2000-12-05[n年前へ]
■カウンセラー
今日の英語の研修で「カウンセラーは日本では一般的な職業ではないのは何故だと思うか?」と訊かれた。その時に私の頭に浮かんだ(そして四苦八苦しながら伝えようとした)ことは、「カウンセラーがとても一般的な職業の国では、自分の意見・気持ちを他人に聞いてもらうことがとても困難なのではないか」ということだった。「淡々と自分の意見を聞くということ自体にカウンセラーの意義があるとしたら、そのことが貴重とされる社会では淡々と自分の意見を聞いてもらえるということが貴重なのではないか?」と考えたわけだ。そう言おうとしながら、「それでは、日本ではどうなのか?じゃぁ、日本では人の意見を果たして聞いているのだろうか?」と頭の中でグルグルと考えてしまった。そして、何故だか次の話を連想した。
■WEB日記
お笑いパソコン日誌に - web日記を「書きつづける」心性 - へのリンクが紹介されていた。そういえば、先週のことになるが、津田リンクスから日記猿人が成立して、そして変化していく頃の話題をつらつらと辿りながら読んでいた。何だか、不思議で面白く面妖な話だ。それにしても、この手の古い(といってもたかだか4,5年前の話だ)を読んでいるとほとんどが404だ。これじゃまるで、遺跡発掘みたいだ。あぁ、ここがXanaduだったらなぁ…(リンク)(リンク)
■疲れは一日後に訪れる
年ですかね。
2001-12-05[n年前へ]
■今日の「こんなところで」
たまに不正な処理…? いいじゃないの、たまには「拗ねて」動かなくなるくらい…。ダメ…?
■コピー機でコンテンツ販売 富士ゼロックスがシステム開発
なかなか、コツコツとやるなぁ。DocuColor 1250 CPを使って、と。(リンク)
2002-12-05[n年前へ]
■明日は明日の風が吹く。
さて、明日の午後は国際画像機器展へ行って、夜は三島。
■時間と空間をシャッフルするのだ。
Reimy's PukiWiki経由でYuko's Wardrobeを眺める。こういう次元軸をシャッフルした世界って面白い。
■今日の富士山とガラスの向こうの今日の空
富士山の山頂を眺めてみる。さすがに12倍ズームの望遠だと富士山山頂もオペラグラスで眺めてみるよりもっと大きく見える。そして、もうすぐ夕焼け色になる間際の空を眺めると、こんな感じ。ちょっと濁って見えるのはガラス窓の向こうの景色を撮っているから。
2003-12-05[n年前へ]
■狭くなった地球で
「日本人だけが自国人の顔を正しく区別できなかった」「自分たちの顔には希薄なイメージしか持っていない」
ぼんやりとしていて、あいまいな。そんな私たちも、そう悪くはない。という、清水克雄氏による朝日新聞12/5夕刊「顔のイメージ」。
■いまだ下山せず!
二十年近く前に常念岳一ノ沢で遭難したパーティの捜索の記録をまとめた「いまだ下山せず!」という本がある。不謹慎な言い方にはなるが、思わず引きこまれてしまう本である。ドキュメンタリーとしても、あるいは登山小説としてもとても読み応えのある本だ。もしも、図書館や本屋にあるのであれば、読んでみると面白いと思う(不謹慎な言い方だが)。
この話の中で、遭難した三人のうちの二人は日産の社員で残りの一人は本田の社員だった。日産から派遣された捜索隊が(ライバル会社である)本田が行った捜索活動について、事後に社内で感嘆とともに報告した内容はとても興味深い。
彼ら(本田技研)は会社所有のジェットヘリで自社員の捜索を行った。驚くべき事は、そのような捜索活動が不文律のもとに行われたということである。そのような文化・態度が彼らの中にあるということである。
■のぞみは、かなう。
つい先日から東海道新幹線の車内チャイムが代わって、TOKIOのAMBITIOUS JAPAN!になっている。長年親しんできたこのメロディでなくなったのは少し寂しいけれど、変わっていくのもよいかもね。
こんないろんな路線の車内チャイムを聞いて、旅情に浸ってみるのも楽しいかも。
2004-12-05[n年前へ]
■コンビニ戦国地図
コンビニ戦国地図とたばこ屋はカドにある? from 金欠ログ
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2005-12-05[n年前へ]
■VMware on MacOS X for Intel
Thinkpad 上でMacOS X for Intelが気持ち良い速度で動いている(という) 普通にThinkpad上でWindowsを使いつつ、MacOS Xも使おうと思うとVMware上にMacOS Xを載せることになる。しかし、現状ではMacOS XをVMware上で使うとグラフィック周りが遅くなってしまう。…ネイティブにインストールすると、デュアルブートさせなくてはならないので、使い勝手の点で問題が残る。
そこで、「早く製品として出して欲しい」と思うのが、"VMware on MacOS X for Intel"である。MacOS XをThinkpadにネイティブインストールして、その上でVMware (+VM Tools)を動かせば速度面でも問題は少ないに違いない。
2007-12-05[n年前へ]
■「ヒューマンな星飛雄馬」と「プロ野球と草野球の球場の向き」
巨人の星の主人公、星飛雄馬の「飛雄馬」という名前は、「ヒューマン(human)」にかけたものだと、聞いた。
夕日を背にしたピッチャーが、バッターに力一杯球を投げる。
そして、そのスコアボードの向こうに輝く夕日を背景に滝のような涙を流しながら泣く。
感情豊かに泣き笑いする、星飛雄馬はまさにヒューマン、人間そのものに見える。
野球場という舞台で繰り広げられる「巨人の星」は、まさにヒューマン(人間)ドラマだ。
ところで、そんなヒューマンドラマで目にした、「夕日を背負ったピッチャー・スコアボードの上に輝く夕日」といった風景は、実際にはほとんどないという。 そんな配置の球場であれば、バッターボックスに立つバッターの視界に西日が入ってしまい、プレーに差し支えるから、だ。 だから、午後~夜に競技が行われることが多いプロ野球の球場では、西南方向にスコアボードが位置することは(ほとんど)ないらしい。 ということは、バッターからピッチャー方向へ線を引いたとき、西南西方向以外を向くように作ってあるということになる。
そんな話を読んだとき、ふと思ったのが「草野球用の球場」はどういう作り・配置になっているんだろう?ということだった。 プロ野球と違って、草野球は早朝~午前に行われることが多い、と聞いている。 だとしたら、草野球用の球場は、バッターからピッチャーへ向かうベクトルが東南東方向以外を指すように作ってあるのだろうか。 それとも、単にその場所の固有の条件に応じた向きで作ってあるのだろうか。
野球用スペースがある河原近くを通るたび、そんな疑問が頭の中をクルクル回り、時計の時針と球場と太陽の向きを考える。誰もいない野球場を眺め、太陽を見上げ、腕時計の針の向きに目がいく。














