしていく過程

 美女をスケッチしていく過程を見せるGIFアニメ。絵を描いていく過程を眺めてみると、これがなかなかに面白い。 from wOzBox。

見本は実物よりデカいのです。

 「こんなデカいのアイコンちゃうわ、バナーやんけ」と磯野貴理子のような鋭いツッコミが。いや、だからこれはあくまで見本なんですって。いつもの「今日見た景色」の画像とサイズを合わせただけです…ハイ。

右往左往でオロオロしたり。

 何処かの誰かが作ってくれたこんな交通標識バナー?。みなさん好きに使ってやって下さいな。使用条件はこれを作ってくれた何処かの誰かに「ありがとう」と一言つぶやいてみること、かな。
右往左往でオロオロしたり。

2004-10-06[n年前へ]

"グルグル回る"オモチャのニュース

 Tech総研で"グルグル回る"オモチャのニュースが公開。PICやFPGAや各種開発キットで工作をしてみる、そんな話です。

 それはともかく、車の前後のワイパーにバーサライタを取り付けてみたい今日この頃です。バーサライタで「アリガトウ」とか、パラパラマンガとか写してみたい、今日この頃です。

Pearpc 0.4 pre + Sound Card Emulation

 PowerPCマッキントッシュのエミュレーションの最新版Pearpc 0.4pre (0.4 pre + Sound Card Emulation) (CPU -All). CD-ROM, サウンドカード, Network込み込みバージョン。…と思ったら、こっちは、より新しいけどNative CD-ROMサポートというわけじゃないのね。

まるごと川原泉 第2号

 出張帰りのまるごと川原泉 第2号、580円ナリ。
 内容的には12月4日発売予定の第3号の方が良いかもしれない。とはいえ、「銀のロマンティック…」「美貌の果実」「オペラ座の怪人」と、こちらはなんとも泣けてしまう話が多く、電車の中ではキツイかも。

2005-10-06[n年前へ]

魔性の女(男)

 女や男やそんな話を喋るとき、この人の右に出るものはなさそうに思えるぽいんつさんの「魔性の女(男)

…一方、「あなた」だけ(に認められたい)という場合は、…複雑だし他人にはよさがわかりにくくなる。わかりにくいから魔性となる。
 ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」の一節が浮かびます。
なぜ恐ろしいかといえば、定義できないものだからだ、
 ぽいんつさんが最後に書くように、確かに魔性の男は「詐欺師」なのかもしれません。相手の見たい夢を見させる、というあたりもそんな感じですしね。

「オタクは遍在する」

 「オタクは遍在する

「全てが上手くいく」のは「挑戦してない証拠」

 Tech総研ブログ「全てが上手くいく」のは「挑戦してない証拠」を書きました。

サンノゼ

サンノゼサンノゼサンノゼサンノゼサンノゼサンノゼ






2006-10-06[n年前へ]

Sexual Accessories

 「お勧め」されたアクセサリーたち…。うぅ。
  Joyas para parejas apasionadas  (y un poco guarrillas) « No puedo creer que lo hayan inventado…TitleTitleTitle

ルービックキューブを解くロボットたち

 ちょっと怖い「ルービックキューブを解くロボット」や、LEGOで作った「ルービックキューブを解くロボット」

2007-10-06[n年前へ]

「ジョニーへの伝言」と「五番街のマリーへ」

ジョニーが来たなら伝えてよ、私は私の道を行く。
It's OK to fail. 「失敗したって構わないさ」 トーマス・エジソン
 一方、「あなた」だけ(に認められたい)という場合は、複雑だし他人には良さがわかりにくくなる。わかりにくいから魔性となる。
 ジョニーが来たなら伝えてよ、二時間待ってたと。
 魔性の男は「詐欺師」なのかもしれません。相手の見たい夢を見させる、というあたりも確かにそんな感じですね。
なぜなら失敗が大きな成功の元となり、成功するための「力」を育てていくんだ、という言葉です。 そういう意識に溢れ、同時に「力」を持ち合わせている人たちを見る機会に恵まれています。
ジョニーが来たなら伝えてよ、わりと元気よく出て行ったよと。

2008-10-06[n年前へ]

「WEB1.0未満」の中年サイト

 WEB1.0未満と、WEB1.5以上を分けるとしたら、hirax.netは間違いなく「WEB1.0未満」の中年サイトだ。かといって、WEB0.8ほど古参でもない。その辺りのサイトだと思っている。で、中年 AND 中小サイトである。

 「WEB1.0未満」の中年サイトを眺めたとき、「かくありたい」と思うサイトはいくつかある。かつてはいくつもあったし、今も続いているサイトもいくつかある。テクノロジーの先端で波乗りするわけでもなく、適当に自作プログラムでサイトを動かしていたりするサイト、あるいは、「趣味の電子工作」を楽しげに続けているサイトが、現在も過去も大好きだ。つまりは、「自作」という部分・心が大好きなのかもしれない。

 なぜそんなことをわざわざ思い起こしたかというと、「Fast&First ニュースの見出しを眺めたからである。そして、「かくありたい」と強く思った。もちろん、そう思っただけで、そうなれるわけがないのが実情というところが残念なのだけれど、も。

Fast&First ニュースの見出し






2009-10-06[n年前へ]

無料配布MathematicaカーネルとNET Framework実装IronRubyでグリッド・Matheatica計算環境は5分で作れる

 今日も、「無料配布のMathematicaカーネルと(やはり同じく無料で使うことができる).NET Framework上で動作するRubyであるIronRuby」を使って色々なことをしてみよう、という話の続きです。もちろん、さらにパワーアップした可能性を追求してみたいと思います。

 数式処理環境であるMathematicaには、オプション製品としてgridMathematicaという製品があります。Mathematicaでグリッド・コンピューティングを実現する、というようなネーミングの製品ではありますが、実際にはMathematicaで並列(パラレル)計算を実現するための拡張オプションです。価格は・・・眼の球が10cmくらいは前に突き出てしまうほどのお値段になっています。

 さて、「無料配布のMathematicaカーネルと(やはり同じく無料で使うことができる).NET Framework上で動作するRubyであるIronRuby」を使えば、色々なことができるわけです。そこで、今日はgridMathematicaが可能にするようなことを、誰でも入手可能なツールで実現してみることに挑戦してみようと思います。

 本来ならば、分散処理環境をRubyで実装したdRubyなどを使いたいところですが、いくつかの理由から、今日は(IronRubyで動作する)ごくごく普通のRubyライブラリを使って、Mathematicaカーネルをネットワーク上で並列計算させることができるコードを書いてみることにします。

 まずは、(無料配布されている)Mathematicaカーネルを扱うサーバ・アプリを書いてみます。といっても、単にこれだけのコードです。

class Mathematica
  require 'Wolfram.NETLink'
  include Wolfram::NETLink
  def initialize()    
  end
  def open
     @kernelLink=MathLinkFactory.CreateKernelLink()
     @kernelLink.WaitAndDiscardAnswer()
  end
 def do(command)
     @kernelLink.EvaluateToInputForm(command, 0)
  end
  def close
    @kernelLink.EvaluateToInputForm('MVClose[]', 0)
  end
end

require 'webrick'
include WEBrick
m=Mathematica.new
m.open
s=HTTPServer.new(:Port=>ARGV[0].to_i, 
                             :DocumentRoot=>'',
                             :RequestTimeout=>600,
                             :MaxClients=>1)
s.mount_proc("/restart") {m.close;m.open}
s.mount_proc("/shutdown") {s.shutdown}
s.mount_proc("/"){|req,res|
  res.body='use /evaluate/command'
  if /evaluate\/(.+)$/=~req.path
    res.body=m.do($1) 
  end
}
trap("INT"){m.close;s.shutdown}
s.start
 これは、例題のため、多くの処理をはしょっていますが、例題の範囲ではきちんと動作するコードです。ひとことで言えば、URIを介して渡されたコマンドを実行した結果を返すWEBサーバアプリです。

 ちなみに、このスクリプトを mathematicaServer.rb と名付ければ、

ir.exe mathematicaServer.rb 80
という具合で、ポート80番でコマンドを待ち受けるWEBサーバが起動します。あるいは、
ir.exe mathematicaServer.rb 81
とすれば、ポート81番でコマンドを待ち受けるWEBサーバが起動します。複数台のPC上で実行しても構いませんし、あるいは、(テスト用として)一台のPC上で複数のサーバを実行しても構いません。もちろん、多数台のPC上でサーバー群を立ち上げる方が高性能になるのは言うまでもありません。

 さて、ここまで来たら、後はそれらのサーバ群に"Mathematica"による並列計算をさせるスクリプトを書いてみることにしましょう。たとえば、こんな感じです。

require 'pp'
require 'net/http'
Net::HTTP.version_1_2
result=[]
threads = []
command='2+2'
uri=['localhost','localhost']
port=[80,81]
2.times do |i|
  threads.push( 
    Thread.new do
      Net::HTTP.start(uri[i],port[i]){ |http| 
        r=http.get('/evaluate/'+command);
                        result<<r.body;} 
    end
  )
end
threads.each do |t|  t.join end
pp result
 このスクリプトをmathematicaController.rbとでも名付け、
ir.exe mathematicaController.rb
という風に起動してやります。もちろん、この並列計算を行わせるコントローラ側はIronRubyである必要はありませんから、
ruby mathematicaController.rb
でも構いませんし、計算サーバ群は結局のところ単なるWEBサーバ群なのですから、Rubyプログラムである必要もありません。

 このスクリプトの内容はとても簡単です。上の例であれば、ローカルPC上で動いている、2つのMathematicaカーネルを使ったサーバに対して、"2+2"という計算をパラレル(並列)に投げて、その結果を受け取りまとめているわけです。その結果、

["4","4"]
という計算結果が最終的には手に入ることになります。httpを使い、また、コマンドのをエンコード処理を行わずGETで投げつけていますが、それはあくまで簡単なテスト用であるためです。

 Mathematicaという最高の開発環境を使い、並列計算も可能にし、さらに、そういったプログラムを自分で書くことができる・・・なんて、とても楽しそうではありませんか?この「無料配布のMathematicaカーネルと(やはり同じく無料で使うことができる).NET Framework上で動作するRubyであるIronRubyを使って、遊んでみよう」というシリーズ!?の可能性はまだまだ広がりそうです。

 さまざまなデータに対し透過的にアクセスが可能で、並列計算もとても簡単にできたなら、色々なことができそうだ、と思えますよね?無料配布のMathematicaカーネルとNET Framework実装IronRubyでグリッド・Matheaticaコンピューティングのプログラムは、実際のところ5分程度で作ることができます。

 無料配布のMathematicaカーネルなのに、それが実に多くのことができることに驚かされます。少し時間ができたとき、こんなプログラムを作って遊んでみるのはいかがでしょうか。