2000-11-02[n年前へ]
■しょんべん小僧 その8
膀胱の圧を高めるために力んだりすると、腎臓方向への逆流も生じてしまい体に悪いので、流れるままにするのが良いとのウワサ。 from mail. Thank you.
2001-11-02[n年前へ]
■YES Greatest Hits
このYESの全曲集をくれ、って言ったわけですよ。まぁ、全曲集の割にCD一枚ってとこがアレなんですが。まぁ、それはおいといて。
で、もってそのCDを睨みながら、一瞬紙にタイトルを書き写すときに店員がフリーズしたんです。でもって、あっ、危ないこれはきっと…、こいつきっとアレをやるな…、とその時悟ったんです。なにせ、そのCDのタイトルはYES Greatest Hitsだったんですけど、ほらYESのロゴって読みにくいじゃないですか…。で、一瞬フリーズした彼はそのあとGreatest Hitsとスラスラ書いて、まぁいつものように「じゃぁ、五分後」となったわけです。
で、もって五分後には私はそんなこと完璧に忘れてたわけです。他の探していたものを見つけるのに必死だったので、そもそも五分後には戻れなかったわけですよ。で、結局20分位した後に戻ったときにはそんなこと忘れてた、と。もちろん、「あれあれ?さっきまであった見本用のジャケットは何処に行ったのかな〜?」って言うのも忘れたわけです。えっ?意味が判らないって?いや、中身はともかく、外見をアレするにはそれ以外考えられないですから。しかも、あの一瞬フリーズした瞬間にヤツはそこまで考えたと思いましたね。ハイ。えっ、まだ判らない?まぁいいじゃないですか…。とにかく、肝心の五分後には私はそんなこと完璧に忘れてたわけです。
でもって、今聴いてるBGMはDANIE BOONEのBEAUTIFUL SUNDAYなわけです。あっ、次の曲はPAUL SIMONのMOTHER AND CHILD REUNIONです。これは本当にGreatest Hitsですねぇ…。ジャケットはYesの全曲集(そんなものあったっけ?)なんですけどねぇ…。
2002-11-02[n年前へ]
■WEBページのサムネイル
以前、Girafaの時も探したのだけれど、今日も「WEBページのサムネイル化ツール」を探してみた。まず、見つけたのはABCDrawHTML。これはWEBページのサムネイルを作成して、画像をストリーミングするライブラリーなのだけれど、Windows用だった。それなら自作ですますのである。
で、次に見つけたのがThumbnail Server。だけど、これもやっぱりWindows95上で動いている。というわけで、まだまだLinuxで動くモノを検索中…。(リンク)
■サムネイルWEB
Linuxで動くいいものが見つからなかったので、Windows上でWEBページのサムネイルを作成するプログラムを適当に作ってみた。そして、自宅の常時接続マシン上でそのソフトを動かし、定期的に作成したWEBサムネイルをサーバーにアップロードし、表示してみることにした。更新チャックのアンテナと連携させたりや、表示周りもzphotoなんかで派手に表示することを目指しているのだけれども、まずは動作試験中。まだまだ動作がおかしいし、デザイン的にもとりとめがないのはご容赦を…。
ところで、この作業中に思ったことがMac OS Xのドックはデザイン的によくできている、ということだった。何故なら、拡大中の写真は隣り合う写真の大きさの3倍より小さくなければ操作性が良くない。もし、それより大きいと隣の写真を隠してしまうからである。すると、操作性が非常に悪くなってしまう。例えば、zphotoのサンプル写真集を見ればそういう欠点が判りやすいと思う。
とはいえ、「拡大中のサムネイル」が「小さいサムネイル」のたかだか3倍程度の大きさでは見にくいし、逆に「小さいサムネイル」の大きくするとそもそも並んでいる「小さなサムネイル」の数を多くすることができないのである。というわけで、マウスからの距離に応じて、サムネイルの大きさを連続的に変えていくことは見栄え以上に操作性(隣の画像の見通しの点で)素晴らしいと思うのだった。
■E-Music DIY Archive
古いシンセサイザーのマニュアル類がごっそりとある。シーケンシャルサーキットのProphet 5の回路図なんかもある。もちろん、KORG MS-20だってある。from appleple.comE-Music DIY Archive
■プロジェクトXに関わるエトセトラ
勤務先でプロジェクトXのポスターが貼ってあった。そーいえば、今週のプロジェクトXは「突破せよ 最強特許網新コピー機誕生」(仮)というわけで、勤務先が舞台だったのである。まるで、国体みたいな持ち回り状態になってきているプロジェクトXである。なんなんだか。
今週の内容は昔々の話なわけだけれど、いつぞや「できるかな?」に登場したここらへんの話もあって、撮影したビデオテープをNHKに渡したのだった。それが放映されるかどうかは知らないのだけれど、だけどワタシはとんでもない事実を知っているのである。あまりに、オソロシイ内容で言いたいけど、言えないのがとても残念なのである。おそろしや、おそろしや…。
2003-11-02[n年前へ]
■光るキーボード・北の国から「純」帰郷
店で見かけたキーボード、北の国から「純」帰郷。田中邦衛が叩いていそうなキーボード。ネーミングもすごい。
■「高天原に神留坐す」
最近雑誌に連載されている篠有紀子の「高天原に神留坐す」。佐々木倫子が好きな(だった)私にはこれがなかなか面白い。佐々木倫子っぽいなと、いや実際の所は佐々木倫子が書いているのかな、と最初は思ったのだけれど、考えてみれば篠有紀子の方が佐々木倫子より古いのかな?
佐々木倫子の「動物のお医者さん」あるいは「家族の食卓」シリーズが好きだったりする人であれば、きっと面白く感じるに違いないと思う。
■MOOTER search
クラスター表示をする検索サイトのMOOTER search。
2005-11-02[n年前へ]
■苦情ポストイット・システム
今週の火曜日に、あるプログラマと御殿場の鄙びた食堂でこんな話をしていました。携帯電話GPSのシステムを眺めながら、そのプログラマが「近くにいる人たちに隠しメッセージを出せますよね」と言うわけです。「近くにいる人に苦情を投げたり、周りの人から自分に対する苦情を受け取ったりできますよね、それはとても良いものになるはずです」と力説するのです。つまりは、わきめもに書かれているような「苦情ポストイット・システム」をそのプログラマ氏は力説していたのです。さてさて、一体どうなんでしょうね。
周りの人間も注意する気配はない。(誰かに何かを注意したいときには)いろんな文句を書いたシールがあったらいいのだ。それをそおっと背中に貼るのだ。…しかし、そうなると私の背中にもいろいろなシールが貼られることだろう。 わきめも (05/11/2)
2006-11-02[n年前へ]
■「ミニスカートの幾何学」リバイバルへのコメント
11/8発売のネットランナー 12月号で「ミニスカートの幾何学」リバイバル現象へのコメントを求められました。せっかくですから、メールで書いたコメントの内容をここに貼り付けておきます。
> 2:発表当時の反響はいかがでしたか?
すみません。もう何年も前のことなので、よく覚えてません。おそらく、今の反響と同じようなものだったのではないでしょうか。
> 1:今、話題になっていることについてどう思われますか?
「何でいまさら"ニュース"のように取り上げるの?数年前に流行った話題だよね?」ということが質問の背景にあるだろう、と思います。その瞬間その瞬間の新しい流行ものを追いかけがちなインターネットの世界ですから、その瞬間の流行りものはあっというまに記憶のかなたに埋もれてしまいがちだだろうと思います。だから、埋もれていた昔の流行りものが「新しい流行りもの」として扱われることもよくある話だと思います。実際問題、記事を書いた本人である私自身が、発表当時のことを覚えていなかったりするわけですし。
もちろん、過去の遺産が活用されにくい「その瞬間の新しい流行ものだけを追いかけること」ばかりをしているのは、もったない話だもと思っています。とはいえ、昔の”ストック”を常に意識するうまい仕組みがない以上は仕方ない話だとも思います。
ちなみに、今回の再発掘された原因は、おそらくコンビニ本として以前出した本を再出版したから、でしょうね。 つまり、そもそものきっかけはネット外だったんじゃないか…と思っています。
■「苦情ポストイット・システム」「サムネイルWEB」
「苦情ポストイット・システム」「サムネイルWEB」 from n年前へ.
(誰かに何かを注意したいときには)いろんな文句を書いたシールがあったらいいのだ。それをそおっと背中に貼るのだ。…しかし、そうなると私の背中にもいろいろなシールが貼られることだろう。
拡大中の写真は隣り合う写真の大きさの3倍より小さくなければ操作性が良くない。それより大きいと、隣の写真を隠してしまうからである。





